リーフレットの右綴じ・左綴じ
こんにちは。ハチです。
さて、今日はリーフレット(巻き三つ折り)の綴じ方向の使い分け方について記載いたします。
巻き三つ折りパンフレット(6P扱い)は、実はとっても考え方が面倒です。
というのは、縦書きだから右綴じ、横書きだから左綴じ、という決定的な決まりがなく、お客様が使いやすい、意図したデザインというもので読ませ方が違うから非常に難しくなります。
例えば、表紙。
表紙が縦書きでも横書きでも、中の文章が横書きなら左綴じでも違和感なく読めてしまいます。
ここまでくると、決まりなんかないんじゃないかと、私自身混乱することがありますが、一応、わかりづらい、とおっしゃるお客様のために、例として、図解を致します。
●左綴じの場合
●右綴じの場合
色分けをしてみましたが、おわかりになられますでしょうか?
一緒なのは、表の部分にある6番、つまり背表紙のみ位置が変わらない、ということです。
表紙は右往左往しますが、最終ページは真ん中にあるので左右されないということですね。
ページの数え方はあくまでも私が考えている分ですので、ご制作者様によってバラバラとなります。
お客様が考える理想の形でご入稿いただけますと、印刷はそのまま行いますのでご安心下さいませ。
分かりづらい点も多いかと存じます。
ご質問などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。
さて、今日はリーフレット(巻き三つ折り)の綴じ方向の使い分け方について記載いたします。
巻き三つ折りパンフレット(6P扱い)は、実はとっても考え方が面倒です。
というのは、縦書きだから右綴じ、横書きだから左綴じ、という決定的な決まりがなく、お客様が使いやすい、意図したデザインというもので読ませ方が違うから非常に難しくなります。
例えば、表紙。
表紙が縦書きでも横書きでも、中の文章が横書きなら左綴じでも違和感なく読めてしまいます。
ここまでくると、決まりなんかないんじゃないかと、私自身混乱することがありますが、一応、わかりづらい、とおっしゃるお客様のために、例として、図解を致します。
●左綴じの場合
●右綴じの場合
色分けをしてみましたが、おわかりになられますでしょうか?
一緒なのは、表の部分にある6番、つまり背表紙のみ位置が変わらない、ということです。
表紙は右往左往しますが、最終ページは真ん中にあるので左右されないということですね。
ページの数え方はあくまでも私が考えている分ですので、ご制作者様によってバラバラとなります。
お客様が考える理想の形でご入稿いただけますと、印刷はそのまま行いますのでご安心下さいませ。
分かりづらい点も多いかと存じます。
ご質問などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。