写真はカフカの「城」。
10年ほど前に読んだのを読み返そうと夏頃からちまちま読んでます。
本当に主人公のKは城にたどり着けないんです。あれやこれやと難クセを村人につけられてしまいます。
その繰り返しにうんざりしてなかなか読み進みません。
読んでて他の本に気が向いてしまい夏以降読了した本が数冊。
堂々巡りが私は苦手なのに、10年前はこの本を読了しているのに自分自身で驚いています。
読むのやめたいな。
夏目漱石の「こころ」は15年以上繰り返し読んでいる私にとってバイブルと言ってもいい作品。
こちらの作品にもKが主要人物として出てくる。
同じくKなのにカフカと漱石ではえらい違いだわ。
