今年から遂に販売員として働き始めました!

最初は六本木の路面店で研修。
約2週間お世話になりました。

憧れだったラグジュアリーですが、路面店なんて入ったこと無いし何やってるか本当に謎!笑
でも入ってみると、忙しいんです。
本当に。

1日にいらっしゃるお客様は本当に数名。
お店は11時から21時までやってるのに。笑
でも、そのお客様のためにお見立て品を前々から考えたり、おもてなししたり…
すごい世界です。
先輩は厳しかったけど、毎日刺激的で楽しすぎました。

あとは他店からの脚注、商品の配送等々、雑務ばかり。
接客してお買い上げいただくなんて、本当に僅かな時間。
でもその時間があるから頑張れるんですよね~

研修後は都内百貨店に配属になりました!
うちはメインのブランドとセカンドラインがあるんですが、セカンドラインになりました。
ああーメインが良かった~なんて思いましたが、販売未経験の私にはセカンドラインの方が接客のチャンスが多くて良いかもです!

とにかく毎日楽しく仕事が出来て幸せ。
感謝を忘れず頑張ります。
 


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12月31日付で退職が決まりました。
チーム員に発表されたので、これから支店全体に伝わり、支店長面談に呼ばれるでしょう。
先月退職した先輩は、「支店長ヤクザみたいだった」と言っていたので今から泣きそうです\(^o^)/

私は退職の1ヶ月半前に上司に言ったんですけど、これって遅いのかな?
先輩には、転職を考えた時点で言うべきだったと指摘されました。
でも、次も決まってなければ今の職場での位置も微妙だし、そんな宙ぶらりんな状態は私は無理…
わがままなのかなー

で、次の会社の入社日が決まりそうです。
1月からってことは決まってましたが、半ばくらいからかもしれないと言われていて。
そしたら半月は無職生活だな~旅行でもした~い!
なんてウキウキしていたら先程留守電が入っていて


1月1日入社でいかがですか


無職生活なしに決定しました\(^o^)/
人生甘くないですね働けってことですね!!

ちょっと(かなり)残念ですが、1日入社で承諾します。




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久々に書きます。

この1ヶ月、色んなことがありました。

仕事が辛かった。
仕事自体は辛くないけど、仕事に一生懸命になれないのが辛かった。
プライベート第一だし仕事は仕事でしかないって割りきれなかった。
だって1日の大半は働いてるんだもん、楽しい方がいい。
そう思ってた。

じゃあどうして仕事に打ち込めないの?

それは、やりたい仕事が他にあるから。
夢があるから。

私の夢はラグジュアリーブランドの販売員になること。
ブランドの顔として、お客様とブランドの世界観を共有したい。
学生の頃からの夢。

働きはじめてからも、想いは消えなかった。
表参道にずらりと並ぶブティックを眺めながら、
どうして私はここにいないんだろう?
ずっと思ってた。

入社してから転職を考えなかった日は無い。
今はまだ数ヶ月しか働いてないし、でもいつかは…
じゃあいつ販売員になれるんだろう?

毎日考え続けて、半年が経った。

求人を見ることが増えた。
意外とラグジュアリーブランドって募集してるんだ
でもどれも販売経験必須だな
私には難しいかな
でも、履歴書送るだけなら…

一流ブランドの面接に呼んでもらえた。
緊張と未経験という劣等感で、もちろんボロボロ、不採用。

けど、販売に対する想いをぶつけるのって気持ちいい!
頭がクリアになる!
やっぱり私は販売がやりたいんだ!


不採用なのは分かってる、けど前にとにかく進みたい。
数社に履歴書を送って、振替休日や有休を使って面接を受けた。

ある外資系ブランドの面接で、すごく私の内面を見ようとしてくれる所があった。
一次面接で1時間かけて話を聞いてくれた。
一流ブランドがこんな私の話を頷いて聞いてくれるのが嬉しかった。

一週後、二次面接の連絡。
「あなたに一番最初に連絡してます」
と言ってくれて、本当に嬉しかった。

二次面接。
面接官が変われば評価も変わるし、気を抜いてはだめ。
そう思ってより一層緊張した。

しかし、実は二次面接の前の週に、あるデザイナーズブランドから内定をいただいた。
学生の頃一番行きたかったブランド。
本当に迷って、返事は待ってもらっていた。

二次面接が終わり、毎日悩んだ。
まだ受かったわけじゃないけど、もし受かったら…
販売員になるのが夢だった私にとっては、本当に幸せすぎる悩み!

二次面接が終わった2日後に、電話をして、内定をもらっている旨を伝えた。
人事の方に、
応募者が多くて選考が遅れている。とりあえず今日の夜か明日午前中に連絡しましょう。
と言われ、電話を待つ。

仕事が終わり帰宅中に、電話が鳴った。

これは内定の電話です。おめでとう。
内定者が全員決まっていませんが、あなたには特別に先に連絡しています。

信じられなくて、ありがとうございますしか言えなかった。

私の話を聞いて、評価をしてもらえたこと。
日本での知名度はまだこれからの余地があるけど、
世界的な外資系ラグジュアリーブランドであること、
ここで経験を積めば必ず素晴らしいキャリアになること、
そう考えて、私はこのブランドで半になることを決めました。

厳しいのは分かってる。
販売なんて末端でしょ?って言われるのも承知。
でも私にとってはこんな素敵な仕事は無いんです。

どうしてもラグジュアリーブランドの販売員になりたくてなりたくて、
選考に落ちるたびに泣いてた一年前の学生だった私。
今は辛いけどね、やっとなれるんだよ!販売員に!
そう言ってあげたいです。

年内は今の会社で引き継ぎをして、来年から販売員デビューします。
不安だらけだけど、生涯の販売員生活の第一歩になりますように。
これからも夢を叶え続ける自分でいられますように。

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