ドジャーズ地区制覇、おめでとうございます。って、オレが言ってもね^^;;;
しかし、やる時はやりますね、みなさん・笑
まずカーショー。ほんとに投げるんですねリリーフで。そして抑える。ま、今シーズンも10勝してる投手ですから、球が遅いだの衰えただの言われますが「モノが違う」って事なんでしょう。経験とコントロール、更には「ボール球を有効に使う技術」。このあたりが「打たれる投手」との一番の違いでしょう。結果が伴わないピッチャーは、「ボールはボール」と簡単に見切られて、カウントを悪くしてストライクを取りに行って打たれる、フォアボールを出す。しかし「勝てるピッチャー」は、「例えボール球」でも「無駄球が少ない」。これはレベルの問題はさておき日本でも一緒。いや世界共通の「優秀なピッチャーの条件」ではないかと。ポストシーズンでも投げるようですから、期待ですね。打たれることがあっても、内容で勝負です。
そして4か月ぶりの「佐々木」選手。落ち着いて「1イニング限定」であれば、ポテンシャルだけで通用する。これが複数イニングの先発となれば、「がむしゃらに」「全力で」という訳にもいかず、組み立てから何から変わる訳で、現状では今の位置がいいのではないかと。しかしながら、日本でもやった事がないリリーフですから、この先の課題は「連投」。一日だけならいいでしょうが、これが「毎日」となるとどうなるのか、未知数で、柱として計算するのは早計ではないかと。カーショーとは違いますね「経験値」に於いて。期待はしますけどね。じゃなきゃ、居場所がなくなりますから。
そしてそして・・・「容赦ねぇな」が、ホームラン王争いの選手たち・笑
まずア・リーグは、シアトルの「ラリー」選手が59・60連発。今年はその影響か?シアトルが地区優勝。こちらは色々「記録ずくめ」のようで、キャッチャーで最多・スイッチヒッターで最多、もちろんチーム記録で、ジャッジのもつ「年間記録62本」も残り3試合如何では?なんだが、その相手はドジャース。どっちも「ポストシーズンに向けて」の調整の意味もあり、どうなんでしょうか?と。ま、見ものである事は間違いない。
そして、それを追う?と言ってもかなり差があるが、ヤンキースのジャッジが50・51の連発。ここはタイトルは決まったようなものですから、あまり話題になりませんが、故障もあったジャッジ・・・流石ですね。
そしてナ・リーグは、シュワバーが55・56連発・笑
こいつら、どうなんてんだ?という次元で、大谷の54号も正直「かすみ」ますな^^;;;
残り3試合、あまり球が飛ばないとされるシアトルで、大谷が「マンガのような」逆転をするのか・・・しなくてもいいけど・・・ラリーがどこまで伸ばすのか、面白い試合になる事は間違いないが・・・リアルタイムで見られない「日本時間10時半」試合開始。日曜日もゴルフだし。。。今朝は、しっかり起きて「4時40分」から9回・2アウトまで見ましたけど^^
などなど、見てて面白いですねメジャーは。
次にカーリングの話題。あえて、最終予選まで避けてましたが・・・フォルテウス頑張れ^^ しかし最後は1センチあるかないかの?差で・・・オレは「また吉村はやったのか?」でしたが・・・そのフォルテウス、ロコソラーレ、北海道銀行と共に、グランドスラム大会参戦中。3チームともに苦戦してます。日本のレベルも上がったが世界のレベルも上がっており、簡単ではない大会。そこに世界ランクでで出場できるチームが「日本に3チーム」いる事は誇らしいです。ちなみに男子は出れません^^;;;
そしてそこには、あの激戦を戦った「軽井沢」がいないのですから、日本も頑張っております。ま、軽井沢は若いチームでポイントが稼げてないのでしょうがないのですが、来年以降、日本から4チームとか、ありそうですが、厳しい世界ですかからね。
