明日は10日ぶりのゴルフです。
天気も心配なさそうで・・・
楽しみではあります、一応。
コースは・・・こだまGC・・・
よく、児玉カントリーと間違えられますが、こちらはプロの公式戦でも使用するコースで・・・
昨年は女子のファイナルQTもここで行なわれたという・・・
そうです、フルバックは7000yオーバー・・・
明日は、一つ前からですが、それでも6700yを超える・・・
優しくはないセッティングで・・・一応「競技」です。
ホームのフルバックとほぼ同じ距離ですが・・・高低差がなく、林間のコース・・・
ラフもあり・・・となると、難しいのは間違いありません。
余談ですが、ホームは、通常使用するフルバックは、6700y程度ですが・・・
これが、コースレートを出しているティー位置で、それより長いティーも数ホールであり・・・
これを使用すると約7000程度の距離になり、クラチャン・スクラッチなどは・・・
これを使用します。
そして、ショートカットや高低差もあるので、短いのでしょうね、実測は。
何度も書いておりますが、このコースは今から25年くらい前に・・・
「事故ベスト」を出した・・・思い出のコースでもあります。
だからと言う訳でもありませんが、それほど苦手意識はありません・・・
が、打ちます・爆
事故ベストは、こだまのフルバックからで「68」・・・
それ以来、70は何回かありますが、60台とは縁がありません。
35・33・・・
前半が2バーデョ1ボギー・・・
後半は、3バーディノーボギという・・・完璧な内容。
ちなみに、最終ホールは1.5mのバーディパットを外して・・・でした。
先日、久々にアンダースコアを出した時が、ボギーが1つ・・・
そうなんですね、俺程度の技量のゴルフは・・・
バーディが続く事は少ないので、いかにボギーを打たないか・・・
更には、ダボ以上を打たないか・・・それがスコアメイクのキモです。
そして、俺程度の技量となると・・・パーオンしないホールがどうしても多くなる・・・
それが、6500yを超えるセッティングのコースだと当たり前になりますから・・・
大切なのは「パター」と「アプローチ」だと、誰でも思うでしょう。
そして、その通りではありますが・・・
がしかし、過信する訳じゃありませんが・・・
「乗らない」前提で組み立てる・・・そういうのは、あまり好きではなく・・・
どうやって、乗せていくか?を、生意気にも考えて組み立てるのですな・笑
なので、クラブセッティングも、「長いものを厚めに」となります。
ウエッジを1本抜いて、5鉄を入れる・・・その程度の変更ですが。
ショートホールも、160より短いのはないので、ショートのティーショット用と・・・
林間のレスキューを考えると、そういう事です。
更に、「ドカーン・ちょこん」というホールはありませんので、ウエッジの使用は・・・
50y以下が多くなる。なので、1本抜いても・・・と、自分なりに考える訳ですね・・・
間違っていようとも。
だからでもないでしょうが・・・
競技の場合「長めのホール」のほうが、集中するからのか・・・
結果はあまり悪くないような気がします。
そして、短めのホールのほうが、油断なのか・・・大叩きとなる・・・
コース設計者の思惑にきっちり嵌る・・・そんな気もします。
先日も、225yのショート・・・誰も乗らないのに一人だけ乗ったり・・・
一番長いミドルで、OKバーディだったり・・・
反面、短くフェアウエイも広いミドルで、素ダボ打ったり。
まあ、何を言っても「でたとこ勝負」に変わりはなく・・・
ドライバーが曲がらなければという、大前提は変わりません。
そしてこれは、その日の調子次第です・大笑
パターは、戻した「タッドモア」で・・・大丈夫でしょう・・・
その日次第ですが・・・
ウエッジは、芝の状態を見てから、58にするか、60にするか考えます。
といように、全て「その日次第・運次第」という・・・
典型的なアベレージアマですな・笑
ちなみに・・・
ウエッジを変える理由は・・・
「ロフト」も当然ありますが、それよりは「バンス」です。
要は、「球の拾いやすさ」を、どう考えるか?です・・・
このあたりは、「感覚」ですかね。
バンカーは、そんなに締まってないとすれば・・・
ラフがどの程度の長さなのか・・・
そして、フェアウエイの状態は・・・
などから、60はローバンス、58はハイバンスなので・・・
どっちがいいか?を考えます。
まあ、上手い人はなんでも大丈夫なのでしょうが・・・
チャックリなど、当たり前に出る技量ですからね・汗
まあ、なるようにしかならず・・・
打つのは自分ですから・・・
出来る事をやるしかない・・・という事ですね。
そして・・・
持論ですが・・・
コースの難易度が上がった時、大切なのは「感覚」だと思います。
距離に対する感覚、傾斜や高低差に関する感覚・・・
芝に対応する感覚、砂に対応する感覚・・・
特に、グリーンに対する感覚など・・・
「技量」より「感覚」。
アバウトで打てない・・・と、それを一番感じますから・・・単純な例で言えば・・・
アプローチなどで、「上げたほうがいいか、転がしたほうがいいか」という事です。
このあたりは、自分の技量と相談し、出来る事を・・・更に・・・
よく使う言葉、「イメージしやすい」を大切にしないと、だと思います。
どういう球を打って、どう狙う・・・その感覚・イメージがないと・・・
すぐ、「一つ二つ」スコアに直結しますからね。
まあ、中々思うようにはなりませんが・・・これも持論で・・・
「考えてやるのと、考えないでやるのは、結果が同じでもまったく違う」
という事です。
出来ないながらも意識する。その繰り返しで出来るようになる。
ま、これだけ練習しない俺のいう事ですから・・・
まったく当てにはなりませんけどね・大笑
という事で・・・
ダラダラと下らない内容で・・・
どうも、すみません。。。