縦組みと横組みを両面印刷する場合 | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

縦組みと横組みを両面印刷する場合

【お知らせ】
小ロットのチラシ印刷、パンフレット印刷のプレスビーの冬期休業につきまして  ※お客様はご一読ください。


こんばんわ。ハチです。
年末も迫ってきてはいますが、すっかり街はクリスマスムードですね。
日本ではミサに参加したり、家族で過ごすイベント、という感じではないですが、この時期は灯りがともったり、華やかな飾り付けがしてあってちょっとウキウキします。
不景気で暗い話題も多いですが、思いっきり贅沢はできなくても、少しは楽しみたいですね。

さて。
今日は、チラシ印刷の時に、裏表に来るデザインが縦型と横型だった場合、どのように方向を合わせるのか、ということについてお話致します。

通常、ちらしでは右利きの人を想定し、右手でめくったときに方向が合うように印刷面を考えます。

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-チラシの両面印刷の向き
※端の同じ色同士が同一の端になります。

縦同士であれば、特に考えることなく組み合わせることが可能ですが、縦と横が組み合わさった場合、通常は右手で取った場合で想定をし、右手でめくったときに無理なく見える状態になるよう、印刷前に組み合わせを行います。

PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-チラシの向きの決め方
これは、日本人は右利きが多いという統計に基づいているものです。
よって左利きの人には見づらいものとなってしまいます。
ただ、ちらしのように不特定多数の方にお渡しするものは、やはり多数に合わせることが多いと思います。

この用紙の向きは、フライヤーやちらしだけに限らず、DMハガキにも有効です。
年賀状にももちろん、有効です。
海外向けの印刷物は、逆に左効き用に作るのがいいのかもしれませんね。

もし、ご注文いただきます商品に方向指示がある場合は、極力データに記載いただけますようお願い申し上げます!!