印刷用語集【印刷】16 | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

印刷用語集【印刷】16

こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【印刷編・な行】です。

「な行」は妙に少ないのです。

さて、九月も後半戦へと突入です。台風も去りましたが、未だ昼間の暑さは真夏のようです。
ですが、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきたと思います。
こういうシーズンになると、やはり体調を崩しやすく、風邪を引いてしまいがちです。
エアコンの温度や衣服で調整をし、冷えすぎないようになさってください。また、ビタミンを積極的に取るなど、バランスの良いお食事にお気をつけくださいね。
食べ物がおいしい季節になってきます。栗やキノコや秋の果物など堪能しながら、体調を維持していただき、来るべき冬に備えて下さいませ。


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印刷用語集【印刷関連

な行 (に)

濁り
印刷の色表現をする用語で、メインの色の反対や墨色のインキ量により印刷物の鮮やかさが失われていることをいいます。
彩度が低下することを「にごり」といい、鮮やかにする場合は「にごりを取る」等と表現されます。
RGBモードでデータをご入稿されました場合、CMYKモードに変換しますと、データ上ですでにこの「濁り」が発生し、予定していたよりもずっと暗い色で印刷されてしまう可能性が高くなります。そのため、小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロではRGBモードでご入稿されたデータは、お客様自身にカラーモードの変換をお願いするか、変換が難しいお客様には弊社にて一度置き換えた物をご確認いただくなどの対策を行っております。
インクそのものが濁ることはありません。データでの配合や、インクの量で色の変化は起こります。
ご入稿頂きますデータのカラーモード及び色の配合に関しましてはかならずご入稿前に一度ご確認いただけますようお願い申し上げます。
●RGBモードに関しましてはこちら をご覧下さい。
●カラーモードの変換の方法につきましてはテクニカルサポート をご覧下さい。(Photoshopはこちら

RGBとCMYK


乳化
オフセット印刷で湿し水が小さい粒になって印刷用インキ(油性)中に混じり込む現象をいいます。過剰な量の湿し水やインキの盛りすぎが原因です。乳化したインキで印刷を行うと印刷色が薄くなったり、印刷面のインキ部分の光沢がなくなったりするトラブルです。


※チラシ印刷・パンフレット印刷・DMハガキ印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。