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クズで何が悪い!

場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

解散は、最早「既定路線」のようですが・・・その事はいいのだが・・・「立憲」と「公明」が新党結成って、なんなんですか?と。

まあ、自民と連立に無理があったのはわかっちゃいあるが、「別れた途端に新しい恋人」ってあんた、前から付き合ってたんじゃないの?と、普通は言われます・笑

これが政治の実態で、と言われればそうなんでしょうが、如何にしても「節操がない」って事ではないかと。自民を「自分勝手」と批判するが、これだって自分勝手ではないの?と、感じないでしょうか・・・感じないのでしょうね、政治家は。

ま、頑張ってくださいね、としか言いようがありません。

 

それはさておき・・・

毎度「インチキ」と批判する政治家・官僚の政策。代表的なものは「環境論」に基づくものなどが上げられますが、今回は高騰する医療費の代表例「がん」について。その中でも「肺がん」。いやいや、「たばこ」・笑

タバコが肺がんの「最大の原因」かのように言われ、価格は上がり、禁煙が国の一大事?の如く「嫌われ」、タバコを吸うやつは悪人のように言われ出して久しいですが・・・果たして本当か?という事です。

 

まず、「がん」は、毎年増えてます。罹患する部分を問わず「年々増え続けています」。これが実態です。これについては、オレがどうのこうの言う前に、例えば厚労省、国立がん研、データを出していますので、そちらで「オレのいう事は嘘じゃない」と言うことをお調べください。

 

がんについては、その治療法も日進月歩ですから「治る人」も増えてます。代表例が「胃がん」。ほぼ「除去」で対処できるようです。がしかし、がん患者は増え続け、それに伴い?がんによる死亡者数も増え続けています。要は「医療の進歩より、患者数の増加」が追いつかない、それが実態です。

 

では、「たばこが肺がんの原因か?」という問題ですが・・・全く違う。それが答えです。いやいや原因の一部ではあるが、大きな問題ではない、それが「たばこ極悪説」に対する、データが示す答えです。

2000年、たばこの喫煙率は約60%。昔は、電車でも飛行機でも、映画館でもどこでも、普通にタバコは吸えました。それが現在、たばこの喫煙率は約15%。国の大々的キャンペーンのお陰で?約1/4まで減少。それが実態です。

では2000年、肺がんの患者数・死者数はとうか? 患者数が約65000人、死者数は38000人、これもデータ化されてます。それがデータの残る2015年、患者数は118000人となり、死者数は78000人。倍増です。喫煙率は下がり続けているのに、肺がんの患者数・死者数・・・倍増です。たったの15年で、です。タバコをやめれば・・・という言葉の通り、国民の喫煙率は下がり続けているのに、です。

 

これってどういうことですか?

まああれだ、国のインチキの代表例となりつつあるわけですが、その事はどうでもいいが・・・良くないが・・・石油を燃やして電気を作る事が環境対策、似てませんかね? インチキ具合も・大笑

タバコをやめれば「増え続ける医療費」にも貢献する・・・なんて言ってませんでしたっけ?しましたか?してませんよね、それが実態です。増税続きでも税収は増えず、期待の医療費低減にも貢献しない、それを「世界的に」やった結果がこれです。

 

という事で・・・がんの増加は、どういう事か?

考えらえるのは、「がんが発症し易い食べ物」を、摂取してないか?という事を考える必要があるのではないか?と。国が世界が認めた「安心・安全」とされる食べ物の中に、実は危険なものがあるのではないか?という疑問は、データが示す「必然」です。

 

例えは適切か?ですが、マーガリンなどは「禁止」されている国もあるようです。こういうのは、遺伝子や体質にもよるでしょうから、一概に危険とは言えないでしょう。また免疫力の問題などもあるでしょう。

が、こういう事を研究したほうが「がんの抑制」には繋がるようで・・・「たばこを禁止すれば、肺がん患者は減らせる」なんて、嘘八百を信じるより、まともな思考だって事です。

 

珍しいんだから、これだけ「因果関係が証明されない」という事は。エビデンスもなく、たばこが嫌いという感情論だけが先行し、副流煙で健康被害なんて証拠もないものまでが信じられ、それが正論の如く訴えられ、今や「喫煙者は極悪人」ですからねぇ。。。バカげた事です。そんな事より、毎日食べる食品に使用されている物質を研究したほうが、よっぽど「健康被害」への対策になるのに。

 

更に言えば・・・今は「がんより怖い認知症」って事ですが、未だに原因は解明されないが、これだって「食べ物由来」を疑う理由もない訳で・・・もっと「食べ物」に対して、そこに使われる化学物質や、自然由来であっても調味料など、もっと研究したほうがいいのではありませんかね。

 

酒だってたばこだって・・・かれこれ昔からの嗜好品であって、その全部が悪であるはずもないのだが、「なんだか怪しい」「なんだか嫌い」、「ちょうどいいから悪役で」って事で、差別的扱いを受けるとしたら・・・

 

そういうもんだって事です、人間なんて・大笑

 

しかしまぁ、改めて調べてみれば、凄い事ですね。これだけデータが出ているのに、未だに厚労省は「たばこが悪い」ってのを引っ込めませんからね。そして、だからなのか?他の病気でも「たばこはダメ」と決めつけますが、本当でしょうか? これだけ喫煙者が減ってるのに、病気になる人は増え続けている現状で・・・真逆のデータを見ても、過去の方針が信じるに値しますか?

 

例えるなら、ギャンブルで「全く当たらい予想屋さんの情報を、あなたは信じて買いますか?」って事ではないかと・大笑