今朝は、たまに寄る「やまだうどん」で朝飯でした。
玉子焼き定食を頂きましたが・・・
口の中で・・・「ジャリ」という不快な食感。
卵の殻だ・・・とすぐに気がつき「リバース」
こういう時、どうすればいいか・・・結構悩む。
すぐに言うと、「とりかえます」と言われるのも面倒だし・・・
さりとて、何も言わないのも・・・だし。
ま、言わなくてもいいのだが・・・
このお店、以前は「ぽっちゃりおばちゃん」がおりまして・・・
愛想も良く、元気も良く・・・丁寧だったのですが・・・
このところ店員さんが変わり・・・
出来上がったものを持ってきても・・・
「失礼します」とだけ言っておいていく・・・
そんな感じで、普通は「お待たせしました」だろと・・・
気になりましたが、どうでもいい話で・・・
という、不快とは言いませんが、ちょっとなぁ・・・だったので・・・
今日は、会計してから・・・
「玉子焼きに殻が入ってましたよ。気をつけてください」
と言って帰ってきました。
今朝、テレ朝で「マックの外国人女社長」の話をやってまして・・・
諸々の後、V字回復させたと・・・ま、成功の話でしたが・・・
外食・ファストフード・・・総じて感じるのは・・・
「所詮は人だ」という事。
どんなマニアルを作ろうが、実践する「人」の考え方一つで・・・
行動一つで、まったく違ったものになる。
それを・・・マニアルを作っている、指導している・・・
そういう人は、本当にわかってるのだろうか???
慇懃無礼という日本独特?の言葉があるが・・・
接客において・・・
丁寧にすればいいというものではない。
マニュアルについて、しっかり作ればいいというものでもない。
ロープレなど、動作・言葉の教育をすれば足りるものでもない。
そのあたりを、コンビニ然り、時々感じる。
ま、百貨店や飲食でも高級レストランなどは、できて当たり前なのだが・・・
売り物の単価が低ければ、そこまでやる必要はないと・・・
思っていたとしたら・・・マックの社長の言葉など・・・
綺麗事でしかない。
所詮は「人」なんだが・・・
その「人」をいかに育てるか・・・
その辺りに「企業価値」を感じる。
マニアルなんてのは、ちょっと勉強した人なら誰でもできる。
それを、教育する事も出来る。
が、現場の実践において、いかに「威力を発揮するか」は・・・
教育する人、教育を受ける人・・・
その能力によるところが多い。
それもわかるが、全国数百店舗・・・
全てに対応するのは不可能・・・
だから、マニアルを作り徹底させる・・・
これも、ある面で理解は出来る。
しかしである・・・
マックは、一度消した「スマイル100円」をなぜ復活させたか?
企業は人なり・・・
経営者なら、多くに人がこういうことを言うのだが・・・
本当に実践しているか?
そこに、勝ち組・負け組の境があると思われる。
百貨店は、どんどん業績を落としている。
通販などの台頭、ネットの普及などなど、時代なのだと・・・
そう言う面は間違いなくある。
がしかし、たまに言って感じるのは・・・
大手の百貨店の「接客の質の低下」である。
昔は、「さすが」という販売員が多くいた。
さすが名門百貨店と、感じたものである。
が・・・
ま、感じ方は人それぞれだが・・・
俺は、100円のものでも、それを売って生計を立ててる・・・
プロである以上・・・
と感じる‘。
ま、どうでもいい人にはどうでもいい話だろうが・・・
細かいところでしっかりやる人・やらない人・・・
その差は、長い期間では・・・
大きいんじゃないでしょううかね。