威力。 | クズで何が悪い!

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場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

そう言えば・・・って、何も言ってませんが・・・

 

今日は涼しいですね。何でも週末は台風だとか。

まだ7月ですよ・・・台風といえば「秋」でしょう・・・

昭和の人間にとって。

 

ま、これも「地球温暖化」の影響で・・・

「温室効果ガス」だとか、なんだとか・・・

環境問題化する人達の言い分は、信じません。

持論として、地球の温暖化はわかりますが・・・

それは、人間の力の及ばないところで進行している・・・

「気球が温暖期」に向かっていると考えているからです。

多少は、人間の力(と言うのか、排出ガスなどの)影響はあるでしょうが・・・

 

人の力より地球が繰り返す「温暖期」と「寒冷期」・・・

その影響だと思います。

長い周期で繰り返す・・・冷えたり・暖まったり・・・

仕方のない事です。

 

その周期も、数百年単位ではなく・・・

もっともっと長いスパンであるはずで・・・

俺ら高齢者は心配してもしょうがない、って事で・・・

何事も受け入れて生きていきましょう。

 

と、話はそれましたが・・・

威力ありますよこれ↓↓↓

 

 

 

 

昨日は、記録上「バーディ」は4個。

が、ロングでOBバーディのボギーもあるので・・・

実質的(言い訳的)には、5個。

 

ま、そのうち2つはOKなのですが・・・

それ以外も、舐めたり・跳ねたり・一筋だったりと・・・

とにかく「ライン」はでます。

 

同伴の社長さんにも・・・

「ヘッドの出がいいねぇ。上手いね」と言われましたが・・・

「上手い」んじゃなく、「パターがいいんです」・笑

 

前から知ってはいましたが・・・

このシリーズの最大の特徴は・・・

 

ん?

知らない人がいる?

 

じゃ、書くのをやめるか?・笑

 

 

それは・・・

ストレートに構えやすく、ヘッドをストレートに「引く・出す」が

しやすと、そういうことです。

とにかく、「まっすぐ引きやすい」ということ。

 

なので・・・

ヘッドをまっすぐ動かさない打ち方の人は・・・

ダメなんですよ、これは。

インサイドインとか、インサイドアウトとか・・・

ヘッドの軌道がまっすぐではない、まっすぐを目指さない・・・

そういう人は、このパターの効果はありません。

 

なので、ターゲットに対して、アドレスさえしっかりとれれば・・・

とんでもないパットにはならないと、まあそういうことです。

とんでもなく切れるとか、そういう場合は別ですが・・・

まっすぐのラインでカップに向かわない人は・・・

 

パターが悪いんじゃないんです、合わないんじゃないんです。

アドレスができてないんです。そのあたり、勘違いしないように。

 

アドレスさえ・・・ということで・・・俺も下手ですが・・・

ホームのエースキャディがいいことを言ってくれるのです。

入っても・入らなくても・・・

「今、どこを狙いました?」と。

「カップ1こ左」とか答えると・・・

「なるほど・・・やっぱりそこですか」と。

「なんで?」と聞くと・・・

「勉強のためです」と答えまして・・・

これは・・・

俺が上手いとかじゃなく、どこへどの強さで打ってるか?

それで、ラインをつかみたいと、そういう意味です。

毎日やってても、微妙に変化するラインを、より的確に読むため

らしいですが・・・そのキャディが面白いことを言ってました。

 

「確実に曲がるラインは読みやすい。が、微妙なラインが難しい」

その通りですよね。

わかりやすいラインは「幅だけ」で、それに打ち手の強さ加減と転がり。

が、微妙なラインは打ち方一つ・強さ一つでどっちでもいく・・・

そういう時のために・・・「まっすぐヘッドを使う人には聞く」

ということのようで・・・

 

 

聞かれるようになったのは・・・最近・核爆

 

 

以前は、どうしてもアドレスで「かぶる」クセが抜けなかった。

要するに、上から見るのを、目線が出過ぎるクセがあった。

それが、ラインが歪む原因だと、そればかり気にしていた。

が、これに変えてから、それよりも狙ったところへまっすぐ打つ

それだけを気にしている。

その結果、副産物?なのか、ターゲットに向かわないボールは・・・

まっすぐ打ててないと、気がつくことも出てきた。

 

また、クラウン部の「Tライン」もとても構えやすくなった原因。

それは、アドレス時の「Tラインの見え方」で・・・

目線の位置が修正できるという・・・

一石二鳥の効果が出てきた。

 

これについては、細かくは書かない・・・

知りたい人は研究してくださいw

なんでも、プロの要求から「Tライン」を採用したようで・・・

そのれまでのスパイダーには一本線しかなかったようですね。

 

さらに、ヘッドが約15パーセント小型化し・・・

スタビライザーも小型化したので・・・

アバウトで打たないようになるようで・・・

ヘッドが大きいと、安心感はありますが・・・

芯を外しやすいということもあり・・・

 

基本的に、パターの上手い方じゃないと思いますが・・・

色々やって、目の悪さも含めて・・・

 

これは使える・・・と。

 

ちなみに、昨日も・・・

1〜3mくらいのパターは結構入れた。

ま、いつものごとく「バーディパットは入らない」が・・・

「パーパットはよく入る」という内容ですが・・・

簡単にボギーにしなかったということで・・・

 

パターとキャディのおかげですwww

 

ま、人それぞれ・好き嫌いもありまして・・・

以前は、スパイダーは嫌いの部類でしたが・・・

そして今でも、あの形状は「好きか嫌いか」で言えば・・・

「嫌い」ですが・・・

 

好き嫌いより入るパター・笑

ってことです。

 

さて来週は、グリーンの難しい赤城国際。

富士山周辺と一緒で、「赤城山からの傾斜」ってのが曲者。

初めて行った時は、富士山周辺以上の衝撃で・・・

キャディさんの言うラインで頭が混乱状態でした。

「傾斜を登ってく」ように見えますからねぇ。。。

 

そういえば、昨日もあるホールで、キャディさんが・・・

登ってく感じに見えますよ」と言ってまして・・・

どうみてもスライスラインがフック・・・なんてのもありました。

 

また、とあるホールでは・・・

「ここは、このくらいの速さだと、見た目で打ってください」・・・

と言うことは・・・「早くなると?」と聞いたら・・・

「まったくきれなかったり、逆まであります」だそうで・・・

 

良いコースは「仕上げると難しさを増す」と言うことですね、

単に早くなるだけなら、対応はなんとかなりますからね、アマのレベルでは。

 

とまあ・・・

だらだら書きましたが・・・

 

使えます、俺には。