2022年 お気楽な関西中学受験

2022年 お気楽な関西中学受験

「よく食べ、よく遊び、よく眠り、ほどほどに勉強する」が合言葉

昨日、公立高校の合格発表がありました。

娘さん、無事に合格し、堺東駅近くの高校にご縁をいただきました。

 

思い返すと、色々と恵まれた中学生活でした。

 

中学校では、3年間同じ担任の抜群の学級経営のおかげで楽しく過ごせ、クラブも熱く打ち込むことができ、充実した学校生活だったと思います。

当初は母校を忌避したい思いから「中学受験」を見据えたのですが、結果的に母校(公立中)で正解でした。

 

3年間通った塾(非おウマさん)にも恵まれていました。

程よい距離感で暖かく見守ってくれる雰囲気が、娘にマッチしていたと思います。

ウマ勢精鋭たちの「4コーナー大外ぶん回しの横綱相撲」には対峙できない感じですが、「インベタの最短距離を走る」ことはできた感じです。

 

関わりのあったあらゆる方に感謝の思いです。

そして先人のブロガーさん達の数多の情報にも感謝の思いです。

 

最後に、このブログは「どれぐらい勉強すれば、またどれぐらいの成績を取れば、どんな結果になるか」をある程度数字に示すこと、それを主眼にスタートした記憶があります。

公立入試の内容は概ね以下のとおりです。

 

過去問は、国数7割・英8割・理社9割で360点辺りのデキ。

本番は少し下ブレでも大丈夫と想定。

結果、数学の大ブレーキ(想定の20点以上マイナス)を他の教科でほぼリカバーし、本当に少しの下ブレでゴールしました。

 

それでは、娘のこれからの成長を祈念して、書き納めとします。

ありがとうございました。

以下、中学時のスペックを箇条書きで。

 

【中1】

定期テスト:平均480点前後

内申点:44/45(実技科目で-1)

部活:ブラック色強めのクラブで朝練・土or日ほぼフル稼働

英検:5級○→4級○→3級○

塾のテスト:上位5%以内

 

【中2】

定期テスト:平均475点前後

内申点:45/45

部活:ブラック色強めのクラブに喜んでフル参加

英検:準2級×→準2級○→2級×

塾のテスト:上位5%以内

お馬さんのテスト:11月頃に一度受けて60以下だった記憶あり

 

【中3】

定期テスト:平均475点前後

実力テスト:10月・11月ともに平均+220点前後

内申点:45/45

部活:ブラック色強めのクラブを最後までやり遂げる

英検:2級○→準1級には進まず

塾のテスト:1回を除き上位5%以内

11月の五ツ木:69あたり(受験校はB判定、私立合格校はC判定)

 

こんな感じを経て、先日公立高校の出願を済ませました。

あとは娘が普通の体調で試験に臨むことを祈るばかりです。

 

最後に。

13人で10脚の椅子取りゲームをすると思うと「ちょっと怖い」。

13頭立てのレースで10着までに入ればOKと思うと「何とかなるんちゃうん」。

以上、ウマ好きの楽観的な所感でした。

中学受験をするつもりで始めたブログ。

コロナ禍や独学の限界などで、中学受験を軽やかにスルー。

気が付けば、ブログを5年以上放置することに。

 

特段書く事案も無かったのですが、ひとつ結果が出たので久しぶりの投稿を。

 

タイトルのとおり、娘が私立高校に合格しました。

そういえば小4の頃、Nセンターの夏期体験学習後の面談で「この子は中学受験なら北助松や夕陽ヶ丘、高校受験なら堺東や蛸地蔵を目指せるのでは」という、有り難いお告げ(リップサービス)があったような。

中受と高受でレベル感は大幅に違うと思いますが、お告げのとおり、聖徳太子ゆかりの学校にご縁を頂きました。

 

でも本番は1ヶ月後。

数学で大コケしても何とか希望のコースで合格した経験は、必ずや公立の試験で活きてくると願いたいところ。

娘さん、身体に気をつけて走り抜けてください。

 

ブログを書くのも後2回。

「中学でのスペック」と「公立の結果」で、書き納めにします。

中学受験をスルーして学校やクラブを満喫し、楽しく塾に通った参考事例となれば幸いです。

10月の出来事をまとめて

 

○運動会

リレーや集団演技を愉しんで取り組んでいた感じ。

そこまで韋駄天ではないものの、選抜リレーにも出場し、娘自身も満足度の高い1日となった模様です。

しかし小学校の運動会も「あと2回」と思うと、6年間なんて、あっという間ですね。

 

○ピアノのコンクール?

