GWあれこれ・② | クズで何が悪い!

クズで何が悪い!

場末の飲み屋の酔っ払い程度の「なんでもかんでも言掛り」です。

はい、頭丸めてきました・・・

そして、昼寝してましたzzz

 

GWと言えば、「渋滞」「混雑」・・・所謂「風物詩」とでも言いましょうか・・・

そんな感じです。

当地方もご多分に漏れず、「地元のそういう商売の方には有難いのでしょう」、大勢の方がお越しになります。

なので、市内の移動にも気を使います。普段は、使わない道を混雑を避け・・・ですが、そういう道に「他県ナンバー」が侵入してくるとさあ大変。裏道ですが、その名の通り「裏」な訳で、そういう道はどこでもそうでしょうが「細い」。車のすれ違いも、地元民はわかってますので「待ったり」「待たれたり」して、すれ違いポイントを使います。がそこは、知らないはずの人たちなのでしょう・・・ガンガン突っ込んでくるため、「意味不明な渋滞」となったりします。そして、そういう人に限って「自分が原因」と理解してない。以前、50m以上バックさせられ、すれ違いに挨拶もないので、よせばいいのに車の窓を開けて「下がって貰ったら挨拶位しろよ」と、怒鳴りはしませんが多少大きな声で言ったことあります^^;

が、その方は「?」って顔。世の中には「すれ違いで車を下げて貰うのは当たり前」と考えてる人がいるのかと、信じられない気持ちになりました。そしてこの時期、所謂「サンデードライバー」という、俺に言わせれば「モンスター」が登場してくる。サンデドライバーとは、休日しか車に乗らない人を指す言葉で、運転慣れしてない人の総称です・爆 なんでもそうですが「慣れ」がない人は、概ね混乱を招きます。例えばラーメン屋の行列でも、常連とそうでない人は並び方も違います。俺は、そんな事で「トーシロ」扱いされることが理解できないので「行列のお店」には極力いきません。が、運転となると、そういう「好き嫌い」以前に「安全」という事が出てきます。自分ではちゃんと運転してるつもりでも、毎日その道を使ってる人や、高速道路に慣れている人、複数車線の走り方などなど・・・所謂「暗黙の了解」というものが存在します。

 

高速道路の渋滞の殆どが、「車の量が増えて」と言う、普通の人の考えではなく、「車速の低下」が原因だという事を、意外と多くの人が知りません。関越道「高坂SAを先頭に〇〇キロ」ってのは、今や当たり前の渋滞情報ですが、その理由は高坂で車がいきなり増える訳じゃなく・・・鶴ヶ島インターから高坂SAまでが、特に坂戸スマート辺りから緩い上り坂となる為、どうしても車の速度が下がりがちになり・・・その結果「渋滞の先頭」と言うことになる・・・これは、今や有名な話です。

 

例えはともかく、交通法規以外の車の走り方の「コツ」であったり、地元特有の「ローカルルール」であったり、そういうもので事故が起こらないようにだとか、スムーズに運転できるようにだとか、そういうものは間違いなく存在します。ゴルフのローカルルールは有難く採用する・・・例えば日本特有の前進四打とか・・・なのに、車の運転に関しては自分が知らなきゃそれまで・・・そりゃねぇ、知らなければ・・・なんですが、だとしたら、「裏道」は利用しない程度の遠慮がないとねぇ・・・と、俺は思いますよ。

なんでも、「自分が中心」じゃないんだから。「郷に入っては郷に従え」って、日本には良い言葉があるでしょうに。

 

そして、経験上言いますが、そういう人ほど「運転が上手くない」ってのもあります。充分すれ違えるのに、動こうとしない。これじゃあんた、俺がモンスターと表現するしかないでしょうよ・笑

俺は、基本的に「なんでもかんでもルールを守れ」っていう、偏屈な人間じゃありません。頑固ではありますが・笑  

俺が言いたいのは「周囲を見ろ」って事です。ゴルフのマナーでも、ローカルルールでも、どうしてそうなのか?と、理解し、そして100%理解できなくても、「郷に入っては郷に従え」の例えの通り、スムーズに物事を進めるようにすれば、それでいんじゃね?と。

 

日本人は、ジャスティスよりコンセンサスを大切にすると言われる国民性です。何が正しいか?より、合意という、言葉は悪いが「村の論理」を優先する、そんな国民です。なので、永田町には永田町の論理があり、霞が関には霞が関の論理があり、大企業には大企業の論理があり、銀行には銀行の論理がある。そしてそれを「おかしい」と思いながらも、どこかで受け入れてしまう、そんな国民性です。

 

それを、悪いと言うよりは、日本独特の「問題解決手段」として、皆で工夫してやってきた。そう解釈して、「決まり事」よりは「みんながいいんじゃ、それでいきましょう」と・・・まずは、「人と違う事はしないで」「迷惑をかけないように」・・・そういう事だと思います。

 

なのに・・・

ある面では「そんなの知らない」と言ったり、「俺らには関係ない」という態度だったり・・・ところどころで目にします。例えばゴルフ場で、例えば車の運転で・・・それじゃ、次の世代は何が何だか?になりませんかね? そして、子供たちの「教える事」が出来ますかね?

 

これから、高齢者の運転が大問題になります。今でも充分問題で「あれ?」って車を見れば、かなりの確率で「高齢者」の運転だったりします。そして、若者が車を欲しがらない・運転しない。もはや「道路の安全」は誰が確保するんだ?って話になります。

更に、昔は「運転のプロ」として、ある意味「模範的」だったプロドライバー、特に大型車の運転手の運転モラルも下がってます。明らかに下がってます。昔は、どんなに急いでいても「譲ろう」と思うほど、プロドライバーはマナーが良かったものですが、今や「傍若無人」な運転が目立ちます。こうなると・・・運転しない事が、事故を避ける有効な手段となっていまいそうで・・・

 

ま、何が言いたいか?と言えば・・・

 

GWは、地元を車で走らない。

と、そんな事を考えましたとさ・笑

 

 

さて・・・

頭も丸まったし・・・

 

明日は「自分と」戦おう・・・

なんたって、「18打差」ですからね・核爆

 

しかも、トップスタートだって・・・

 

優勝争いの選手たちが一喜一憂する頃は・・・

 

俺は、風呂も入って家にいるだろう・・・

これで、参加したって言えるのか・・・疑問だが・・・

 

 

負ける人がいるから「勝者」もいるんです、間違いなく・笑