そんな中、日本では「ミックス」の代表決定戦をやってます。3チームの巴戦。男子チーム最終予選に出場の「軽井沢」の山口は、同じく「軽井沢」の上野とのコンビ。そして中部電力の元スキップ松村とコンサドーレの谷田の組み合わせ。最後は、富士急のスキップだったが退団した小穴に男子は青木の組み合わせ。こちらも激選です。
オレの注目は、現状「ミックス専門」と言える、松村と小穴。まずは松村、中部電力では現在ロコの藤沢が退団した後のスキップで、代表決定戦も戦った経験の持ち主。性格的にスキップ向きじゃないと本人もいってるが、能力は「強豪チームのスキップ」を任された事でも証明される。中部電力は、その後「中島」そして「北澤」の台頭で若返り今は控えに回っているが現在も在籍。
その中部電力は、現在「壁」にあたっているようで、数年前の成績は残せてないのが残念ではある。
もう一人の「小穴」。富士急の不動のスキップながら、色々あって退団。(その後チーム自体が休部)しかし、カーリングのスキルでは日本でも屈指の実力を持つ選手。
余談だが、この「富士急」。現在「休部」という形だが事実上「廃部状態」。元々は、ミスターカーリングの小林氏が、私費を投じて作った「チームフジヤマ」が母体。その後「富士急」となる。全盛期、ちょうど「ロコ」が立ち上がった頃は、富士急・中部電力・北海道銀行、そしてロコが4強だった。代表決定戦なども戦い、間違いない強豪チームであり、それを支えたのが小穴だった。その後、小穴の結婚・出産そして退団。現在フォルテウスの小谷(姉)も退団・移籍。リザーブだった西室も退団・移籍、更に、ロコの藤沢や吉田(ち)、フォルテウスの吉村・小野寺などと同じ、カーリング黄金世代で北見出身の石垣も退団などなど・・・で現在に至る。
そんな小穴がどこまでやれるか。中部電力では出番のない松村がどこまでやれるか? ちなみに松村の実兄・松村雄太カーラーでスキップもあり、現在はロコの吉田姉妹の長女の旦那さん。などなど、狭い世界ですからその分「ドラマ」も多くあり、面白いものです。
男子も女子も、そしてミックスも・・・是非とも予選を勝ち上がり五輪で頑張って欲しいと、カーリングファンは願っております。次の世代も確実に力をつけてきているのですが、如何せん「金がない」^^;;;
強化にもっと金が使えれば、まだまだ成長できるのですがねぇ。そして「毎日できる」カーリングですから、年間(シーズン)リーグなども出来て強化の土壌が出来上がれば、もっともっと楽しめるのですが・・・マイナースポーツの宿命で、「パイが大きくならない」。
たかが与党の党首選に、あれだけの金が使えるのだから、もっと支援があってもいのだが、東京の知事さんのように「金にならないところは支援もしない」と言う考えが今の主流ですから・・・そのくせ、結果が出ればしゃしゃり出て・・・残念でなりませんな。
有明?にあれだけの施設を作って、そりゃ「利用者」はいいでしょうが・・・何に使うか?よりも、どれだけ儲かるか?が基準で、その儲かる?は、利用者ではなく、それを作る「決定した」人間という事で、その大きな費用の一部が特定の人間の懐を潤す事に使われる現実を見ると・・・金にならないところは切り捨てられる運命なんでしょうね。
それでも、頑張れ! ジジイは応援してるぞ!・笑
おまけ
主義主張、言いたいことを隠して戦う党首選に・・・
どれだけの意味があるのだろうか?
人気投票?利権の奪い合い?・・・
なんだか知らないが・・・聞いてても「中身のない」はない話なかりですな。
そんなだから・・・
あの「伊東市長」が存在し、「前橋市長」が存在するのも、必然でしょうね。
ダメだろ普通・・・「ラブホに行って、男女二人で何もしなかった」なんて・・・
信じるバカがいるわけねぇだろ・大笑
やってる事のレベルが低すぎて、批判(相手に)すらしたくない。。。