今は新規事業を考える部署にいます。
これから10年、20年先に会社を支える事業を作れっていうのがテーマです。
それで出てきた一案がビットコイン。よく耳にしますよね。
しかし全く何か分からない、何がすごくて、今のお金と何が違うか。
調べていくうちにビットコインを実現するためにできた技術がブロックチェーンで、ブロックチェーンはあらゆるものに応用できるってことが分かってきました。
それでブロックチェーンを勉強し始めました。
でも勉強していて思ったのは、会社ってなくなる もしくは物凄い小さい組織になるかもってことです。てことは10年先、20年先を考えろって言っても・・・
前置き長くなりました。こんなサービスあったら楽しいな、便利だなを考える仕事をしてる重原正哉(@hikaya47)です。

*写真:ブロックチェーンの個人的イメージ図です。ブロックチェーンでやり取りされるデータは文字通りブロックとブロックがチェーンでつながっているイメージです。このチェーンでつながったブロックを、すべて読むと正確な履歴書になります。
ブロックチェーンのデータは嘘のない履歴書です
パブリックブロックチェーンはそのものの履歴がすべて残せます。そしてその履歴に嘘がないことをシステムが保証してくれます。仕組みは割愛しますが履歴は例えば
Aさんなら、どこでいつ生まれ、どこで育ち、どんなスキルを持っていて、どんな成果をあげているか、嘘のない履歴書です。なので何かのプロジェクトで足りない人も派遣会社とか使わずに簡単に見つけてこれます。本なら誰がいつ書いて、誰に読まれたかとか。だから出版社とか管理団体ががなくても何部発行されたとか、著作権を使用されたとか管理しなくても、本の履歴をみれば一目瞭然です。
Aさんの例のように何かのプロジェクトを考えるのは会社でも、プロジェクト都度 最適な人を集めればいいので組織は小さくても問題ないですし、費用も最小限で済む可能性があります。本の例のように自分で書いた原稿は、自分で管理できます。出版社いらず、出版社から無駄な費用を取られずに済みます。
とこんな感じで会社の役割が最小化していきます。
これがいつ実現されるかはボクには分かりませんが、ブロックチェーンが浸透してくれば、いずれこんな時代がやってきます。
ということは、ボクがいまやっていることは・・・。
ただ人はデータだけでわからないこともあるし、これじゃ隠れた原石は見つからなくなりますが・・・これはまずます発信力を鍛えて人となりが分かるようにしないとマズイってことですよ。きっと。
最後まで読んでいただきありがとうございます。