あ~明日は雨か。。。月例なんだが。。。憂鬱になるのぉ。。。
少しだけ秘密の新兵器・・・投入予定なんだが・・・どうしよう・・・と迷っても・・・取り返しはつかないのだが・・・何故なら「処分しちゃった」から・大笑
ま、オレの事なので、「打ってもいない」状態で、今の道具を処分する・・・何故なら・・・前にも書いた「退路を断つ」^^;;; 持ってて迷うならダメでも「これしかない」と自分に言い聞かせる・・・それが良いか悪いか?は・・・悪いんですよ、きっと。でも、それこそがオレって事で・・・という、どうでもいい話です。しかし、「頑張って3万円です」の査定に、心が動いたと言うのが偽らざる本心。ま、そんな事ばかりです・・・優柔不断で、大した考えで生きてませんからね。
さてさて、表題の「桃」ですが、今年のJPGAツアーは「桃」が強いなんて言われておりますが、その筆頭格の「ミス・メイ」大里桃子は、ジュンになったら早速「予選落ち」ってんだから、面白いものです・・・なんて言ったら失礼でしょうが、そうそう上手くは行きませんね、勝負事は。
アメリカでは、笹生が二日目終了で「首位」、畑岡は「9位タイ」、そして上原が予選通過・・・しかし、渋野に勝、その他「国内予選組」や「アマ」も揃って・・・予選落ち・・・厳しものですな。
国内は、まだ全組あがってませんが、超久々の「笠」が首位、これも久々の「鈴木」が8位タイと上位に顔を出せば、未勝利組がベストテンに結構おりまして、見ているほうは面白い展開でしょう。そんな中に、いましたいました「桃」が・笑 先日ステップで2勝目をあげた「岸部桃子」が今日は4アンダーで4位タイ。そして、オレの期待はもう一人の「桃」、「吉川桃」選手。今日は4アンダーで、ボギーなし。結果こちらも4位タイと好位置につけました。
大きく感情を表すことなく、穏やかにラウンドする姿で綺麗なスイングのしっかりした選手で・・・黄金世代の89期生。今回はもう一人、先日「ハーフで2回」ホールインワンを出しながら予選落ちした、不名誉な記録を作った「山路」選手も、98年生まれの黄金世代ながらもこちらは92期生・・・ま、渋野だって98年生まれの90期、黄金世代は「98年生まれの89期」と言われますが・・・そんなのどうでもいいでしょう。テストに通った年の違いだけで、年齢は一緒なら、同じ世代って事で。
更には・・・ママさんプロとなった若林に、ずっと目が出なかった小楠、上位に入っても中々勝てない三ヶ島、実績は十分な宮里など・・・顔ぶれは豊富?^^; 誰が買っても「涙もの」でしょうか・・・いや、そうでもないか^^;;;
まあ、このメンバーが上位だと、今までなら「鈴木の優勝でしょ?」となりそうなものが、今年はそうでもないから面白い。実績では鈴木で圧勝の雰囲気も、爆発力のある宮里の実績も充分。近年落ちてきたと言われますが、まだまだでしょ。
若林だって、所属のヨネックス主催のホステス大会。気持ちは盛り上がるででしょうし、今シーズンはまあまあ調子も良い。
この3人に比べれば、他のメンバーは未勝利組。あ、笠は優勝経験があるが、あの「死ね」事件以来・・・オレにとっては応援のし甲斐のない選手となり・・・やっと復活してきましたね。ま、一番有利な位置におりますが・・・そう簡単じゃないのが「優勝」の2文字って事で・・・色々考えてみれば「絶対」ってのがない・・・所謂「銀行馬券」のない競馬みたいなもので・・・それぞれに「推しきれない」ってのが、今週の女子ツアーですな。それよりも、笹生に勝って欲しいなぁ・・・と、ジジイは思います。
ま、オレが応援するプロは・・・友人に言わせれば・・・「〇〇が多い」って事なんですが・・・オレは「容姿で応援はしない」って事でして、それは恋愛でも一緒で、「お前は〇〇好み」なんて友人には言われましたが・・・そりゃ美人が嫌いな訳じゃなく、それよりも・・・という自己基準が存在する訳で・・・自慢っぽくなりますが、いや充分自慢ですが・・・昔はメジャー雑誌に出ていた「モデル」と付き合った事もあります。名前を言えば当時の若い女性は誰でも知ってるくらいの、一緒に居れば誰もが振り向くような美人さんでした。でもそれは、容姿を基準にした訳じゃないと、そう言う事で・・・ま、ちょっと前で言えば「〇〇ちゃん」くらい、その当時はメジャーなモデルでしたが^^;;;
