印刷用語集【製本・仕上】08
こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【製本・仕上編・た行】です。
DTPの分野では、コンピュータにできないことはない、くらいの勢いでどんどんソフトや情報が入れ替わっていきますが、特に印刷業における製本は、10年前よりは遙かに進歩し、ロボットがある程度丁合や綴じなどは行えるようになっていますが、どこか手作業な部分が多く、オートシステム化はまだまだ難しい点もおおいものです。
特に上製本や細かい細工などは人の手が入ります。
実は印刷と製本って、未だに職人技が多い部門でもあります。
バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 ,02 ,03 ,04 ,05 ,06 ,07 ,08
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09 ,10
印刷用語集【製本・仕上関連】
た行 (た)
断ち落とし(塗り足し)
化粧裁ちの際にカットする仕上げ位置と断ち位置の間のことをいいます。
通常は用紙サイズに3mm程度の塗り足しをして白地が出ないようにします。また、裁断した紙屑も断ち落としと呼ばれます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーでは全ての商品に、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、化粧断ちをご希望のお客様のご作成頂くデータに白地が出ないよう配慮し、デザイン上紙のフチに白がでそうな商品に関しましては再度、データの修正をお願いいたしております。
●塗り足しに関しましてはこちら もご覧下さい。
断裁
フライヤー印刷、ポスター印刷などペラもの印刷後の仕上げ工程、または製本工程で、製品仕上寸法に用紙を断落とすことをいいます。プレスビープロでは「化粧断裁」と読んでいます。
●塗り足しについてはテクニカルサポート をご覧下さい。
た行 (ち)
地
本を仕上げ断ちした三方の小口のうち、下部の切り口のことを言います。
また、上部の切り口のことを天(頭)と言います。
●本のパーツについては【小口 】の項目もご覧下さい。
丁合
仕上がった印刷物を、一冊の本になるよう順番に揃える製本工程のことを言います。手作業で行う手丁合いと、丁合い機を使う機械丁合いがありますが、最近は手作業での丁合ではなく、機械での丁合が増えています。
た行 (つ)
つきもの
書籍や雑誌に綴じられる本文以外の付属印刷物のことを指します。
例えば扉・ハガキ・売上カード等の他に、序文・はしがき・目次・凡例なども「つきもの」と呼ばれます。本文の前につくものを前付け、後につくものを後付けと呼びます。
た行 (と)
綴じ代(とじしろ)
製本の平綴じ(無線綴じ)の際、綴じる部分の余白のことをいいます。「ミーリング」と呼ぶこともあります。
●中綴じと無線綴じについてはこちら もご覧下さい。
※チラシ印刷・カタログ印刷・パンフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回は【製本・仕上編・た行】です。
DTPの分野では、コンピュータにできないことはない、くらいの勢いでどんどんソフトや情報が入れ替わっていきますが、特に印刷業における製本は、10年前よりは遙かに進歩し、ロボットがある程度丁合や綴じなどは行えるようになっていますが、どこか手作業な部分が多く、オートシステム化はまだまだ難しい点もおおいものです。
特に上製本や細かい細工などは人の手が入ります。
実は印刷と製本って、未だに職人技が多い部門でもあります。
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た行 (た)
断ち落とし(塗り足し)
化粧裁ちの際にカットする仕上げ位置と断ち位置の間のことをいいます。
通常は用紙サイズに3mm程度の塗り足しをして白地が出ないようにします。また、裁断した紙屑も断ち落としと呼ばれます。
小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビーでは全ての商品に、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは、化粧断ちをご希望のお客様のご作成頂くデータに白地が出ないよう配慮し、デザイン上紙のフチに白がでそうな商品に関しましては再度、データの修正をお願いいたしております。
●塗り足しに関しましてはこちら もご覧下さい。
断裁
フライヤー印刷、ポスター印刷などペラもの印刷後の仕上げ工程、または製本工程で、製品仕上寸法に用紙を断落とすことをいいます。プレスビープロでは「化粧断裁」と読んでいます。
●塗り足しについてはテクニカルサポート をご覧下さい。
た行 (ち)
地
本を仕上げ断ちした三方の小口のうち、下部の切り口のことを言います。
また、上部の切り口のことを天(頭)と言います。
●本のパーツについては【小口 】の項目もご覧下さい。
丁合
仕上がった印刷物を、一冊の本になるよう順番に揃える製本工程のことを言います。手作業で行う手丁合いと、丁合い機を使う機械丁合いがありますが、最近は手作業での丁合ではなく、機械での丁合が増えています。
た行 (つ)
つきもの
書籍や雑誌に綴じられる本文以外の付属印刷物のことを指します。
例えば扉・ハガキ・売上カード等の他に、序文・はしがき・目次・凡例なども「つきもの」と呼ばれます。本文の前につくものを前付け、後につくものを後付けと呼びます。
た行 (と)
綴じ代(とじしろ)
製本の平綴じ(無線綴じ)の際、綴じる部分の余白のことをいいます。「ミーリング」と呼ぶこともあります。
●中綴じと無線綴じについてはこちら もご覧下さい。
※チラシ印刷・カタログ印刷・パンフレット印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
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