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場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

カーリング世界選手権・女子

 

なんとか予選を通過しました。13チームで12試合。毎日2試合は過密スケジュールでしょうが、持ち前の明るさで・・・なんとも「6位」^^; 星数は3位タイの7勝5負、DSCの結果で6位。

レギュレーションは、1・2位は準決勝進出。プレーオフは3位と6位、4位と5位で戦って、準決勝です。今回は、いや今回も最後の最後までわからない激戦。スイスが唯一「全勝」で抜けた存在ですが、それ以下は混戦。

 

面白いのは、日本は日本より上位で、予選で負けたのは、1位のスイスと4位のイタリア5位のスウエーデンの3チーム。勝ったのが2位のノルウェーに3位のカナダ。何が面白いか?と言えば、決勝トーナメントの組み合わせで、負けた3チームが「別山」となり、まずが予選で勝ったカナダと対戦。勝てば2位のノルウェー。ノルウェーは、予選で負けたのが日本とスイス。

中々勝てないスウエーデンや、10年で7回チャンピオンのスイスと決勝まで当たらない、恵まれたというべきでしょうか。

まあ、どことあたっても「厳しい戦い」なので、恵まれたか?はわかりませんが、意外と相性のよいカナダは、今回は五輪で戦い勝利した、カナダのレジェンド「ジョーンズ」ではないが、予選で勝っている。

ちなみに、各国「チーム」が入れ替わる中で、スウエーデンにスイス、日本などは五輪のまま。スコットランドも「ミュアヘッド」ではなく、韓国も「めがね先輩」のチームではない。

 

各国、チームで代表なので「選抜チーム」ではないが、チームごとに選手を入れ替えるのは珍しくなく、五輪チャンピオンのイギリスは「セレクション」でメンバーを集めているし、強豪スイスのフォースでバイススキップの選手は、他のチームからの移籍で獲得している。

日本は、そういうことはやりません・笑

特に、ロコソラーレはやりません・笑

ずっと4名です。リザーブが本橋から石崎に変わったが、それは本橋が下部チームで選手として復帰したからで、コーチだって「リンド」と契約しても「りょうじさん」はそのままコーチとして残ってます。

「地域密着」で「社団法人」そ取得し、「常呂から世界へ」を目指している団体ですが「強化だけ」を見据えているわけではないという事でしょう。

その証拠に、女子は下部チーム「ロコステラ」を作り、今年は初めて日本選手権に出場と、実績をつみつつあります。そして今度は、以前は「常呂ジュニア」としてかと集うしていた男子チームを、「ロコ・ドラーゴ」として発足させました。

このチーム、前田兄弟が中心でしょうが、強いんです。高校生の頃から強いんです。そして「地元で活動」を選択し、他のチームに移籍せず、常呂でカーリングを続けるようです。

 

いいですねぇ~

当初は「出来る訳がない」と言われた本橋の挑戦は、確実に一歩一歩進んでおります。ロコソラーレは世界選手権銀メダルから、五輪で「銅メダル」「銀メダル」と連続で獲得。五輪で2大会連続のメダルは、快挙です、間違いなく。

そして、止まることなく「ロコステラ」を発足させ、本橋自ら選手として復帰し、後進を育てる。更に男子のチームも作り、法人として・地域として支えていく。

こういうの、大好きです。大企業が大金を投じて・・・というのは、それはそれで競技としても選手としても有難い事だが、地域に地道に、「金はなくとも夢はある」って感じで、コツコツと。

オレは、応援のし甲斐があるというものです。

今回も、連敗スタートで3連勝、そして3連敗。3勝5負に時点で予選敗退を覚悟しましたが・・・その後4連勝で滑り込む。こうなると強いんです、ロコは。五輪でも「予選落ちの危機からメダル獲得」ですからね、2回とも・笑

 

いつか、絶対に・・・

常呂町のカーリングホールへ行ってみたいと思ってます。数十年後に、ここからすべては始まったという「映画」でも誰か作ってくれるでしょうから・笑

 

しかし、最大の障害は・・・「遠いんだよなぁ」^^;;;

いやいや、距離がって事じゃなく、交通機関がさぁ。便利なとこじゃないんだよなぁ、常呂町は^^;;;;

最低2日じゃ厳しいかもしれないって程、遠いんだよなぁ。

 

失礼ながら、そんなところから、世界の強豪チームになるって・・・

どんな競技だとしても・・・素晴らしい事だな。

 

野球に隠れて、フィギア世界選手権も・・・目立たないようだが・・・

女子の坂本選手は「良い演技」しましたよ、本人は悔しいでしょうが。

ミスして悔しくて、涙を流して・・・それで優勝。そのくら「力の差があった」と、オレには見えました。

 

2位の韓国選手。ミスなく綺麗に・・・だったが、スピードも少々劣り、ジャンプも着氷から流れるようなスケーティングでもなく、着氷で止まってしまうような感じで、あれだと加点は難しいでしょうね。また、特別難しい事もやらない・・・なので「出来栄え点」とかでは「坂本の圧勝でしょうね。

 

坂本は、演技構成の全項目で「加点」を貰い、レベル4の判定が5つ。凄い内容で、唯一のミスは連続ジャンプの最初が「シングル」になった事だけ。これはミスと言えばミスだが、「基礎点が下がる」というだけで、減点にはならない。例えば「3-3」だったら「8点」だが「1-3」なので「4点」とか・・・それが「加点」貰ってますからね、坂本は。¥素晴らしい選手になったと思います。

 

ペアの「りくりゅう」は・・・今の状態では「無敵」です。ミスしなければ負けることはありません。いや多少のミスなら負けません。アイスダンスは・・・コメントしずらいが「要は、演技力に同調性とスケート技術」なので、評価されないという事は、そういう事なんでしょう。一番難しいのがアイスダンスらしいですから、やるほうもジャッジも。

 

という事で・・・

これを言わないと「お手盛り」もなるので書きますが・・・

「ロシアがない」のです、今は。

 

なので、「鬼のいぬまに」って事でもあるのです。

それでも、勝ちは勝ち。

 

羽生がいなくなったら、男子が目立たなくなったら・・・

なんだか、フィギア自体が大人しく感じるのはオレだけか。。。

みんな頑張ってるのにね。

 

 

令和の怪物は・・・

「大谷」と「藤井」だけじゃないぞ~笑