本日も、「養生」してます^^;;;
何もしなくても、一人前以上に「腹は減る」・・・
という事で・・・駅伝見ました、ほぼ全部・笑
こんな正月も珍しい^^;;;
そして・・・
原監督、良い事言いますね、やっぱり。
その青学は、4区・5区が全てでしたが・・・それ以上に東海が頑張った!
そういう事でしょう。
復路は地力を証明し「復路優勝」の走り・・・それでも届かなった東海の走り。
8区で逆転した「区間記録の走り」が注目されてますが、オレが思うのは・・・
6区の山下り。
あそこで、あんまり詰められなかった「区間2位」の走り・・・
あそこを頑張った事が、「直線なら見える距離」まで詰めさせなかった。
それが大きいのだと思います。
対して・・・たぶん、今回の駅伝で一番悔しいだろう・・・東洋。
ところどころで・・・往路の青学と同じことしちゃいましたねぇ。
往路で青学との5分半の時間差は・・・終わってみれば2位青学でも・・・
5分以上の差・・・復路だけで8分程度差をつけられた・・・
完全な「力負け」。
やっぱり、青学は「負けて尚強し」を印象付けたが・・・東洋は・・・
区間新とか、総合新記録など、昔とは違うスピード化されている駅伝。
これに、如何に対応するか?という事でしょう。
そしてそれ以上に、「一人早くても勝てないが、一人の貯金を守れるチームワーク」の大切さ・・・
それを国学院は見せてくれた。
大学史上初めて「外国人キャプテン」を起用した拓大も、チームワークの大切さを見せてくれた。
それを含め・・・
原監督の言う通り・・・「あくまで学生である。大学教育の一環である」という事。
それも忘れちゃいけないでしょうね。「勝てばいい」じゃないと、思います。
まあ、上位数校に有力選手が集まり・・・その他の大学は選手集めから大変でしょうが・・・
これで、陸上をやめる学生が多い学校が頑張る事が・・・オレは良い事だと思います。
反面・・・
大学以降、日本の長距離ランナーが伸びない理由・・・それが駅伝にあると言う意見。
日本は、中長距離・マラソンなどが、世界と戦えない現状を、「駅伝人気」にあるという考え方。
確かに、一理はあるだろうが・・・オレは、それだけじゃなく・・・むしろ「大学駅伝」が・・・
原監督の言うように・・・教育の一環から離れてしまった結果のようにも思う。
強ければいい、勝てばいい・・・
他のスポーツでもそうだが、考え方のズレがあるように感じる。
学生時代は、学生として・・・という、当たり前の考え方が、能力の高い選手が・・・
プロのような扱いを受け、考え方もそうなる・・・そこにこそ問題があるように思える。
人は、年齢に合わせた成長が必要ではないだろうか?
飛び級なんて言いますが・・・それでのか?は、疑問です。
ま、一部の天才?は、常識の範囲外にいるので、一概には言えないが。
例えば・・・例えちゃ悪いが・・・石川君は、高校に3年間で数日しか通わず・・・
当たり前の高校生、いや思春期を・・・当たり前に過ごせなかった。
今平君は、高校を1年で中退(理由はあえて書きません)、その後アメリカでゴルフを磨く。
そしてプロ・・・石川君とは違うが、当たり前の高校生活は送っていない。
だから、強いのか? 強いからそれでいいのか?
高校・大学スポーツの名門校・強豪校・・・みんな、それでいいのか?
年齢に合わせた経験をしながら、世の中で揉まれながら成長していく・・・
そういう事が、大切に思うが・・・如何なものか。
ケチをつける訳じゃないが・・・
時代が大きく変換する時期になればなるほど・・・
「それなりの・・・」という・・・何が当たり前か?わかりませんが・・・
相応の・・・という事も、一方では大切なんじゃないかと。
負ける事、失敗する事・・・
教えてくれることは沢山あります。それは人生の財産です、間違いなく。
以前、某大学の駅伝監督が最下位で走り終えたランナーに・・・伴走車のマイクで・・・
「九州から来てくれて、4年間頑張ってくれたありがとう」と声をかけてました。
その学生は、陸上は大学で終わり。その後は田舎に帰って公務員だそうで・・・
けっして満足いく陸上人生ではなかったでしょうが・・・
監督も、期待通りとは言えなかったでしょうが・・・
最後に、学生に「ありがとう」と言える・・・それでいいんじゃないでしょうかね。
東海大も、優勝まで50年・・・おめでとうございます。
しかしなぁ・・・
オレのような年寄りファンには・・・
東海大のユニフォームは、やっぱり以前のスカイブルーのほうが感じが出るなぁ。
東洋の、何かにつけて「鐵紺」という表現は・・・
どうもなぁ・・・
「東洋の挑戦」とか、「東洋の逆襲」でいんじゃね?と・・・^^;