昨日、公立高校の合格発表がありました。
娘さん、無事に合格し、堺東駅近くの高校にご縁をいただきました。
思い返すと、色々と恵まれた中学生活でした。
中学校では、3年間同じ担任の抜群の学級経営のおかげで楽しく過ごせ、クラブも熱く打ち込むことができ、充実した学校生活だったと思います。
当初は母校を忌避したい思いから「中学受験」を見据えたのですが、結果的に母校(公立中)で正解でした。
3年間通った塾(非おウマさん)にも恵まれていました。
程よい距離感で暖かく見守ってくれる雰囲気が、娘にマッチしていたと思います。
ウマ勢精鋭たちの「4コーナー大外ぶん回しの横綱相撲」には対峙できない感じですが、「インベタの最短距離を走る」ことはできた感じです。
関わりのあったあらゆる方に感謝の思いです。
そして先人のブロガーさん達の数多の情報にも感謝の思いです。
最後に、このブログは「どれぐらい勉強すれば、またどれぐらいの成績を取れば、どんな結果になるか」をある程度数字に示すこと、それを主眼にスタートした記憶があります。
公立入試の内容は概ね以下のとおりです。
過去問は、国数7割・英8割・理社9割で360点辺りのデキ。
本番は少し下ブレでも大丈夫と想定。
結果、数学の大ブレーキ(想定の20点以上マイナス)を他の教科でほぼリカバーし、本当に少しの下ブレでゴールしました。
それでは、娘のこれからの成長を祈念して、書き納めとします。
ありがとうございました。

