去年の夏の頃、BSジャパンで「京城スキャンダル」を放送していたので
毎週楽しみにして欠かさず見ていました。
「がんばれクムスン」でカン・ジファンのことは知っていましたし
2007年に放送局の人と話した時に
「今一番日本に来て欲しい韓国の男性俳優なんですよ」
なんて教えられていたので、2008年は「90日愛する時間」も見ていました。
一年で3作品もカン・ジファン出演作を見て
「注目されている人なのね」
なんてことを思っておりました。
「京城スキャンダル」を見ていて
「なんてボルサリーノの帽子が似合うんでしょう」
と思いつつも妙な違和感があったんです。
ボルサリーノといえば日本ではトシちゃんとキングカズだが、
など違和感の元をたどっていました。
で、気がついたんです。違和感の元が何か。
それは萩原流行に似てることです。
ナガレも神奈月のナガレのものまねも好きなので
どうしても
「なんだよー」
と言ってもないのにカン・ジファンがむくてれるように
見えるようになりました。
それからですね、カン・ジファンが好きだと言えるようになったのは。
「王と私」のコ・ジュウォンも男前ですが
私はカン・ジファンのようなちょっとふざけたかんじの人が
もっと好きですね。あのあざとい雰囲気が好きです。
「映画は映画だ」もDVDで発売されるようですし
今後もカン・ジファン作品を見続けようと思ってます。
もっとシャープなフェイスラインなのに…
鼻だって小鼻が張ってて鼻筋が通ってて素敵なのに。
表現する画力がない…
カン・ジファンは好きですが「恋の花火」はあまりにも陳腐だったので
3話くらいで見るのをやめました。
