ドラムの練習って皆さんどんな感じでやってます?
私は基本的に
楽曲のコピーと譜面化。
スタジオでその曲のフレーズ確認。
基礎練習をパッドでって感じです。
で、自分が初心者だった頃に
失敗したなと思った
練習方法があったので
これからドラムを始めるという
人のためになればと
気を付けたいポイントを
シェアしていこうかと。
1、完璧にできるまでメニューを変えない
2、メトロノームを聞かずに練習
3、間違えるたびにやり直す
一つずつ解説していきます。
1、完璧にできるまでメニューを変えない
自分が思う完璧を目指しすぎて
教則本とかなかなか進めない。
こういったことがあると思います。
ただ、これだとできない状態を
繰り返し行ってることになるので
精神的にも辛いし
変な癖がつく可能性も・・・。
それに成長してる感も無く
モチベーションが下がります。
そこで、提案したいのは
完成度60%くらいになったら
次のメニューへと進む。
そして、ある程度
進めたら再度、復習する。です。
まず、頭で理解できても
その動作が体に馴染むまで
時差があります。
なので、ある程度やってからは
他の練習をしてるほうが効率的です。
それに次のメニューへ進めることで
その時に気付けなかった
動作や改善点などが出てくるので
一つのメニューに縛られてるよりも
効果があります。
なので、私は基本的に
自分ができる限界のテンポを把握。
そして、そこから10下のBPMで余裕を持って
練習ができたら次に進めるようにしてます。
テンポの上げ方は自由ですが
私の場合は60から始めて
+10か+15ずつ増やしていくことが多いかな?
2、メトロノームを聞かずに練習
最初に正確な音符などを理解せず
曲に合わせて適当にやっていると
変な癖がついて修正が大変です。
私はこれでかなり苦しんだので
とりあえず、クリックを聞きながら
練習するのが基本だと
思っておいたほうが良いかと。
3、間違えるたびにやり直す
これ、けっこうやってしまいがち。
でも、これって間違ったから
演奏止めてやり直す練習になります。
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本番でも同様のことが起こる可能性大。
なので、曲の練習中とか
フレーズを間違えても最後まで
演奏し続けることが大事です。
一曲終わってから間違えた
ポイントを再度練習すればOKだし
そうすることで、ライブ中に
演奏を止めてしまう・・・
といった事態を防ぐことができます。
今回は私の失敗談からの
おすすめの練習方法の紹介でした。
ドラムを始める人とかは
参考にしてみてはどうでしょうか?