今週は。 | クズで何が悪い!

クズで何が悪い!

場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

日曜日と金曜日がゴルフなので・・・

今日は完全休養日としましたが・・・

 

先輩から・・・「今夜暇?」と。

もちろん、「大丈夫です!」と即答。

先輩、それも地元の先輩にゃ、よほどのことがない限り・・・

「さからえません」・笑

 

 

さてさて・・・

想像の通り、諸々出てくる「ゴーン事件?」。

真相はまだ闇の中・・・言える事は「所得のごまかし」はあったようだが・・・

 

話はかわって・・・

ZOZOのUSツアー開催のニュース。

こういうの、「もろ手を挙げて賛成」と言わない・・・クズオヤジの性分。

その理由は、「社長が胡散臭い」とか、「剛力と付き合ってるのが気に入らない」とか・・・

「フード被せればねずみ男にしか見えない」とか・・・

そういう「私怨」ではありません。少しはあるかもしれませんがね^^;;;

 

要は・・・

10年20年と、継続して開催してくれるのか?という事。

一回だけなら、多少の金持ちなら出来るが、その辺りは「ツアーの規定」でも謡っている。

「ゴルフへの、ツアーへの理解」

果たして、2000奥円以上持ってるようだが・・・本当に「継続」してくれるのか?

おら、疑問。

 

また・・・会見で「満面の笑み」で同席してた、「世界のえ~お~きさん」

笑って場合か?

まあ、あの状況じゃ笑顔にするしかねぇんだろうが・・・

「国内ツアーはどうすんのさ?」という、ファンの言葉は届いてるかね?

そして・・・

ZOZOさん、半分以下の費用で出来るんだから・・・

国内ツアーもなんとかしてくんねぇかなぁ。

 

他のスポーツにも興味があるようで、金の使い道には困らないようだが・・・

もし、「国内ツアーに魅力なし。PGAだからスポンサーになる」、だとしたら・・・

喜んでる場合なのか、オレには理解できまへん。

 

確かに世界のプレーを生で見られる(ゴルフ人口のほんの一部だが)のは・・・

悪い事であるはずがない。

 

が、ツアーメンバー60人、国内から?18人(スポンサー推薦含む)で・・・

「予選落ちなし」という、レギュレーションのトーナメントが・・・

果たして?という、素朴な疑問もあるのだが。

 

そして・・・純粋に「賞金だけ」のトーナメントで・・・

 

この極東の地に・・・世界のトップがどれだけ出てくれるのか?という・・・

嫌らしい疑問もある。だから、「予選落ちナシ」なのか?と疑いたくもなる。

 

日本がどうのというより、時差もあり長いツアー期間の中で移動距離の長い・・・

体調を考えたら・・・どうなんだろ?・・・だから「賞金は一流」なのか?と疑いたくもなる。

 

批判と言う事じゃなく、冷静に見れば?という事で・・・

もろ手を挙げて!とは、ならないんじゃないの?と、思うわけです。

 

女子は2000万円以上稼いでも「シード落ち」する・・・

男子はどうなるのかね?このままで・・・

 

じっと、人気回復を祈るのか?

バブルでもきて、企業が金の使い道に困るまで待つのか?

 

以前・・・国内の大企業(数年で打ち切られた大会スポンサー)に・・・

「機構の体質・選手の体質」を理由にスポンサードを断られた経験は・・・

果たして生かされたのか?

生かされて尚、片山事件は起きたのか?

役員人事を、「実務能力より、人気優先」にしたと言われて反論できるのか?

 

「5億や10億の金は、弊社の年間広告料からみて、大した金額じゃありません。

が、それを出すことに見合うのか?」と聞かれ・・・反論できなかったツアー機構。

それが、今の運営に生かされてるのか?甚だ疑問。

 

そういう事が議論されず、PGAツアーの日本開催に・・・

喜んでばかりはいられない・・・それが、オヤジの主張です。

 

手段・手法には賛否があって当然。それは政治でも同じこと。

がしかし、「本質を見誤って」いれば、「総員賛成」でも、間違いは間違い。

その位「骨のある改革」をしないと・・・ジリ貧でしょ、神風でも吹かない限り。

神風は、「運頼み」であり・・・それじゃ誰がやっても一緒で・・・

誰がやっても一緒とは・・・何があっても「誰も責任を取らない」と言う事で・・・

 

悲しいよねぇ、ファンをしては。

 

どんどん人口が減って、人気も下がれば・・・

やる事は二つ。

縮小しても、なくなろうとも、主義主張を通す、のか・・・

はたまた・・・

 

迎合するか。

 

ルール改正は・・・どちらかと言えば、「合理性」という面もあるが・・・

「大衆化」と言えば言えなくもない・・・方向へ舵を切り・・・

確かにスポーツは、「優しくして大衆化、結果競技人口の拡大・競技の普及」

という事は、例もあり実績もあるから、それ自体は間違いだとは言えないが・・・

 

例えば・・・

スヌーカーを「台を小さくして・球数を減らして」ビリヤードとして確立させた。

樽の底に矢をさして遊んでたものが始まりとされるダーツは・・・

今や「エレクトリックダーツ」として、競技として必要だった「計算(暗算)」をなくして・・・

的を大きくして、競技人口を増やした。

ソフトボールも生まれは野球だろうし、ラグビーも生まれはサッカーだと言われる。

色々変わり、それで発展することもある。

 

どうするのか?

どうしたいのか?

 

それが伝わってこないような・・・じゃねぇ・・・と、思うわけですよ。

 

確かに、国内ツアーじゃ見に行くこともないだろうが・・・

ダスティンやジョーダン、ローリー・・・

そういう、「圧倒的パワー」は、生で見たいと思いますねぇ、やはり。

 

ババをオーガスタでも見た友人は・・・

「どうみてもテンプラですよ、あのドライバーショットは」だったそうですから・・・

実感してみたいものですね、昔ウーズナムのスイングで言葉も出なかった・・・

 

そういうものを、「生」で。

 

 

お願いですから・・・

 

「やるなら継続してくださいね、ZOZOさん」

 

それだけです。