妻に任せっきりのエリアですが、運転手として出動。

行ったのは予選ですが、規模やレベルはよくわからないところ。

娘は少しミスしたみたいですが、私はサッパリわからない音譜

後日『予選通過』と『本戦出場のお布施』の連絡がありました。

素晴らしきや、習い事の課金システム口笛

ハイハイ、また衣装もチェンジするのですね・・・

それはともかく、娘は本戦に出れることを喜んでました。

 

○予習シリーズ上、一応終了

完全に網羅したとか、深掘りできたとかの次元ではないですが、とりあえず一周しました。

出来栄えをグラフにすると、7月頃と変わらずで

社>>>算>国>理 と言う感じです。

等差数列、物語文、植物、虫など、課題が山積ですが、娘の性分上、急かさずボチボチやね。

 

○全国統一小学生テスト

ひとまずエントリーしました。

約4ヶ月間の予習シリーズの取り組みの効果検証が出来ると踏んでいます。自宅学習に親が音を上げかけているので、入塾検討か、方向性の継続か、一定の指針を得れるかなと。

 

○掘り出し物

大阪の南部にある、でっかいイオンモールの近くに、リアル讃岐を感じさすお店を発見。

何故この立地とのツッコミは控えて、単純に「美味しい」。

どう見ても通り過ぎるユルい佇まい(昭和の歯医者さんみたい)と、コシのあるうどんとのコントラストに苦笑しました。

昨日、残暑の中涼しさを求めて紀美野町へ行ってきました。

 

娘には「遊具のある公園に行く」と伝えましたが、本当の目的はパンとジェラートですてへぺろ

 

のかみふれあい公園に着く直前、対向車もまばらな道を進んでいると、突然駐車している車がいっぱいに。

ここが最初の目的地の「ドーシェル」というパン屋さん。

しかし、この立地でトレーとトング持つまでに5分も並ぶって・・・

そして店内も大混雑。凄いな、紀美野町。

ちなみに味は美味しかったです(ここまで来る労力を考えると、そう思わんとやってられへんしニヤニヤ

 

ふれあい公園で買ったパンを食べつつ、娘とひと遊び。

ちょっと前まで、遊具が充実した公園を調べて、色々なところに行ってなあと。

昔ほど遊ぶ時間が長くないところを見ると、ソロソロ遊具も卒業なのかな。

 

暑くなってきたので、次の目的地に出発。

「キミノーカ」というジェラート屋さん。

対向車が来たら『終了』って感じの道を抜けて到着。

それでも車は数台止まっています。凄いな、紀美野町。

そして私も含め、他府県ナンバー多し。

 

ペロリと最後まで一気に食べれるあっさりさ。

しつこくないので、娘が余らした分まで食っちゃいました。

チョイスした中では妻が食べてた「山椒ミルク」が白眉でした。

 

藤原宮跡近くのランドセル屋さんとか、宇治田原町のうどん屋さんとか、イイ物を提供すれば、立地は関係ないのかな。

 

さて無理やり話を繋げて、「イイ品物(予習シリーズ)を提供すれば、利便性(通塾)は無視できる」か?

これは相当ハードルが高いですね、我が家では。

 

一応、出来はさておき毎週1単元ずつ進めてきて、上巻のゴールが見えてきました。

社会だけは問題ないものの、他の教科は単元によっては壊滅的なところも。また、等差数列は相当苦しんでいました。「数字の感覚」を余り持っていないかもしれません。

 

私の物差しでは「厳しいなあ」と思う反面、娘は娘なりに少しずつ進歩していると思い、もう少し見守って行こうかと思います。