香りつきニスについて ※対応不可能な商品です | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

香りつきニスについて ※対応不可能な商品です

【お知らせ】プレスビーの冬期休業につきまして  ※お客様はご一読ください。


こんにちは。ハチです。
上記にプレスビーの冬期休業に伴う作業日程を昨日アップしておりますので、印刷をご依頼いただけますお客様はご一読くださいませ。
12/1(月)から12/22(月)は、通常対応させていただいておりますので、ご安心下さい。


さて、今日も検索ワードから。
私もあんまり知らなかったのですが、世の中には「香りつき」印刷物として、香り付きのニスがあるようです。
雑誌などによく香水の頒布用に張り付いている物もありますが、ニスに混ぜれば全体に香りをつけられるというものでしょうか。
時間や金額はかかるものの、インキ自体は用意できるみたいですね。
世の中どんどん進んでいます。
そのうち、本当に紙ではなく、有機ELなどで広告が出てくる時代がくるのでしょうか。
ですが、だからこそ紙で実物を手に取れる紙媒体の商品に価値がでてくるのだと思います。

が。

申し訳ございません。私どもではニス引きのご対応をご遠慮させていただいております。
ただ、ご紹介として、お話をさせていただこうと思います。

通常、ニスは印刷と同時に重ねていきます。
CMYKを刷った最後に、インキを重ねるようにしてニスを刷ります。
前面刷りもありますし、一部刷りも可能です。
そのニスに香りの入ったマイクロカプセルを混入したのが、上記の「香り付きOPニス」です。

ニス引き処理について

ですが、私どもでは両面4色印刷、もしくは片面4色印刷にてご対応をさせていただいている関係と、ニスのご用意にお時間などかかることから、機械的にも時間的にも厳しいものがあり、ご対応をご遠慮させていただいている次第です。

今回は、何かの参考になればと思いまして、書かせていただきました。