印刷用語集【印刷】ま 行
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロ
印刷用語集【印刷関連】
印刷用語集【DTP】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
印刷用語集【印 刷】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
印刷用語集【製本等】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
ま行 (ま)
マージナルゾーン
凸版方式で印刷した際の、画線のフチに出る薄いくまどりのことをいいます。オフセット印刷と凸版印刷とを見分けるポイントでもあります。
マージン
印刷物の版面の周囲にある余白部分のことです。書籍等の場合は、その位置によって、天、地、のど、小口などと呼びわけます。
印刷業界では、向かって印刷物上を「天」、下を「地」と呼びます。そのことから書類などを上で綴じる呼び方を「天綴じ」ともいいます。
枚葉印刷
紙の形態を全版、半裁、4裁などの大きさに裁断した枚葉紙を、印刷する方式のことを言います。小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーではこの 枚葉印刷機にて印刷を行っております。大ロットチラシ印刷のプレスビープロは、大型輪転機にて印刷を行っており、印刷方法の違いにより商品にいくつかの違 う点がございますので、用途に合わせてお選びくださいませ。
●輪転機及び枚葉機に関しましてはこちら をご確認ください。
枚葉紙
平判にして巻いていない紙のことをいいます。
1枚、2枚と数えることができる状態なので、「枚葉」といいます。枚葉紙を刷る印刷機械は枚葉印刷機、平台(ひらだい)ともいい、凸版・オフセット・グラビア・スクリーン等の各印刷方式があります。
前白
片面は白のまま残し、片面のみ印刷することをいいます。またはその印刷物を指します。
「おもて白」「裏白」ともいいます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、「片面カラー印刷(表4色+裏0色)」「両面カラー印刷(表4色+裏4色)」のご対応が可能です。
また、特色ではなく、プロセスカラー(CMYK)での1~3色刷りも可能ですが、印刷料金は4色刷りと変わりませんのであしからずご了承下さい。
特色に関しましてはご対応をご遠慮させていただいております。
巻取り紙
巻取り芯棒に巻いてある抄紙機から出てきたままの、枚葉に断裁されていない連続した紙のことをいいます。巻紙(まきがみ)と略して呼ばれることが多く、別名ロール紙ともいいます。
トイレットペーパーを想像していただけるとわかりやすいと思います。
一枚の長い紙に印刷を行い、必要なサイズで切り取るのが「輪転機」です。
●輪転機の印刷方法につきましては【枚葉印刷 】の項目をご確認下さい。
●輪転機に関しましてはこちら もご覧ください。
巻取り紙印刷機
巻取り紙(巻紙)を用いて印刷する印刷機のことで、一般的には輪転機(りんてんき)の呼称が用いられます。
新聞折込用など大部数のチラシ印刷を提供する大ロットチラシ印刷のプレスビープロも大型輪転機を複数所有しております。
枕
印刷機の圧胴、版胴、ブランケット胴の両端部に設けられている帯状の輪のことです。各胴間でこの枕が密着して回転することが理想的な状態とされています。
マットインキ
光沢を抑えた印刷インキのことをいいます。通常のインキは光にあててみると、比較的つやつやしています。この光沢を押さえることで、見た目にしっとりした仕上がりとなります。
紙にもコート(光沢)タイプとマットタイプがあります。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、マットインキのお取り扱いは現在なく、耐久性ポスター以外のインキに関しましては指定できませんのでご了承下さいますようお願い申し上げます。
●紙のマット及びコートのちがいはこちら をご覧下さい。
ま行 (み)
ミスチング
印刷中にインキが粒子状になって飛散することです。
水負け
オフセットインキと湿し水との乳化現象がひどくなってくることをいいます。この現象が起こると、浮き汚れ、転移不良、乾燥不良などが起きる危険性があります。
●水負けに関しましては【乳化 】の項目もご覧下さい。
ま行 (む)
むら取り
印刷前に行う準備作業のひとつで、印刷面の文字のかすれや色の再現性、汚れ等をださないために刷版上で行う調整のことをいいます。
最近ではCTPの普及により、汚れが版上についていない限りはこの作業もなくなりつつあります。
ま行 (め)
メジューム
印刷インキの補助剤の1つで、主に希釈、光沢付与の目的でインキに混ぜるものです。主成分の違いにより、透明性が強い物と、不透明性の強い物があります。
目詰まり
印刷トラブルのひとつで、印刷用紙の繊維や粉が版に付着して、網点の間にインクが詰まってしまうことです。この現象が起こると、そこだけアミがつぶれたように塗られてしまいます。
目伸ばし
網点(目)を拡大することをいいます。原稿などを拡大する意味でも用いられる場合があります。データでいうところの「解像度を落とす」状態がこれにあたります。
●解像度に関しましては【解像度 】の項目もご確認ください。
面付け
オフセットなどの版面にページを付け合わせることをいいます。トンボなどに合わせて、ページ順に版下やフィルムなどを貼り合わせます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、専用のソフトを使い面付け作業を行っています。
そのため、お客様による面付けはご遠慮させていただいておりますのでご注意下さい。
●パンフレットの面付けに関しましてはこちら をご覧下さい。
ま行 (も)
モアレ
2枚以上の版が重なり合ったとき、角度によって現れる幾何学模様のことです。
モアレパターン、干渉縞ともいいます。
モットリング
ペタ部分にインキが平均に着肉しないことをいい、インキの糸引性の大きい場合や盛りすぎ、紙とのなじみの悪い場合などに見られる現象です。
