クズで何が悪い! -36ページ目

クズで何が悪い!

場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

桜はぁ~まだかいな・笑
 
まだ、そんな時期でもないでしょうが・・・梅は咲いてます。
 

 

 
先日、引き渡しを受けた土地に、見事な梅の木2本、ゆずの木2本・・・もったいないけど「伐採」です。
仕方ないとはいえ・・・元の所有者さん曰く「鉢植え」だったようです、この梅の木。それがどんどん大きくなって、植え替えて毎年「梅」を収穫も、「もう梅干しも作らないので」と言う事だったようです。残念ですが、これを整地して販売です。
 
そして今日・・・我が家の畑に・・・

 

 

 
何という鳥でしょうか・・・わかりませんが逃げません^^;
少し、春に向けて畑の諸々やってたら、いつのまにかやってきて、周囲をうろちょろ。ちっちゃい春見つけた~って感じでしょうか?まったく似合わないのは承知の上で^^;;;
 
 
そして、溜まった不用品を持ち込み処理します。

 

 

 
なんだか平日にもかかわらず混んでますね、クリーンセンター。
年に2~3回お邪魔しますが、ありがたいものですね、こういう施設は。車に積めるだけと言っても、普通車ですからそれほどの量ではありませんが、毎回200円。こんな安くていいのかね?と、毎回感じますが・・・これが「高い!」と文句を言う人もいるようで・・・世の中難しいものです。普通のごみ収集だって「有料のごみ袋」ですから、実質「有料」な訳で、まとめて持ち込んでも200円。こちらは「可燃物」の焼却施設で、不燃物・粗大ごみは別の施設・・・あるだけ有難いじゃないの、と感じる訳です。なかったら?恐ろしいことですから。
 
こういうの施設は、例えば「火葬場」なんかと一緒で、市単位ではなく「広域単位」で運営されてます。いつも思うのですが、こういう施設は「ないほうがいい」って事で、都内などでは「押し付け合い」のようですが・・・それでいいのかね?と。
また、我が家周辺でいえば「平成の大合併」の際も、そうじゃない時も、広域単位で合併し効率的に行政の費用を使って自治体の運営をしたほうがいんじゃね?と思いますが、そうでもない人が多いようで、「合併はしないが、施設は使う」と言うことで、それでいいのかね?と。
 
ま、地方自治体、しかもかなりの「田舎」な当地方ですが・・・こんな田舎のちっぽけな市でも「行政機関・司法機関は何でもあります」。
裁判所から、法務局、土木事務所、もちろん警察・消防・保健所・・・この程度の市としては信じられないくらい揃ってます。こういうと、「そんなの当たり前にあるんじゃないの?」と言う人が多いのですが、例えば近隣の入間市は「警察」はありません。法務局支所もありません。狭山市も法務局支所はなくなり所沢に合併されました。保健所も然りで、所沢市は「保健所を設置」するような住民の要望などもあるようです。
 
要は、なんでも「広域連携」と言うことで、出来る限り効率的に運営できるように、みんなで分け合って設置することで、住民サービスは向上し、暮らしやすくなる。そのためには、「そういう施設はいらない」「金を払って他所でやってもらえ」ってのは、やっぱり如何なものかと感じますが、どうでしょうか?と。
 
 
さてさて・・・
解散するようですね、高市さん。これに対して「年度内に来年度予算が成立しないと問題がある」という意見が多く、専門家・評論家も言いますが・・・そりゃ多少の影響はあるでしょうが・・・それよりも大切なのは・・・
 
「今の予算案の大筋は石破内閣の政策に基づくもの」だって事を考える必要があります。それが良いか悪いかと言う以前に、今「大人気」の高市内閣の「やりたいこと」ではないという事なんですな。であれば、これを年度内に成立させることが、果たして重要か?と考える高市さんは、見たかを変えれば「当たり前」の事でもあるようです。
簡単に言えば、自分のやりたいこと、今の内閣で目指すもの・・・ではない予算で良いのか?と言うことです。成立させれば「責任がついてくる」のですから。
 
それを考えなければ「大義がない」と言う事なんでしょうが、高市さんには「大義はある」ということでしょう。しかし、これを声高に主張すれば「前内閣の批判」であり「党内不一致」などと、これもまた批判されるわけで・・・黙って粛々とという、外交姿勢で見られるような「高市方式」とでも言いましょうか、理解はできる政治手法と、オレには見えます。
 

例えば「高校無償化」や「給食費の全額無料」など・・・例は適切か?ですが・・・こういうのは「高市さんの中では優先事項ではない」と言う事。もっと端的に言えば「左っぽい政策」は、本旨ではないようですね、高市内閣では。ガソリンの暫定税率くらいでしょうか、「早くやる」と思っているのは。

 

要は、「経済を活性化・拡大」して、結果的に所得を増やし、ある程度のインフレを受け入れて国を成長させる。なんでもかんでも「補助する」って事ではないって事です。これが「保守・右寄り」の高市さんの政策の基本のようですから、特に今の予算案の中身を見れば・・・「変えたい」と考えるのは普通の事。

 

ま、これで「仮に自民大勝」となったら・・・高市さんがやってる間はいいが、その後は闇でしょうな。

なんたって、今の情勢は「高市人気」であり「自民の人気回復」ではないのだから。まして参議院では少数与党。この先は、やっぱり「政策協定」しながら、高市政策を実現するしかない訳で・・・連立気取りの維新を、そのタイミングで切り捨てるか。そこで国の未来は変わるでしょうね。

なぜなら・・・副首都構想?を目指すために、知事も市長も、国会の解散に合わせて「出直し選挙」って、それでいいの? 住民は「2度」反対している訳で、それを、いつも批判する「大金使って」、空白を作って選挙って、それが住民のためになるのでしょうか? 伊東市の選挙より「大義がない」とオレには見えるんだが。こんなのは、時間をかけて在任期間に、国政に四の五の言ってる時間がるなら、住民への丁寧な説明するほうが、よっぽど大切なんじゃないのかね。理解できない話を、正しいかのように推し進め、在籍議員が「税金逃れ」って・・・あほちゃいますか?・大笑

 

まあ、何が良いのか悪いのか・・・今まで以上に真剣に見てないと騙されますな。過去の「自民の独裁・財務省の横暴」政治の時代より、今のほうが怖いかもしれませんよ。

 

 

おまけだが、前橋市長が「給食費無料」だとか「福祉政策」だとか、その実績で当選したように言われているが・・・前橋市民には失礼だが・・・そんなのは国が進めていることで、全国どこでもやり始めた事。特に、この市長が頑張った?って事ではありえない。まして在任2年未満で、議会とも知事ともうまくいってなかった人ですから、そこまで「実績があるのか?」と、オレには見えます。この人を当選させるのは住民の判断ですから、その事にそうのこうのはありませんが、過度な評価は如何なものかと。

加えて、オレは「不倫の事実があったとして」も「それが仕事を失うようなことか?」という考え方ですから、それを理由にはしませんが、毎度言ってますが「被害を受けた人」に対しては、充分な「補償」をする必要があるという事。

この部分でいえば、一部報道ですが、対象の相手男性は役所は退職、家庭は実質崩壊。子供の通学にも影響が出ているとか。そうなれば、そのことに対しての責任はある訳で、仕事で返す?ってのは、相手からすれば「ある種の詭弁」にもとられかねず・・・そういう事を考える必要はありませんか?と。