ブライダル・ティアレのプレスリリース
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読売ウィークリー2006・4・2



本日発売の「読売ウィークリー」に、ブライダル・ティアレが紹介されました。




当世結婚事情


ビジネス世代の結婚をオーダーメードでサポート

幸福の象徴の花「ティアレ」を冠し「幸せ」を応援


晩婚化に歯止めがかからない。この日本の偽らざる現状だ。2004年時点の平均初婚年齢は男性29.6歳、女性27.8歳。だが、幸せとは「温かな家庭」だと思い描く人も多いだろう。多忙を極める人たちに向けたオーダーメード結婚相談所として、首都圏のビジネス世代の男女を中心に人気のティアレを追った。


仕事から帰宅後や休日にパソコンで「ティアレ・ネット」にアクセス、理想の相手探し…


有限会社ティアレでは、9万名を超える会員の中から、希望の条件に該当する異性の情報を検索することができる。


日本仲人連盟、日本ブライダル連盟、日本結婚相談協会、良縁ネットの主要4団体に正規加盟するティアレ。全国3000の結婚相談所と提携することで、国内有数規模の情報を提供する。


「しかし、ネットは出逢いのきっかけに過ぎません。」


そう説明するのは花岡和佳男社長。ティアレは、専属のブライダル・カウンセラーが最良の出逢いと成婚をサポートしている。


「コンピューターにできないアドバイスをします。時にはきついことを言ったり、良く予定のレストランが休みで戦気に困ったデート真っ最中の会員様に電話口で冷静にアドバイスしたり、といった具合です。」


と話すのは、チーフ・ティアレ・マンマの小倉由里氏だ。


「マンマ」とは、「母親」の意の他にイタリアの世界最高峰のサッカーリーグ、セリエAの各チーム専属のトータルコーディネーターを呼ぶ名称。


そこから取って、ファッションからデートスポットまで気の利いた総合的な「お世話係」となることを目指しているという。


2ステップ入会制度


入会に当たって、ティアレでは独自の「2ステップ入会制度」を実施。これは、入会時でなく、初めての見合いが確定してから費用が発生するという仕組み。


入会前でも無料カウンセリングが可能だ。だが月ごとの募集の会員の数を制限している。マンマによる対応の質を維持するためだ。上限は男女合わせ月10人。


南国の島に咲く白い花の名前が「ティアレ」。現地では「幸福の象徴」とされる花だ。通常6,7枚の花びらだが、「8枚目を持つティアレを見つけた人には幸せが訪れる」といわれる。


花岡社長は展望する。

「会員樣お一人お一人の『8枚目の花びらは何か』おせっかいの一歩手前まで考えます。そうすることで、『やさしさとゆとり』ある生活を多くの人が送るサポートをしていきたい。」


国際グラフ12月号

アイフルのCMでお馴染み、清水章吾様とのインタビューが国際グラフ12月号に掲載されました。

掲載記事をご紹介致します。



清水: 御社は今年(2005年)2月に設立されたばかりだそうですが、まずはそれまでの経緯を。


花岡: 私は高校生の頃からスキューバーダイビングが大好きで、世界各国の海に潜っては結目のような世界に魅せられていました。そのうちに海の神秘的な美しさを守るために自分でも行動しなければと思うようになり、大学を卒業後はマレーシアで環境に配慮した養殖事業を立ち上げ、自然の海を構成に残すための活動に取り組みました。その後、違う視点で環境問題を考え、日本へ帰国。環境保護に欠かせない『優しさ」と自問しながら、現代の日本で深刻な問題になっている少子化を解消していくことが人々の気持ちに真のゆとりを生むのではとの思いに至り、ブライダル・コーディネーターの小倉取締役を中心に、結婚相談から見合い結婚までをコーディネートする『ブライダル・ティアレ』を創設した次第です。現在はブライダルを中心に有限会社ティアレとして国内を中心に活動していますが、今とても増えている海外に駐在する独身者に向けても働きかけていきたいと思っております。また、バンコクやコタキナバルのコンドミニアム仲介、マレーシアで取水する海洋深層水の販売にも注力しており、既に書く方面からお話を頂き、注目を浴び始めています。


