「カインとアベル」を字幕で完全版で、しかも予告付で

見られて幸せです。

ところどころ脚本や演出のツメの甘さがありますが

ストーリーの本筋の面白さは変わらないので良しとします。


ハン・ジミンがオ・ヨンジという北朝鮮から中国経由で

韓国へ亡命してきた女性の役なので

終始なまってます。

「ソンセンニム」は「スンセンニム」とか「スーセンイム」とか

いろんな聞こえ方をします。

ソンセンニム(先生ニム)は先生様ってとこですが、

日本語に訳す際は「様」は基本的には訳しません。

日本語の場合ほとんど様って肩書きに使わないでしょう。

使うとしたらバカにしてたり、媚びたりしてるときが多いかな。

「先生」は年上の人を呼ぶときの「さん」に近いことがあります。

なにも、先生といわれる職業だけに使うわけではありません。


ちなみに、うちの家族一号なぞは知り合いの年下の韓国人と話したときに

「ソンセンニム」と呼ばれとりました。

そのときは通訳は私がしたり、誰かできる人が他にいればするような感じで

会話をしました。

家族一号は語学がからきしダメですから。

それも三年も前の話か。


で、昨日のカインとアベル(12話だったかな)で

ハン・ジミン演じるヨンジの北朝鮮時代からの友人が

ソ・ジソプ演じるオ・ガンチョル(本当の名前はイ・チョインですが

記憶喪失でガンチョルとして生きている)のことを

よく思っていないため

「ガンチョルの野郎」というんですが

その言い方が

「犬のドタマ」

って言い方でした。

日本語に訳すと「あいつ」「こいつ」「あの野郎」「この野郎」にしか

ならないのが悔しいところです。

韓国語は日本語の倍、罵倒語や罵倒する言い回しがあると

言われています。中国語もそうかな。

いちおうつづりは「개 대가리」もしくは「갯대가리」。

昨日の聞こえ方は後者のほうだった気がする。



机の前のおけいはん-うるうるハン・ジミン

この作品だとハン・ジミンが目がウルウルでまたかわいいです。