異例なのか、少数の事件なのか。
まず、ひきこもりの息子を刺殺した「元・事務次官」殿。
感情的には・・・わかります。
隣の小学校が「ウルサイ」「ぶっ殺す」などなど・・・
普通であれば「冗談」で済ませられる話も・・・
直前の「登戸事件」が頭をよぎり・・・
数十年にわたる、暴力・引きこもり・・・その背景があれば・・・
「事件を起こす前に・・・」と考えても、無理のない話だと。
いけない事ですよ、「殺人」は・・・それは間違いないです。
しかし、親として「世間に迷惑をかけられない」と考える事を・・・
絶対に否定できる人が・・・どれだけいるのだろうか?
賛否はともかく・・・
社会の病理として、認識し対策する。それが大切で・・・
世の中が「病んでいる」という現実から、目を背けても解決できない。
本人は冗談のつもりでも、ちょっとした言葉が人を傷つけている・・・
当人からすれば「イジメられてる」・・・そういう事も、間違いなくあり・・・
無意識なイジメは、世の中に山ほど存在し・・・
ハラスメントなんてのは、どこにでもあり・・・
また、受ける人も、昔に比べれば、確実に「弱く」「抵抗力」もなくなり・・・
それを、常識論という人によって違うもので論じても、全く意味はない。
増えている・・・そして、明確な解決策もなければ・・・手段も講じていない。
それを認識する事からでしょうね。
同じように・・・
またも、80歳の「踏み間違え」事故。
これは、もう無理です。何を言おうが「危険」です。
抜本的な対応策を講じないと・・・なくなりません。
そして・・・
これについての意見の中で、「自動運転」だとか「アシスト機能」とか・・・
車について論じる人がおりますが、そうなのか?と思います。
所詮は、それを運転する人の問題で、まして、自動化は万全じゃないのは・・・
シーサイドラインの事故でも証明された。
ちなみに、シーサイドラインの起点「金沢八景駅」は、学生時代に住んでた街で・・・
その頃は、シーサイドラインも八景島もありませんでしたが・・・
懐かしい。
戻って・・・
万全な対抗策は、機械やAIに頼る筋のものじゃないと・・・
そういう事だと、オレは思います。
とにかく・・・
なんとかしなきゃ・・・社会で・・・行政で。