Windows-アプリケーション『ペイント』を使った画像修正 | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

Windows-アプリケーション『ペイント』を使った画像修正

こんにちは。ハチです。
もう10月も半ば。今年も残すところ二ヶ月と半月になってしまったんですね!!
一日一日が過ぎるのも早いですが、一年単位が半年単位くらいに思えてしまいます。
自分が年を取った証拠なのだろうと思うとちょっとだけ凹んでしまいます。
そしてシーズン的にはもうすぐ七五三ですね。
残念ながら私の身内にはその年の子供がいないため、あまり関係ないのですが、友人の子供がもうすぐだったように思います。
子供の成長を願い、祝う祭事。お父様お母様やお身内の皆様は感慨深いことでしょう。
今は不景気で耐えなければならない時期だと思いますが、皆様が頑張っている背中を見て子供さんたちはいろいろなことを学んでいかれると思います。
私どもも人ごとではありませんが、少々の痛みは我慢して、頑張って持ちこたえていかなければなあ、と思います。その先に、今の子供達の住みやすい世界が待っていると信じて。

…なんだかものすごく脱線した感がありますが…。

さて、今日はオフィス系データでご入稿頂くお客様に簡単な画像修正をウィンドウズに入っている『ペイント』というアプリケーションを使って行う方法を記載します。

お客様の中には、「Photoshopなどのアプリケーションは持ってない」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。
私どもでは、Office系データは、エクセル、ワード、パワーポイントに限定してご入稿を行っていただくことが可能です。(別途変換料およびチェック作業が加わります)
そのOffice系データに貼り込む画像に少し汚れがついていて消したいとき。
白いボックスなどで隠して作業するよりは、元画像を修正したほうが意外に簡単です。

では図解です。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-ペイントで修正1

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-ペイントで修正2

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-ペイントで修正3

少々手作業にはなりますが、ボックスで隠していくとどうしても□や○で補正をしていくため、いくつもボックスが重なり、元画像やその下にあるパーツを触ろうとするとき、非常に手間がかかります。
この手法で画像そのものを修正すると、余計なボックスが増えず、選びたいパーツもすぐに選択することができます。
Photoshopと違い、保存形式やカラーモード等の補正ができませんので、色味に関してどうにかできる、というものではありませんが、ご使用される画像等の簡単な補正には問題なく作業が可能だと思います。

但し、ペイントで作成した画像のみをご入稿頂き、使用することはできませんのでご注意下さいませ。
(解像度及びカラーモードに問題があり、印刷には使用することが難しいため)

また、オフィス系データ入稿に関しましては、必ずこちら をご一読いただいてからご注文・ご入稿手続きを行っていただけますようお願い申し上げます。(テクニカルサポート  → PDF http://www.pressbee.com/html/guide/t_office.html

ご不明な点、ご質問などございましたら、こちら よりお問い合わせくださいませ。
お待ち申し上げております。