清水: 『ティアレ』という社名はその響きからして優しい感じがしますね。


花岡: 『ティアレ』は南国に咲く可憐な白い花の名前です。普通は花びらが7枚ですが、8枚の花びらの『ティアレ』を見つけた者には幸福が訪れるとの言い伝えがあります。


清水: 結婚するカップルを増やして少子化を解消し、人々の気持ちにゆとりを与えるという考え方は非常にユニークですし、良いところに着眼されましたね。


花岡: ブライダルの実務的な部分を担当するのが小倉取締役です。私共では『ティアレ・マンマ』と呼び、単に結婚のお相手を紹介させて頂くだけでなく、会員様の内面にまで迫りながらアドバイスすることを信条としております。



小倉: イタリアのサッカーリーグ、セリエAの各チームには『マンマ』と呼ばれるコーディネーターがおり、サッカーの場は勿論プライベートに至っても、選手の所作からファッションまで各人が輝いて見えるよう、コと細かくアドバイスする役割を担っています。私もその『マンマ』の立場で会員の皆様の結婚の相談はもとより、その方の話し方やセンス、将来の方向性まで外見的、内面的なことの両面にわたってどうすれば会員の皆様が相手の交換を得られるかを決め細やかにアドバイスして差し上げることで、良いご縁を結んで幸せになって頂きたいと思っているのです。


清水: 小倉取締役のしぐさや話し方が素晴らしく、大変教養とセンスのある方だと感じたのですが、そのような雰囲気はどちらで磨かれたのですか。


小倉: 恐れ入ります。海外での生活が25年以上続きましたので、様々な国の人たちと接するうち、自然とマナーが身に付いたように思えます。


清水: 『マンマ』ご自身が洗練されていますので、会員様もアドバイスを納得して自然に受け入れられますよ。それにそこまで手厚いフォローの結婚相談所も珍しいのでは。


小倉: お蔭様で、当社を通じてのお見合いの成功率は高いですね。会員様とは毎日のようにお電話でコミュニケーションを取り、結婚観やお相手の条件などについてもとことん話し合います。お相手の選択肢を広く持っていただけるよう当社では全国各地の結婚相談所と提携しておりますが、そちらとのネットワークも緊密で、ご紹介のシステムもきちんと管理しております。私も提携結婚相談所の担当者も、会員様の良さは十分に把握しているので、そのマッチングも自信を持って行えるのです。


清水: 男女とも30代、40代の独身者が珍しくなくなりましたが、恩赦が対象にされている年齢層はどのように。


小倉: 20~60代と大変幅広いです。離婚が急増する現代社会ですが、失敗された方にも是非もう一度幸福になって頂きたいと思います。婚期よく探せば、相性のいいお相手はきっと見つかりますので、幸福になることを私共にご相談頂きたいと。特に日本社会の急変を経験されてきた、私と同じ団塊の世代の皆様にはご苦労された分、もう一度家庭を築いて幸福になって欲しいと説に願います。


清水: 『優しさとゆとり』をコンセプトに事業展開をされているわけですが、花岡社長には次なる指針が見えているのでは。


花岡: 団塊の世代の話が出ましたが、この年齢層を中心に増えていくアクティブシニアと称される方々にこそ、私共のコンセプトは強い意味を持つと思います。優しさに包まれた地域へのロングステイのサポートや、暮らしに潤いを注ぐ深層水事業に力を入れていきます。将来はエコダイブショップや海の環境を守る団体を組織し、大勢を環境保護活動に巻き込むことが私の最終的な夢です。


小倉: 私も良い縁組がその夢に繋がっていくようサポートしていく所存です。


清水: 楽しいコンセプトで今後も事業展開されますよう期待しています。



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有限会社ティアレが運営する八丁堀の結婚相談所。ブライダル・ティアレのホームページはこちらから。