いよいよ始まりました。
おせち料理。
だんな様の仕事のお手伝いです。
今年は早くから寒いこともあって、
使い捨てカイロをすでに使用しています。
肩こり防止でもあります。
肩甲骨の間に貼ると、風邪予防にもなりますよ。

くわいの皮むき

くわい皮むき

埼玉県のくわいです。6箱。
だんな様は、国産の野菜しか使いません。
理由は、安全で美味しいから。

くわい皮むき

軍手をしてピーラーで剥きます。
中学生の息子も手伝います。
反抗期であろうが関係ありません。

働かざるもの食うべからず。
手つきも随分慣れてきました。


くわい皮むき

小学生の娘は、もう達人の域です。
子供は覚えが早い!
来年当たりは、私よりも上手になるでしょう。


くわい皮むき

わざと角をつけるように剥きます。六角か八角。
「芽が出ますように」との縁起物です。
だから、芽を残すように切ります。
軍手がきたないのは、くわいのアクですから。

汚れた軍手をしようしているのではありませんよ。
これを水に浸けて後日炊きます。

鮎の昆布巻き

昆布巻きの芯はニシンが多いですが、
鮎の甘露煮を巻くと上品な味になります。
子持ちなので、余計に美味しいですよ。

鮎の昆布巻き

鮎は、鮮魚の状態で仕入れてきます。
それを丸焼きにし、甘辛く炊いて、昆布巻きにします。
昆布は北海道の日高昆布。
乾燥状態の昆布をお酢で戻して適当な長さに切り、
頭を取った鮎を一匹中心にして巻き、かんぴょうで縛ります

鮎の昆布巻き

後で切り分けやすいように3箇所で縛ります。
きつく縛らないと炊いている間に緩んできてしまうので、
ぎゅーっと縛ります!!

これで、指先が痛くなってしまうんですよね、、、。
味付けは明日以降。

この2つの作業だけで9時間要しました。
明日も続きます。

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