いまワタクシに足りないみっつのもの 。
・ 愛
・ 希望
・ 金 (笑)
※ これわネタです。真に受けないでください。
ヒトの欲望には、実際恐ろしいことに際限がありません 。
すべての人がそうだとは申しませんが、
なにか目当てがそろったその瞬間から
ちいさな不平不満がふつふつと沸き起こり
やがて次の要望へかわってゆきます。
ボクでゆったら、楽器(笑)。あるよねー コレわねー f^_^;
ときおり永遠にもおもえる長い道のりではないかと…
政治と民の関係にも似たことが見え隠れしますね。
ムカシ教わって肚に落ちていなかったことが、30すぎてやっと、
何となく想像がつくようになったことがあります。
「欲がわるいのではない 欲もなくてはならん 小欲は拡げて昇華して
大欲につながればよいのである 」
みたいなかんじのハナシ。 取り方は千人千様です。
あえてあまり具体例を挙げて みなさんの自由な思考を阻害したくはないのですが、実業界でまっさきにうかぶのは 故 松下幸之助氏 でした。
ほかに、明治 大正 昭和を貫き、政財界の要人に強い影響をあたえながらも
あまり歴史のオモテに出てこない豪傑などもありますが、こんな時代ですから、小説化や映画化されたりする日もくるかもしれません。
中学か高校のころ、たしか社会科系の授業はすごいおじいさんで、
やかましいクラスでいい環境ではありませんでしたが、ジブンを含め数人は、熱心に聴き入っていたほうだとおもいます。
べつに イイ子 だったわけでなく、興味があったからですが。
実際、数学は寝てましたし。
その先生からは、陰に陽に、世の中の見方の影響をうけているとおもいます。
現在ご存命かもわかりませんが、感謝しています。
前後して、ある作家の小説に出会います。一つ上の女子のセンパイから教えていただいたと記憶していますが、それは創作SFのカタチを借りながらも、世界史やら、過去現在までの歴史に対する ある視点を与えてくれる、当時のジブンにとって強烈な影響を与えてくれた作品でした。
為政者がわにとっては過激な内容で、いろいろな方面から嫌がらせがあったそうですが、ご本人は「あくまでファンタジーです」と。(笑)
途中、脱線したり、あまりにロングスパンで、もう読んでませんが、たぶんまだ完結してないとおもいます(笑)
このころから20代半ばくらいまでがイチバン本よんでたような気がします。
だいぶ、偏っていたとは自覚していますが。
そのころ養われた国家観、政治観はいまも役に立っています。
うがった見方をすれば、同じニンゲンの集団がやることに大差はなく、
政治に多くを期待しすぎるのは すこし安易すぎる気がします。
期待値のたかさはそのまま逆のベクトルに変わり得ますからね。
50ねん、100ねん先のことなんて わかりませんが
考えをめぐらせることはできます。
出てる候補しか選べない制度はそもそもムカつきますが、直接政治に携われないなら、せめて民衆はもてる手段であるていど政治を監視しコントロールするよりほかありません。
周りには 「どれもダメだからいつも殆ど白票を投じる」という方がいて、
タイヘンに驚きました。
どこで覚えたのか知りませんが、これでは組織票の思うツボでしょう。
過半数が白票なら、ボイコットの民意も伝わるかも知れませんが…。
ボク自信は、過去学んだことにならって、長い目でみてバランスをとる方向でゆきます。
いまだにシーラカンスみたいなお題目掲げてるとこは、もうすこしアプローチをかんがえたほうがいいと…思うんだけど 。
さあ おなか減ったし よるえさなどいたそうカシラ ('∀')♪
(食ってばっかかぃ(-_-#))