イラストの加工について | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

イラストの加工について

こんにちは。ハチです。
早いもので今月ももう半ば。本当に一月から三月は時間が過ぎるのが早いです。
この間お正月だったのに…。
そして、遅くなりましたが、新成人の皆様、成人おめでとうございます。
果たして何年前に成人式を迎えたのかもう数えたくない私からは、「思いやりを持った人になって」いだたきたいと存じます。
成果主義だって、資本主義だって、ビジネスだって。結局最終的には人と人が行うことなのですから、そこには形のない「信用」だったり、「人柄」が意外な結果を招くことだってあります。
まじめに、優しく生きているから損をする、なんてことはないと思うのです。

長くなりそうなのではしょります。(^▽^;)

さて、このブログも1年近くなり、そろそろ本格的にネタ切れに。チラシ印刷でつかう技術は、私より皆様のほうがレベルが高いかもしれません。
そんな、中身のない頭を振り絞って、今日は「イラストの加工について」書かせていただこうと思います。

このブログのプロフィール用の画像ですが、これは一枚の同じイラストに、私が手書きで絵を加えているものです。
こんな風に、元になる絵があって、その上に加工をするとき、私は「レイヤー」を使って絵を描きます。

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-イラストの描き方-レイヤー
1.レイヤーパレットから新規レイヤーを起こす。
2.ダイアログが出てきたら、設定を行って、「OK」。
3.レイヤーができあがりました。


PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-イラストの描き方-注意
4.その新しくできたレイヤーに絵を描き込みます。

書き終わったら、お好きな保存形式で保存を行います。
但し、「レイヤー」が残っていると保存できない保存形式もありますので、その際は

Photoshop(プルダウン)メニュー    レイヤー    画像の統合


を行うと保存できると思います。
レイヤーを使うことの利点は、元のイラストに手を加えないので、もしフリーハンドなどでイラストを描き加え、失敗したり、気に入らない場合でもすぐに消せることがポイントです。
もちろん、加工の中には元絵を触らなくてはできない加工もありますので、その点は用途に合わせ、元絵のみの加工を行うか、レイヤーを使うかを分けられるのがベストだと思います。

お使いになられる方のお好みに合わせていただければ幸いです。

ちなみに、フリーハンドで絵を描くのが苦手な方は、イラストレータの画像やパーツをフォトショップにコピー&ペーストすることも可能です。

また次の機会に書かせていただこうと思います。