ひとまず。 | クズで何が悪い!

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場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

連休前の契約は無事終了しまして・・・

心置きなく?休めます^^;;;

 

まだ、火曜日までは働きますけど・・・

 

さてさて・・・

色々考える人がいるもので、それ自体は健全ではありますが・・・

とある弁護士さんのご意見。

「一人で死ね」と言わないほうがいい・・・という意見には違和感がある。

それは、多くの似たような境遇の人間が、みんな同様の犯罪を犯すわけではない。

極々一部の人間だけの話を・・・「追い詰めるな」とか言うのは、おかしい。

 

なるほど・・・それも一理あるでしょうね。

がしかし・・・極論で言えば、この方は「確率論」で語ってるのか?と・・・

どうにも思えてしまう。

「似たような境遇の中でも、異例の人」だと・・・果たしてそうなのか?

 

例えば「地震」・・・今朝も千葉方面でありましたが・・・

激甚災害に指定されるような「震災」は、どのくらいの頻度で起きているのでしょうか?

例えは、今回の「無差別殺傷事件」。記憶にあるもので言えば・・・

「池田小」の事件、そして「秋葉原」の事件、そして「今回」

池田小の事件が16年前・・・19年間で3回として、6年に一度・・・

それ以前には・・・あの「八つ墓村」の題材にもなった事件ですから・・・

かれこれ昔で・・・近年「増加傾向にある」と・・・普通の統計学なら言うでしょうね。

 

例えば「航空機事故」・・・確率論で言えば、車の事故の1/100以下・・・だそうです。

だからと言って、「事故が少ない」とは、誰も言いませんね。

地震でも・・・そうでしょう。

 

何が言いたいか?と言えば・・・

感覚的に「少数」だの「異例」だの・・・そうなのでしょうか?

「想定外」が「当たり前」になりつつある・・・自然災害などもそうだが・・・

あの犯罪が「極めて異例」と言い切れるのだろうか?

 

そして・・・昔はあまり聞かなかった「無差別殺傷」が、増加傾向にあると・・・

認めないのでしょうか?

ま、認めない人は、対策も急がないでしょうね・・・異例なんだから。

 

しかし・・・

それを、そういう温床が出来つつあると認める事から・・・

始まるんじゃないですかね? とオレは思います。

中高年の引きこもりが、統計上「60万人」を越えたようで・・・

実数は、もっと多く、更に増えている・・・と言うのが、専門家の意見。

 

昔、例えば30年前・・・いましたか?「中高年の引きこもり」なんてのが。

そういう人が、この先「何をしだすか」・・・わかるのですか?

社会として、どのように対応すれば「今回のような犯罪」を防げるか・・・

その、思考の第一歩は・・・「異例」だとか「少数」だとか言う前に・・・

認める事なんじゃないでしょうかね。

 

「病んでる人」が、間違いなく増えていて・・・その理由は様々で・・・

ほっとく事が、仮に「危険」であるならば・・・手を差し出す事は・・・

「その人の為」だけじゃなく、「社会として意味」があるんじゃないですか?

 

なんでも「保護」だの言うつもりは毛頭ありません。

理由はなんであれ・・・許されざる犯罪です。

被害者家族は、この理不尽な犯罪に対して、なす術はありません。

それでいいなんて、思っていません。

 

がしかし・・・

理不尽なのが世の中で、何も落ち度がなくても事故にあう・・・

それも、世の中です。

 

だから・・・

社会を、罪もない人たちを守るためにも・・・

理解し、防ぐ手段を考える。違いますかね・

 

どうも、こういう発言がNPOだの、弱者の立場から発せられると・・・

それに対して「たたく」風潮は如何なものかと。

 

そうじゃなく・・・

罪のない人たちを、子供を守る「防御策」として考える事が・・・

どうして出来ないのでしょうか?

 

火事の為の「見回り活動」・・・

通学路の「見守り活動」・・・

そういうのと同じように・・・

 

「防止策」として・・・考えないと・・・

またおきてから・・・「少数の犯罪」だの、「異例」だの・・・

同じ言葉を繰り返すのでしょうかね。

 

そうじゃないんだよね。

明らかに・・・「病んでる人」は増えてます。

それは、今回のように「孤立」し「絶望」した人みたいに・・・

分かりやすくなく・・・

身近にも、間違いなくいますよ。

 

そう感じる事からですね、まずは。

 

 

しかしまぁ・・・

「おまりさんが銃殺」って・・・日本かね?

 

映像を見たが・・・

おまわりさん・・・ビビってねぇか?

犯人より、ビビってねぇか?

あの言葉だけ聞くと・・・「犯人を落ち着けようとしてるか?」と聞こえるが。

 

ちょっと前に、「交番に刃物」というのがあったが・・・

あの時のおまわりさんもそうだが・・・

もう少し、落ち着けないものかね?

あれだけ「怒鳴られたら」・・・犯人にとっては、火に油でしょ?

 

まして今回の犯人は酔っ払ってたという情報もあり・・・

おまわりさんが複数で、あれだけ騒がないと取り押さえられないのかね?

まして、「腹部」を撃ちながら・・・「うつぶせに寝ろ!」って・・・

凶器を改修して緊急搬送じゃないの? 撃たれてるんだから。

 

「発砲に問題はないが、結果は残念」って・・・そんなので済むのかね?

 

「交番に刃物」の犯人も、今回の犯人も・・・「興奮状態」には見えないし・・・

「緊急性」も感じない・・・よっぱらいが「絡んでる」程度でしょ?

「撃てるもんなら撃ってみろ」ってんだから。

そんな言葉が出るような犯人が、撃ち殺すほど危険なのか?

 

それを、大声で怒鳴りつけ、威嚇発砲し・・・「腹部」へ発砲・・・

もっといえば、「足」なり「手」なり・・・狙えないのかね?日本のおまわりさんは。

至近距離で「腹部」を撃ち、緊急搬送もせず、道路に抑えてける・・・

そんな事が必要な「緊迫感」は、あの映像からは、全く感じないのだが。

 

大声で怒鳴ればいいことなんて、あるのかね?

しかも相手は「一人」・・・まずは周囲の安全確保。

それからでしょ? 犯人と対峙するのは。

「落ち着いて、まずは犯人を高揚させない」、時間を賭けて説得する・・・

それでもダメで、かつ「危険性が高い」場合に、初めて・・・でしょ。

 

あれじゃ、シロートと変わらないと思うけど。

 

「武器を捨てなさい!」と連呼するだけで解決すると・・・

警察官は教えられているのでしょうか?

 

 

いずれにしても・・・恐い世の中ですな。