中綴じ製本(パンフレット)の寸法について
こんにちは。ハチです。
皆様お風邪など召されておりませんでしょうか?
幸いなことに、私も風邪やインフルエンザにかかる気配もなく、無事に過ごさせていただいております。
このブログは、検索キーワードの履歴を見ることができるのですが、どなたか「プレスビーのハチのブログ」という検索ワードを使って来ていただいている方がいるようで、非常にびっくり。
名前を覚えていただいていると言うことは、少しは皆様のお役に立てているのかな?と少し嬉しくなりました。(そうじゃなくても、そう思っておきます・笑)
これからも、もっとお客様のお役に立てる情報をお伝えするべく、努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
今日は、中綴じ製本(パンフレット)の対応可能寸法についてお話致します。
お問い合わせを頂くお客様の中に、「A4横型ページ物」や「B5横型のパンフレット」という商品のお問い合わせを頂くことがあります。
その場合、数量や条件等、細かなところで変わってはくるのですが、現在のところ、私どもでは原則、ご対応をご遠慮させていただいています。
「展開A3パンフレットはできるのに、横になっただけでどうしてだめなの?」とおっしゃるお客様もおありのことでしょう。
実は、横型のパンフレットは、「仕上がり規格の4倍のサイズが必要」となるのです。
そこで問題なのが、中綴じ(中ホッチ)機の対応可能寸法。
現在、私どもでご対応可能な中綴じ機械の最大寸法が展開A3(420mm×297mm)までとなっているためです。
図で書かせていただきます。
例えば、A4横型のパンフレット・中綴じだった場合、展開寸法が594mm、つまりA2の短い方を更に半分にした寸法、となってしまうため、420mm迄しか入らない機械には収まらず、中綴じを行えない、ということになります。
仕上がりB5も同じことです。
B5横型の場合、展開寸法が514mm×182mmとなってしまうため、やはり入り切りません。
横型で対応可能なのは、A5以下(展開420mm×148mm)ということになります。
また、同じような理由で、縦型であっても仕上がりB4ならびに仕上がりA3は、
・仕上がりB4 展開寸法→B3(515mm×364mm)
・仕上がりA3 展開寸法→A2(594mm×420mm)
となってしまうため、ご対応できません。
上記のような横型をご希望の場合、いちおう、旧式の「手作業」という手段を使って中綴じをすることも可能なのですが、その場合、価格とお届けの日程を割り増しさせていただくことになります。
上記のような横型パンフレットをご要望の場合は、ご対応可能かという判断をさせていただいてから、価格は御見積、ということになりますので、上記のような商品をご検討の皆様は、こちら (https://www.pressbee.com/html/guide/shiryo.html )より、事前にお問い合わせを頂けますようお願い申し上げます。
お待ち申し上げております。
皆様お風邪など召されておりませんでしょうか?
幸いなことに、私も風邪やインフルエンザにかかる気配もなく、無事に過ごさせていただいております。
このブログは、検索キーワードの履歴を見ることができるのですが、どなたか「プレスビーのハチのブログ」という検索ワードを使って来ていただいている方がいるようで、非常にびっくり。
名前を覚えていただいていると言うことは、少しは皆様のお役に立てているのかな?と少し嬉しくなりました。(そうじゃなくても、そう思っておきます・笑)
これからも、もっとお客様のお役に立てる情報をお伝えするべく、努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
今日は、中綴じ製本(パンフレット)の対応可能寸法についてお話致します。
お問い合わせを頂くお客様の中に、「A4横型ページ物」や「B5横型のパンフレット」という商品のお問い合わせを頂くことがあります。
その場合、数量や条件等、細かなところで変わってはくるのですが、現在のところ、私どもでは原則、ご対応をご遠慮させていただいています。
「展開A3パンフレットはできるのに、横になっただけでどうしてだめなの?」とおっしゃるお客様もおありのことでしょう。
実は、横型のパンフレットは、「仕上がり規格の4倍のサイズが必要」となるのです。
そこで問題なのが、中綴じ(中ホッチ)機の対応可能寸法。
現在、私どもでご対応可能な中綴じ機械の最大寸法が展開A3(420mm×297mm)までとなっているためです。
図で書かせていただきます。
例えば、A4横型のパンフレット・中綴じだった場合、展開寸法が594mm、つまりA2の短い方を更に半分にした寸法、となってしまうため、420mm迄しか入らない機械には収まらず、中綴じを行えない、ということになります。
仕上がりB5も同じことです。
B5横型の場合、展開寸法が514mm×182mmとなってしまうため、やはり入り切りません。
横型で対応可能なのは、A5以下(展開420mm×148mm)ということになります。
また、同じような理由で、縦型であっても仕上がりB4ならびに仕上がりA3は、
・仕上がりB4 展開寸法→B3(515mm×364mm)
・仕上がりA3 展開寸法→A2(594mm×420mm)
となってしまうため、ご対応できません。
上記のような横型をご希望の場合、いちおう、旧式の「手作業」という手段を使って中綴じをすることも可能なのですが、その場合、価格とお届けの日程を割り増しさせていただくことになります。
上記のような横型パンフレットをご要望の場合は、ご対応可能かという判断をさせていただいてから、価格は御見積、ということになりますので、上記のような商品をご検討の皆様は、こちら (https://www.pressbee.com/html/guide/shiryo.html )より、事前にお問い合わせを頂けますようお願い申し上げます。
お待ち申し上げております。