インディーカーシリーズでも、最も歴史と権威のあるレース
「インディ500」・・・
日本人レーサー・佐藤琢磨が、2度目の制覇!!!
これはまさしく・・・快挙です!
自転車競技出身で、ホンダのレーススクール出身・・・
ヨーロッパのF3000シリーズ制覇は、日本人初・・・
そこから「F-1」へ・・・3位が最高成績でしたが・・・
実力は認められており・・・
もし?とか、タラレバ?があるなら・・・
全盛期のホンダ・・・セナ・プロスト時代・・・に乗っていたなら・・・
きっと勝つことも夢じゃなかったでしょう・・・という実力で・・・
2010年かな?・・・から、活躍の舞台をアメリカのインディーカーへ。
3年前に・・・インディ500で初めての日本人優勝。
言わずと知れた「オーバル」でのレース・・・
単純に見えて、実は操縦が難しいとされている高速オーバルを制して・・・
過去を遡っても・・・F-1とインディ両方で活躍する選手は稀で・・・
虎之助とか・・・いない訳じゃありませんが・・・
年齢的にも・・・難しい?とされる不惑を越えて・・・更に進化・・・
こういう選手は・・・珍しく・・・
これが、ツーリングカーとかなら、よくある話ですが、舞台はインディ・・・
レースの世界は、体力と動体視力・・・これがすべて。
体力の維持もそうだが、維持が難しいのが「視力」・・・
なので、年齢と共に「スピードが遅い」舞台へと活躍の場所を移すのが一般的。
どのくらい違うか?という例で、明確なものがあります。
高木虎之助選手が、F-1から日本のスーパーGT・・・
市販車改造のレースに出場した最初の年・・・高木選手の成績は・・・
8戦6勝・・・笑
最早、独壇場・・・でした。
しかし翌年・・・成績は急降下・・・その理由は「スピードに慣れたから」と言われたものです。
要は、早いスピードのレースから日本のスーパーGTに来たときは・・・
周囲の車が止まって見えるほど、異次元のスピード感覚だったものが・・・
慣れで、感覚が周囲と同じになってしまったと・・・そういう理由もあったようです。
そのくらい、世界最高峰・・・特にオーバルで行われるインディのレースは・・・
スピード感が違うという事で・・・体力・視力・・・すべてで最高峰を維持している・・・
そう言う事でしょう。
その中で予選3位からの優勝・・・周囲は、歴戦のつわものばかり・・・
過去には、最後の2周で2位から追い越しをかけてクラッシュ・・・
チームに迷惑を掛けた・・・そういう歴史もあり・・・今回の優勝は・・・
その時のチームに、戻っての優勝ってんだから・・・最高でしょうね。
本当におめでとうございます!
まだまだ・・・国内で佐藤選手のレースを・・・見る事は出来ないでしょうが・・・
いつは、スーパーGTで・・・異次元の走りを・・・見せてくれたら・・・
と、ファンは願ってやみません。
さてさて・・・
話題の渋野・・・予選落ち・・・日本勢最高は「上田の6位」で終わった・・・
今年の全英。
まあ、色々ありますが・・・その中で、やっぱり「渋野」なんでしょうね、話題の中心は。
はっきり言えば・・・確かの昨年の優勝は凄かった、それは事実。
がしかし、冷静に考えれば・・・期待が大きすぎるという事でしょう。
昨年の飛躍は素晴らしく、それにどうのこうのは思いませんが・・・
「2年続けて一人前」と・・・ゴルフに限らず言われるのが「プロの世界」・・・
野球で言えば、「2年目のジンクス」なんて言葉があるくらい・・・
継続して活躍するのは大変な事で、加えて「コロナ」。。。
まったく、例年と変わった環境で・・・難しかったでしょうね。
そして、それ以上に感じる事は・・・「進化の方向性」の問題。
プロが、「あれでは・・・」と指摘する「2020スイング」。
岡本さんは、「前傾が深すぎる・ハンドダウンが強すぎる」と言い・・・
とある男子プロは・・・「青木がいじり過ぎた」と指摘する。
まあ、オレなどがどうこう言う話じゃないが・・・
やはり、「昨年以上」と本人も考え、コーチも指導した・・・
その方向性は・・・どうなのか?と、検証する必要はありそうです。
また、今年は色んな意味で「考える時間」が・・・あり過ぎた・・・コロナで。
オレであれば・・・「下手な考え・・・」で済むが・・・
プロはそうはいかない。そして、結果がすべて。
見て感じるのは・・・確かに前傾が深すぎるようには見える。
ハンドダウンは、渋野の特徴でもあり・・・加えて「サル腕」なので・・・
見え方は、普通の・・・特に男子などとは明らかに違って当たり前。
天候もあるのだろうが、全英で見た感じでは、昨年より振れてない・・・
ってか、スピードが上がっていないように・・・オレには見えた。
そして・・・スゥエーしてないか?と。
ま、アマのものとは全く違うが・・・左に少し流れているように見えたが・・・
オレの言う事なのであてにはなりません・大笑
まあ、オレなどには理解できない次元で改善してるのでしょうが・・・
まだ若いのだから・・・もっと豪快に・・・でいいと思うけどね^^
笹生選手のような、男性的なスイングではなく、回転で振りぬく渋野のスイングも・・・
良いと思うんだけどねぇ・・・あのままでも・・・良かった気もするけどねぇ。
まあ、コーチも何かしら進化させないと・・・なんでしょうが・・・
いじりすぎるコーチングは、あまり良いとはされないのも、また一方ではあり・・・
そもそも・・・と言ったら失礼だが・・・渋野の活躍で一躍注目されたが・・・
ティーチングの世界で・理論で・・・トップのレベルか?と言えば・・・そうでもなく・・・
色々・・・焦りに見えちゃうのは・・・オレだけか・・・
まあ、失敗の数が・・・まだまだ少ない・足りないと言う事でしょうか。
渋野に限らず、今の若手の人気ゴルファーは。
もっともっと・・・
色々経験し・・・
さらなる進化を期待したいものですね・・・ファンとしては。
さて・・・
明日は、久々の・・・「ばーちーでふーごる」です・笑