【閑話休題】定期的に書く、ということ。 | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

【閑話休題】定期的に書く、ということ。

こんにちは。ハチです。
今日はもう8月29日。早いもので今年もあと4ヶ月程度しかありません。
この間、「今年が始まる」と言っていたような気がしますが、どんどん年単位の時間が早く過ぎてしまいます。

そして、東北・北海道地方ではもう始まっている学校もあるのでしょうが、多くは8月31日までが夏休みだと思います。
そこら辺は何年経っても変わらない風習なのか、情報番組などで、「子供の宿題の手伝いをしている」親御さんのお話をたくさん聞く時期でもあります。
私が子供の頃も宿題はたくさんあり、追い詰められないと勉強しない性格上、8月が終わってしまう1週間前から宿題を片付け始めていました。もちろん、私の両親は働いていたので、自分でしていましたが…。

今の子供たちは、インターネットがあってとっても幸せというか、便利ですね。
私はいつも夏休みの日記の、「天気」の欄と格闘していました。
その頃はインターネットはほとんど普及してなく、かといって適当なことを書いてしまうのも出来ず、いつも古い新聞を引っ張り出していた記憶があります。
他の宿題は一気に片付けられても、日記のようなコツコツしたものが昔から苦手でしたので、この時期はいつも憂鬱でした。

そんな子供が(年齢上は)大人になって、こうしてブログを書いていますが。
やはり、あのときの日記をまじめにつけ続ける、という癖を子供の頃に養っておけば、もう少しマメに更新できるのかなあ、と思います。
あの頃は、自分のしているものが何の役に立つのか分からず、中途半端に知った口をきいていましたが、今になってあの頃の「習慣」がどれだけものを言うのかが分かった気がします。

国語も、算数も、理科も、社会も、英語も。もちろん芸術系教科も、全て、「将来必ず役にたつ物ばかり、ではないけれど、知っておいて・身につけておいて損はない」ことばかりを教えてもらっていたんだなあと。

必要最低限、という感じのことなんですね。
あと、勉強する習慣とか、ずっと座ってる忍耐力とか、集中力とか。
そこら辺を会得出来ていない私が成長して、ブログを続けられない私になる、ということなんですね。
ちなみに読書感想文は比較的好きでした。「表現する」楽しみもあったように思います。
長文を書くということは、入試にある「小論文」やビジネスでレポートを書く際に必要な技術だと思います。

学校で学ぶことが全てではありませんし、夏休み、体験がなによりの学習だとも思いますが、時間の調整を学ぶ良い機会でもあったのではないかと思います。
あとほんの少しの夏休み。
子供さん方も、大人の方も、週末を有意義にお過ごしいただけますと幸いです。