と、だいぶ話はそれましたが・・・
スポーツ選手でもなんでも、オレの基準は「容姿ではない」と言う事。それだけで、あとは「人となり」。と言っても個人的に知ってる訳じゃないので、あくまで「見える範囲」の「自己採点」でしかあり得ないのですが、まあそう言う事です。
プロはプロらしく、アスリートはアスリートらしく、有名人ならそれ相当の考えを持って・・・と、そう言う事で・・・「らしくない」「ふさわしくない」ってのが、オレは好きじゃないとそう言う事です。
大阪の問題でも、色んな意見が出てくるわけで、それはそれで考え方はそれぞれでいいのだが、結局は、みんな「プロとして」という考えを基準とすれば、「疑問が残る」というニュアンスを消せないで発言している。どんなに「擁護発言」をしようが、プロとしてという前提の前には「擁護だけじゃ表しきれない」自己主張が、一流になればなるほど・・・あって当然と、そう言う事だとオレは思いますね。
野球のコメンテーター・・・だな、評論家とは自分でも言わないから・・・のある方は、今朝、大谷のニュースの解説をしていて「自分は一流ではないのでわかりませんが」と言っていた。ま、面白い方なんだが、そして結構な実績を持ってる方なんだが、そう言っていた。それでも、「はやりプロである以上」と、多少のエクスキューズは残して大阪問題について、聞かれた事に応えていた。
まあ、自分は一流ではないと彼が言い、それが事実だとすれば、もっと一流ではない方が結構話しているんだが・・・まあいいでしょう^^;
そして、本心かどうかはともかく・・・そういう言い方をされたほうが、オレには信頼がおけると感じた。ちなみに、その方は「甲子園優勝投手」で「4番」・・・同じ局でコメントしている「元・女性アスリート」の方は、オリンピック出場はおろか、日本一にもなってない。当然代表にもなってない・・・それでも語る。実績で言えば全くかなわないレベルだと思うが、それでも結構語ります。そういうのを見ていると・・・なんだかなぁ・・・と。それなら「オレでも出来るんじゃね?}と・大笑
まあ、何が言いたいかと言えば・・・わからないでしょうね、こんな書き方じゃ。
要は、「オレの基準は容姿じゃない」って事で・・・「人となり」であり・・・ぼかしてる問題も、大阪問題も・・・なんだかんだ・・・オレですら「ぼかさないとまずい」の部分が本質にあり・・・未だに、公に誰もが、「表立って主張しないが、間違いなく事実」と言う事もあり・・・それは非常にデリケートな問題で・・・こんなクズでも気を遣うって事なんですな。
歴史を見れば・・・で・・・
根本にはあるのですな・・・人は「区別する事で自己表現をする」って事が。
面白い話で言えば・・・
「田園調布と言っても、〇丁目は田園調布じゃない」らしいです、住んでる人の言い分は。
あんな、高学歴の富裕層のはずで、言い換えれば「良識のある方々」のはずが・・・
住んでる「ちっぽけな地域」の事であっても、いやそれだからこそ・・・
「あそこはうちとは違う」という、そういう区別思想を隠そうともしないんですな。
こういうことを書くオレも・・・
オレの基準に照らし合わせて・・・というものは間違いなくあるし、多少は意識するのは・・・オレの基準であっても、「ある程度の社会常識」であったり、「モラル」であったり、そういう物を多少でも意識しながら・・・基準を持つように心がける程度で、それですら、反対意見の方からすれば「勝手な言い分」である訳で・・・人間とはそういうものです。
なので・・・それぞれの勝手な訳です。
がしかし、それだけじゃないのが世の中なんですね。
難しいものなんですよ。
上手く表現できませんが・・・そういう事?なんです^^;;;