こんなの。 | クズで何が悪い!

クズで何が悪い!

場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

買ってみました^^;;;
 
あまり使わない・・・「飛距離」を売りにしたボール・・・
しかも・・・カラーボール。
以前は、普通に使ってたカラーボールですが・・・
このところ、使ってませんでした。
 
がしかし!
飛距離を求めるなら・・・各社が売り出している・・・
「飛距離」に特化したボールは・・・舐めたもんじゃないらしい・・・
なので・・・
 
一応・・・参加^^;;;
 

 
テーラーメイドの・・・「ソフト・レスポンス」・・・
3ピースボールですね。
系列も色々出ているようですが・・・
まずは、一番「廉価」なものから。
 
まあ・・・あまり期待はしておりません・・・
ギアに関しては・・・「コマーシャルを信じれば、今頃300yは越えている」
と、思ってますので・・・
それなりでいいのですが・・・その、「それなり」が出るのかどうか。
 
打感は、ソフトに仕上がっているようですが・・・
スピン性能は、やはり落ちるようです。
 
 
さて、そこで・・・
「スピン性能」って、どの程度までが・・・ゴルファーの許容範囲なのでしょうか?
 
アベレージで言えば・・・いやいや・・・通常プレーするコースで言えば・・・
どの程度の影響が出るのか・・・わかってますかね?って話です。
 
オレで言えば・・・「10フィート」を下回っている・・・「8~9」程度のグリーンで・・・
加えて、コンパクション・・・
それで・・・例えば・・・全然スピンがかからない・・・そんなボールは皆無。
どんなボールでも、それなりにスピンはかかる。
その「スピン量」の差が・・・どれだけ・・・スコアに繋がるのか?・・・
 
という事です。
 
そこまで・・・拘る理由に根拠があるのか?って事で・・・
こういうと・・・嫌われ度合いば増すのは確実ですが・・・
何事も・・・「オーバスペック」を好む・・・いや、それがカッコいいと思ってる・・・
そんなゴルファーが多い中・・・
日本語の良い言葉で・・・「分相応」・・・大笑
 
もっと自分の技量を見つめれば・・・
オレ程度の技量で・・・いったい「ボールの性能でどれだけ違うのか?」って事。
 
グリーンを狙ったショットで・・・止まる・止まらない・・・
それは、本当に「ボールの性能で決まるのか?」って事で・・・
ショットの精度・・・いや、「コンタクトの精度」・・・そっちのほうが・・・
よっぽど大切じゃね?と・・・感じませんか。
 
もっと言えば・・・
「ちゃんと当たってますか?」という事です。
 
ボールの性能がスコアに直結する・・・そんなゴルファー・・・
シングルの一握り・・・ゴルフ人口で言えば・・・
「1%程度じゃね?」と、オレは思います。
 
がしかし・・・
満足感という、メンタルスポーツには大切な要素もある訳で・・・
「ダメ」とか、「いけない」とか・・・そういうつもりは全くありません。
本人が、使用する人が・・・満足できればそれでいい。
オレは・・・と言えば・・・
その違いを感じるか?と言えば・・・微妙な違いしか感じない・・・
だとしたら・・・
 
そういう事です。
 
オレで言えば・・・
例えば「競技」の場合・・・「舐められないように」と意識する・・・
その程度です・・・ボールに限らず・・・ギア全般で。
そしてそれは・・・スコアとは別の次元にある・・・
そういう事も・・・自覚しております。
 
何を言いたいか?と言えば・・・
 
「プレーヤーの満足感」・・・それが「100」・・・
自分が納得できれば・・・何を使おうが・・・
それほど変わらないですよ・・・笑
 
まして・・・アベレージゴルファーなら・・・^^;;;
 
だから・・・
 
色々使って楽しむ・・・もしかしたら・・・
色を変えるだけで・・・コンプレッションを変えるだけで・・・
グッドショットが出るかもしれないじゃないですか!
その理由が、ギアの性能ではなく、精神的なものであっても・・・
本人が、「これが一番自分に合う」とか・・・
「これは性能が良い」と感じる事が出来れば・・・
それが、間違っていたとしても・・・悪い事じゃありません。
 
一番いけないと思うのは・・・
固定観念・・・ならまだしも・・・実際に使わずに・・・
宣伝文句やインプレッションだけを信じて・・・
排他的になる事じゃないでしょうかね?
 
なんでも、使ってみれば・・・ダメもとで・・・
その繰り返しが・・・
 
「趣味を楽しむ」という事じゃないですか?
 
オレは、そう思います。
だから・・・
 
無駄遣いから逃れられない・・・
しかしそれこそが・・・ゴルフ大好き!と言える人の・・・
 
特権じゃないでしょうかね?・大笑
 
 
どんな趣味でも・・・
 
無駄遣いが出来ないようじゃ・・・
上達はありませんよ・・・
 
間違いなく・笑