印刷用語集【印刷関連】
印刷用語集【DTP】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
印刷用語集【印 刷】 あ ,か ,さ ,た ,な ,は ,ま ,や ,ら ,わ
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ま行 (ま)
マージナルゾーン
凸版方式で印刷した際の、画線のフチに出る薄いくまどりのことをいいます。オフセット印刷と凸版印刷とを見分けるポイントでもあります。
マージン
印刷物の版面の周囲にある余白部分のことです。書籍等の場合は、その位置によって、天、地、のど、小口などと呼びわけます。
印刷業界では、向かって印刷物上を「天」、下を「地」と呼びます。そのことから書類などを上で綴じる呼び方を「天綴じ」ともいいます。
枚葉印刷
紙の形態を全版、半裁、4裁などの大きさに裁断した枚葉紙を、印刷する方式のことを言います。小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーではこの 枚葉印刷機にて印刷を行っております。大ロットチラシ印刷のプレスビープロは、大型輪転機にて印刷を行っており、印刷方法の違いにより商品にいくつかの違 う点がございますので、用途に合わせてお選びくださいませ。
●輪転機及び枚葉機に関しましてはこちら をご確認ください。
枚葉紙
平判にして巻いていない紙のことをいいます。
1枚、2枚と数えることができる状態なので、「枚葉」といいます。枚葉紙を刷る印刷機械は枚葉印刷機、平台(ひらだい)ともいい、凸版・オフセット・グラビア・スクリーン等の各印刷方式があります。
前白
片面は白のまま残し、片面のみ印刷することをいいます。またはその印刷物を指します。
「おもて白」「裏白」ともいいます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、「片面カラー印刷(表4色+裏0色)」「両面カラー印刷(表4色+裏4色)」のご対応が可能です。
また、特色ではなく、プロセスカラー(CMYK)での1~3色刷りも可能ですが、印刷料金は4色刷りと変わりませんのであしからずご了承下さい。
特色に関しましてはご対応をご遠慮させていただいております。
巻取り紙
巻取り芯棒に巻いてある抄紙機から出てきたままの、枚葉に断裁されていない連続した紙のことをいいます。巻紙(まきがみ)と略して呼ばれることが多く、別名ロール紙ともいいます。
トイレットペーパーを想像していただけるとわかりやすいと思います。
一枚の長い紙に印刷を行い、必要なサイズで切り取るのが「輪転機」です。
●輪転機の印刷方法につきましては【枚葉印刷 】の項目をご確認下さい。
●輪転機に関しましてはこちら もご覧ください。
巻取り紙印刷機
巻取り紙(巻紙)を用いて印刷する印刷機のことで、一般的には輪転機(りんてんき)の呼称が用いられます。
新聞折込用など大部数のチラシ印刷を提供する大ロットチラシ印刷のプレスビープロも大型輪転機を複数所有しております。
枕
印刷機の圧胴、版胴、ブランケット胴の両端部に設けられている帯状の輪のことです。各胴間でこの枕が密着して回転することが理想的な状態とされています。
マットインキ
光沢を抑えた印刷インキのことをいいます。通常のインキは光にあててみると、比較的つやつやしています。この光沢を押さえることで、見た目にしっとりした仕上がりとなります。
紙にもコート(光沢)タイプとマットタイプがあります。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、マットインキのお取り扱いは現在なく、耐久性ポスター以外のインキに関しましては指定できませんのでご了承下さいますようお願い申し上げます。
●紙のマット及びコートのちがいはこちら をご覧下さい。
ま行 (み)
ミスチング
印刷中にインキが粒子状になって飛散することです。
水負け
オフセットインキと湿し水との乳化現象がひどくなってくることをいいます。この現象が起こると、浮き汚れ、転移不良、乾燥不良などが起きる危険性があります。
●水負けに関しましては【乳化 】の項目もご覧下さい。
ま行 (む)
むら取り
印刷前に行う準備作業のひとつで、印刷面の文字のかすれや色の再現性、汚れ等をださないために刷版上で行う調整のことをいいます。
最近ではCTPの普及により、汚れが版上についていない限りはこの作業もなくなりつつあります。
ま行 (め)
メジューム
印刷インキの補助剤の1つで、主に希釈、光沢付与の目的でインキに混ぜるものです。主成分の違いにより、透明性が強い物と、不透明性の強い物があります。
目詰まり
印刷トラブルのひとつで、印刷用紙の繊維や粉が版に付着して、網点の間にインクが詰まってしまうことです。この現象が起こると、そこだけアミがつぶれたように塗られてしまいます。
目伸ばし
網点(目)を拡大することをいいます。原稿などを拡大する意味でも用いられる場合があります。データでいうところの「解像度を落とす」状態がこれにあたります。
●解像度に関しましては【解像度 】の項目もご確認ください。
面付け
オフセットなどの版面にページを付け合わせることをいいます。トンボなどに合わせて、ページ順に版下やフィルムなどを貼り合わせます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー及び大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、専用のソフトを使い面付け作業を行っています。
そのため、お客様による面付けはご遠慮させていただいておりますのでご注意下さい。
●パンフレットの面付けに関しましてはこちら をご覧下さい。
ま行 (も)
モアレ
2枚以上の版が重なり合ったとき、角度によって現れる幾何学模様のことです。
モアレパターン、干渉縞ともいいます。
モットリング
ペタ部分にインキが平均に着肉しないことをいい、インキの糸引性の大きい場合や盛りすぎ、紙とのなじみの悪い場合などに見られる現象です。