ダラシがねぇなぁ・・・
と、久々に「ジャイアンツ」に噛み付いてやる。。。
特に「投手陣」。さらに「生え抜き」もだが、「移籍組」。なんとかならねぇかなぁ・・・。昨日も「8ー0」で楽勝ムードも、終わってみれば「9ー8」の辛勝ですからねぇ。。。見ていて疲れるんですよ、こういうの。
ま、世間様は「毎度お馴染み、負けられないとか、運命のとか、勝負のとか・・・」そんな表現をする「サッカー代表」のガーナ戦を見ていたのでしょうが。
今年は、「やらざるを得ない・素行不良の山口」を筆頭に・・・昨日投げた「吉川」、このところまったく精彩を書いている」大竹」、防御率が先発ローテでは信じられない6点くらの「アイドルの旦那・野上」。更には、もはや話題にも上らなくなった「杉内」。
こういった「移籍組」は、まとめて出そう・・・もういらないぞ。
生え抜き組でも、今年はまったくダメな田口で、毎年「勝負の年」と言ってるような気もする内海などなど・・・
どうせ打たれるなら「生きのいい若い者」を使ったほうがいんじゃね?
連勝・連敗を繰り返すチームは・・・力がないと言うよりは「戦術・戦略」などや、「データの活かし方」「選手起用」など・・・ベンチワークに問題があると・・・アナリストなどは言う。だから、
マネーボール」に代表されるように、「科学的分析を基にした戦略」が必要な訳だが・・・
個人的には評価していた高橋監督だが、個人の問題なのかフロントの問題なのか・・・どうにも「イマイチ」の采配が目立つ。
小林が、シーズン当初「打ててた」からと言っても、過去の成績をみればそこまでの信用は「長期で判断」がひつようなのに・・・あれほど「打てる捕手」の大城に変えることを踏み切れない。このところ、「大城」を起用しているが・・・小林が出てきた頃「育てる」という名目で起用し続けた・・・が、結果は思ったほどではなかった・・・だとしたら、そろそろ「期待する捕手」を変えた方がいいと思うのは素人考えか。
大城は、体格もあり長打力もあり・・・久々に「ジャイアンツに打てる捕手」(阿部以来)と、期待できる選手。肩もあるし、あとは経験。そして捕手としての考え方の育成。それで十分「10年任せられる捕手」となりそうだが・・・。
それを、小林にも期待したが・・・あれほど打てないとは。
今、岡本・吉川など若手を育てようとしているのは、良い傾向だが、中心線は、要であるのは承知の上で・・・イマイチ変えきれないでいる。
捕手・小林、遊撃手・坂本、センター・長野・・・これら「育成の名の下に特別扱い」されてきた選手。この中で坂本だけだろう、結果を残しているのは。
小林は前述の通り、打てない・リードがイマイチ・・・評価できるのは「肩」のみ。長野は、毎年「不調からの出だし」で、相対的に誰かが調子を落として出ている状態。今年も、陽岱鋼が怪我してなければ・・・今頃は「代打陣」だろう。
外野陣では、守備はリーグ1と言われていたが怪我が多かった亀井が今年は好調。守れて打てる、しかも経験もあり、おかしなミスをしない選手。
それにひきかえ、特に「判断にミスの多い」長野を、なぜに使い続けるのか?
ゲレーロと亀井は固定で、あとは守備に定評のある立岡など、そういう起用でいいのではないだろうか? そして、長野は「代打での成績が素晴らしい」という長所もあるのだから、「ジャイアンツ版・川藤」・笑 としての起用でいんじゃね?
判断にミスが多いから、補球の距離感が悪い、複雑な守備体系でのスローイングが悪い、さらに致命的に「一歩目が」遅い。昨日のレアードの判断ミスで長野がヒットになったケースにようなプレーが、外野だから目立たないが・・・普段から多いのが長野でもある・・・皮肉的だが。
毎度思うが、プレーの質も大切だが「野球を教えろ」だと感じる。投げる・走る・打つ・・・そういう動作と同じように「野球脳」を鍛えないとだめだろう。
だから、野村あたりからすれば「ツッコミどころ満載」のチームに見えるようだ。
とにかく、投手陣は再整備。高い金払ってとったとしても「ものにならない」なら、早めに見切る、それが「プロの世界」だろう・・・「見切り千両」は、某業界のことわざだが・大笑
点が取れなくて負けることはある。相手投手が出来が良ければ・・・だが、序盤から簡単に大量点を取られるような・・・これは考える必要がある。
昨晩も、「2イニングで50球を超える」ような、制球難もしくは決め球に苦労しているピッチャーは、例えば1点でも取られれば即交代させるくらいの判断で、厳しくいかなければ負けまであったと、反省すべきだ。
日大だったら、間違いなく昨晩の吉川は・・・
「はまる」選手だろうなぁ・・・核爆
ま、頼みますよ、たまにしかゆっくり観戦できない「野球」なんだから・・・
勝ち負けもだが、内容的に・・・
酒がまずくならないように・・・笑