通信障害。 | クズで何が悪い!

クズで何が悪い!

場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

昨日は、本当に困りましたねぇ・・・

ソフトバンク系携帯会社の通信障害。

 

今年・・・

スマホもワイモバイルで変更し・・・ガラ携と合せて全てワイモバ・・・

こういう時・・・キャリアを統一しないほうがいいと感じました。

 

ニュースの映像、インタビューは・・・微妙にお笑いですねぇ^^

 

「公衆電話からかけても、相手がソフトバンクじゃ通じないよね」

「テレホンカードを買うのに・・・並んで買った」

「公衆電話の使い方がわからない」

などなど・・・

 

確かに・・・今の時代は「何でもスマホ」ですからねぇ・・・

こういう事が起こると、やっぱり感じますね「何でもスマホ」でいいのか?と。

支払から、電車・バス・・・スケジュール管理から、仕事のメールまで・・・

キャッシュレス化・ビジネスツール・個人情報管理・・・

まだあるでしょうが・・・ジジイにはわかりません。。。

 

価格に魅力を感じて統一したワイモバイルですが・・・

スマホのレスポンスは正直「イマイチ」。

それでも、困るほどじゃないので我慢して使ってますが・・・

どんなもんでしょうかねぇ。

 

ま、そんなに困らないので・・・いいかな^^;

 

 

 

さてさて・・・

M-1の審査員、上沼さんに対する暴言で・・・炎上騒ぎの芸人二人。

色々言われておりますが・・・

オレの感想としては・・・

 

「バカモノ」・・・それだけ。

 

主義主張・考え方を言うのは・・・まあいいでしょう。

がしかし、「酒飲んで」は、言い訳無用・言語道断。

「夕べの事は覚えてない」という症状が、誰にでも経験のある・・・

酒は・・・いい訳できません。

 

同じ事を言うのでも、終了後の記者会見などで、「自論」としてなら・・・

「そりゃ違うだろ」で・・・まあ叩かれますが・・・

「酒飲んで、クソだの、更年期障害だの」は・・・

 

「人権侵害」にあたる行為で・・・弁解の余地はありません。

 

せっかく頑張ってきても・・・一気に・・・となりますね。

まあ、気持ちはわからないでもありませんが・・・

相方にも迷惑をかけるし、番組・スポンサー・事務所・・・

全部に迷惑をかける・・・自覚もないでしょうし・・・

酒の上じゃ・・・そこまで頭が回らないでしょうね。

 

加えて・・・

「謝罪をツイッター」ってのみ・・・

正直・・・「ナメテんじゃね?」と、オレは感じます。

謝罪するなら、しっかりとカメラの前で・・・だと思うし・・・

する気がないなら、カメラの前で自論を語れば言いだけの話。

 

なんでもかんでも「記者会見」だの、「カメラの前で」だのは、好きじゃありませんが・・・

彼らは、「そこで飯食っている」訳だし、「その番組を批判した」のだから・・・

堂々と、カメラのまで語るべきです。

じゃなきゃ・・・

 

「メディアで出るな」・・・「劇場だけでやってろ」

そして・・・「順位がつく、賞レースに出るな」

 

今の時代、どこにでもいる「わかってないプロ」という事で・・・

呆れる話ですね、本当に。

 

先輩に向かって、「クソ」だの、「更年期障害」だの・・・

言っていい言葉かどうかもわからないようじゃ・・・

 

「一から出直し」ですね。

 

 

そして・・・

またかよ・・・の「貴の岩」騒動。

 

まあ、そういう人なのでしょう・・・

前の事件では被害者であり・・・相当な「被害を受けた」ので・・・

本人の資質については、あまり書きませんでした。

本質は「膀胱障害」であり、彼は「被害者」・その前提を崩して・・・

「人となり」などを言い出せば、議論が歪むと考えておりましたので。

 

今回は加害者・・・

そして、あの業界には「昔からあった話」・・・で、「今はご法度」

それを、充分に理解せず繰り返す「元・貴乃花部屋」・・・

総合して考えれば・・・

 

そういう素地があったのでしょう。

が、個々に至って、あの事件では貴の岩にも問題があったんでしょうね」

などと言い出す・・・そんな論調には理解できません。

 

隣の国のように・・・「叩く時は徹底的に」というのは・・・

日本人の美学には存在しません。

「盗人にも三分の理」という国ですから・・・日本は。

 

それが、前は擁護し今回は叩く・・・それも、「憶測」で・・・

 

そういう論調のほうこそ・・・改善できない体質と同じ位に・・・

怖いものだと、感じます。

 

全体的にとか、客観的にとか言いますが・・・

あまり色々な事を持ち出して、本質を見誤る・・・

そういう事は避けたいものです。

何が問題で、どこに本質があるのか・・・

「単純化して明確に」・・・

それが出来ない(意図してやらない)マスコミは・・・

少し考えたほうがいいと思いますよ。

 

昨日の阿部さんの答弁もそうですが・・・

「知らないものは答えようがない」という・・・責任感を感じない・・・

そんな答弁で「重要法案」が可決されていく・・・

 

それを批判する野党を、批判されてる与党を含めて・・・

マスコミが批判する・・・

もう、何がなんだか・・・

 

マスコミも、叩くなら「主義主張を明確にしろ」と思うが・・・如何なものか

右なのか左なのか・・・と言う極端な話じゃなく・・・

例えば。「水道法案」に反対なのか賛成なのか・・・その明確な理由ををつけて・・・

主張するべきなのに・・・そういう事は「専門家」だの「コメンテーター」だのに喋らせ・・・

際どく「逃げる」部分を残しておく・・・

 

そもそも、体制(政治)に対しての「デェック機能である」というお題目だあるなら・・・

批判だけじゃなく、建設的意見も必要だし、踏み込んで「キャンペーン」を張るとか・・・

そういうものがあって不思議じゃないのだが・・・

 

「マスコミだって霞を食べて生きられるわけじゃない」と・・・

伝家の宝刀?を抜き・・・所詮は「スポンサーの意向」には逆らえない。

だとしたら・・・

 

それを認めたうえで言うが・・・

「民間人も、そういう配慮があるのか?と。

被害者だろうがなんだろうが、注目度の高い事件。事案では・・・

プライベートのへったくれなく追廻し・・・

どうでもいい・・・「一言話してください!」と・・・

それが被害者であっても、堂々と「マスコミの伝える権利」という・・・

錦の御旗を振りかざす・・・

 

それでいいのかね。

それじゃ、マスコミだって、「御用マスコミ」じゃないの。

「御用」なら・・・「大儀」はないよ、本当は。

 

とまあ・・・

世の中は、理解できないもののほうが圧倒的に多く・・・

庶民は「わからなくていい」と、飼いならされて生きていく。

 

そういう事なのでしょうね・・・

でもね・・・これじゃ・・・

軽自動車をひっくり返して・・・「ノリでやりました」なんていう・・・

バカモノは、いなくならないね・・・

 

模範がないんだから、世の中に。