雨の水曜日です。昨年でしたっけ?「水曜日が雨ばかり」だったのは。
水曜日がゴルフと言う、オレも含めて、そういう方には「有難くない」雨ですが・・・
畑は一息です^^;
そんな今日は、某コンペのような気もしましたが・・・連絡がないので「来週だったか?」と思っていたら、「申し込んでないから」と友人から電話。数少ない「昔からの友人」で、毎年この時期は定例のコンペに一緒に参加しています。
が、友人曰く「1週早いだろ。GW明けで、俺らはいいが普通は休みが取りずらい時期」というのが彼の意見。それをもとに「やめよう」という判断が早く、申し込みすらしなかったとか。ま、その連絡を前日ってのはどうかと思いますが^^; それでも以心伝心というのか、オレ自身も出来ればやりたくなかった。しかも雨予報・・・その判断・・・正解です・笑
連休も、大したことはしてなかったが、連休明けの仕事含めて・・・丁度いい「休養」となるので、本当に有難い。8連休で4ラウンド・・・身体もそうだが財布も一息つきたい状況ですから・・・と言って、ホールでやられれば一緒ですが・笑
さてさて・・・
しかい酷いな「財務大臣」の答弁は。「セクハラ罪なんてないでしょ?」ときたもんだ。ないですよ、そういう罪名の罪は。じゃなんで世間がこれだけ騒ぐのか? それは、「人権侵害」だからです。人権侵害を「罪じゃない」なんて言い分が、公務にある、しかも政権第二位(副総理)で現役閣僚が発していい言葉かどうか、考えないのかね?
ハラスメントとは、「人権侵害」と言う、明確な規定は引きずらいもので、だから「内容の問題より受け手の問題」という、デリケートは事なのですが・・・その事の是非はともかく、現在の日本では「いけない事」とされています。そうじゃないなら、ハラスメントなんて問題じゃないのですから。それなのに・・・「セクハラ罪はない」と、大凡見当違いの答弁で、それに対して質問しているほうも明確に批判できない。
なんだそりゃ?
じゃ、マスコミさんよ、「〇〇ハラ」と大騒ぎしてんのは何なんだ???
そんな答弁されたら、間髪入れず・・・「では大臣は人権侵害を容認されるのか?」と、どうして聞かない。似たような、それも絶対に答えないような状況では、かなり下品な言葉も浴びせるのに、相手が目の合う位置に居れば、厳しい事は浴びせない・・・御用記者と言われても、だから記者クラブは・・・と批判されても、しょうがないと思われる下地が出来上がっていると、外野は思うぞ。
公職にある人間は、一般人より「厳しくて」当然で、それは「税金で給料」とか、そういう低俗な理由ではなく、公職には特別な権利があるからで、例えば警察官は法律で禁じられている「拳銃の所持」は認められているし、役場の事務職であっても、普通に人は目に出来ない「個人情報」が閲覧できてしまう「権利」を有する。そういう「公職」の方々には、「職務上必要である」という理由の元に「特権」が与えられる。だから、その反面、普通に人以上の「厳しい規制」もあって当然なのだが・・・そういう意識が本当に低い。
例えば、どっかの「温泉町長」は、むりやりキスしたと言われて「合意があったと認識している」と反論する。バカじゃね? 役所の送別会の「二次会」は、「業務」と認定される可能性がある状況。例えば「役所の中で、部下が好意がありそうだと、キスするのかね?あんたは」。
例え、公務じゃなくても・・・「妻帯者でしかも町長」、という認識はないのかね? ダメだろ、例え相手に誘われても、それを拒絶するのが、公職の人間だし、それを含めて公務だろ。そういう事をしたきゃ、公職につくんじゃないよ。
山口の件でもそうだ。
「相手のハニートラップ」という意見がある。そんなの「仮にあっても」、自分から電話をかけて呼び出してんだから、自分の責任でしょ?そういう感覚がないのかね? 俺が思うのは「ハニートラップ云々」以前に、未成年が芸能人の家に夜間訪問する。その事には一定の反省は必要だと思う。芸能人だよ?何するかわかんねぇって、今時の子供だってわかるでしょ? そういう部分においては少しの反省は必要でしょ。これから「成人年齢の引き下げ」が行われる時代に合って、高校生は「子供じゃないんだから」。
がしかし、だからといって女性に「罪」はありません。そこは当然。悪いのは山口で間違いない。が、俺が言いたいのは「悪くはないが、自分の行動に少しは反省したほうがいいよ」という事。君子危うきに近づくなかれの例えの通りで・・・例えは悪いが、酔っ払いの男性が大勢集まってるところへ、「水着姿」の女性が一人で登場すれば・・・ライオンの群れにウサギを投げ入れるようなもので・・・そりゃ、何が起きても・・・と、例えは本当に悪いね。
とまあ、ダラダラ書いてはいるが・・・
要は、俺のようないい加減な人間とは、明らかに違う人格・職種の人間は、それに見合った「品格・常識」が必要である訳で、それがなくなれば、同等に「その方々の特権もなくす必要」があると思われ・・・そうなると、国としての「体」が保てない、恐ろしい事態になると・・・という事で。
警察官の信用がなくなったら・・・時々目にするが・・・
税務署の人間の信用がなくなったら・・・なくなりそうだったが・・・佐川の件で・・・
役所の人間の信用がなくなったら・・・年金名簿の流出なんてのもあったが・・・
キャリアの信用がなくなったら・・・あれだけ改ざん・隠ぺいなどあったが・・・
って・・・
ありすぎだろ、こうやって書いてみると。
しかも、複数の役所・ポジション・事案で・・・
まあ、これが全てじゃないと信じるが・・・いや信じたいが・・・いやいや信じるしかないが・・・
頼みますよ。
俺ら愚民を、どんなにバカにしてもいいから・・・
国として間違わないように。。。
ま、そもそも・・・
「人をバカにする人に人格者はいない」とも言いますので・・・
そういう面で言えば・・・
国民をバカにしたような答弁をする人に・・・
任せた国民が悪いのでしょうけどね。