印刷用語集【DTP】10
こんにちは。ハチです。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回も【DTP編・か行】です。
日なたに出ると「じりじり」と音が出そうな日差しです。熱中症で病院に運ばれる方の報道も年々増えているように感じます。
熱中症の原因もいくつかあるようなので一概に「これ」というのはないようなのですが、やはり日差しが強く、暑い時はできるだけ日傘を差したり、休憩しながら行動したり、自分の体や感覚と相談しながら無理をしないことが一番ではないかと感じます。
まだまだ暑くなりそうな気配。無理をして倒れてしまっては意味がありません。
エアコンの効いた室内に居ることが健康的だとは感じませんが、無理に我慢するのではなく、体に合わせて乗り切っていただければ幸いです。
バックナンバー:印刷用語集【DTP 】01 ,02 ,03 ,04 ,05 ,06 ,07 ,08
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09 ,10
印刷用語集【DTP関連】
か行 (く)
グリッド
テキストや画像のレイアウトを行う際に一定の法則に基づいて引かれる格子状のラインのことをいいます。
グリッドに基づいてテキストや画像を配置すると、デザインにまとまりや統一感を持たせることが出来ます。
※グリッドは入れていても印刷されることはありませんが、必要な線が見えず、確認が抜けてしまう可能性がありますのでスクリーンショットなどはグリッドの入っていない状態でご作成いただけますようお願い申し上げます。
グレースケール
モノクロの階調のみで表される画像のことをいいます。(2階調とは違い、グレーで濃淡を表現します。)
カラー画像に比べてデータ容量は小さくなりますが、一度グレースケール化すると、カラー画像へ戻すことはできなくなります。
保存形式を間違えてしまうとグレーしか見た目の色はないのに、印刷では4色表現(4W)されてしまうこともあるので注意が必要です。
よくあるお問い合わせで、「1色及び2色印刷」をいただくのですが、小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは現在1色及び2色印刷もカラー印刷と同じ料金をいただいております。あしからずご了承下さいませ。
か行 (け)
毛抜き合わせ
文字や図版などを配置する際に、境目がないようにぴったりくっつけてレイアウトする方法のことです。
髪の毛程の隙間も無いことからきた名前と言われています。「トラッピング」ともいいます。
通常、違う色どうしの重なりがない場合は、色と色の重なりも基本的にはこの「毛抜き合わせ」となります。
●色の重ねに関しましてはこちら もご覧下さい。
か行 (こ)
校正
文字校正と色校正があります。一般に「校正」といえば文字校正を指し、色校正は「色校(いろこう)」と略されることが多数です。
文字校正とは印刷前に誤字・誤植、体裁不備などを、原稿と照合しながらチェックし、修正があれば赤字で訂正することです。このことから、「赤字」と呼ばれることもあります。
文字校正を行なうにはJISで定められた校正記号を用いて、赤ペンを使用するのが業界内では一般的です。1回目の校正を「初校」、2回目を「再校(二校)」、3回目があった場合は「三校」となります。
また、一人で原稿と校正刷りを対照しながら行う校正を「単独校正」または「突合せ校正」といい、二人一対になって行うことを「読み合わせ校正」といいます。
また、クライアント(顧客)に校正を提出する前に、印刷会社にて文字校正することを「内校」といいます。間違った原稿をもとに、いくら丁寧に印刷会社が校正を重ねても意味がないため、最終的にはクライアントがチェックして最終的な了承(これを校正完了=校了という)責任を持つべきものであると考えます。
但し、小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは文字校正に関しましてはご対応をご遠慮させていただいております。修正などが発生した場合、お客様に修正頂き、再入稿いただけますようお願い申し上げます。
色校正については「色校正 」の項をご参照ください。
校正記号
文字校正にはJISで定められた校正記号を用います。
片仮名を多用するのは、校正指示と修正文字とを区別するためです。見やすく書くために独特の書き方をするので、記号の意味をよく把握する必要があります。
※チラシ印刷・リーフレット印刷・DMハガキ印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
ご質問などはコメント欄へお願いいたします。
引き続き、用語集を作っていきたいと思います。今回も【DTP編・か行】です。
日なたに出ると「じりじり」と音が出そうな日差しです。熱中症で病院に運ばれる方の報道も年々増えているように感じます。
熱中症の原因もいくつかあるようなので一概に「これ」というのはないようなのですが、やはり日差しが強く、暑い時はできるだけ日傘を差したり、休憩しながら行動したり、自分の体や感覚と相談しながら無理をしないことが一番ではないかと感じます。
まだまだ暑くなりそうな気配。無理をして倒れてしまっては意味がありません。
エアコンの効いた室内に居ることが健康的だとは感じませんが、無理に我慢するのではなく、体に合わせて乗り切っていただければ幸いです。
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グリッド
テキストや画像のレイアウトを行う際に一定の法則に基づいて引かれる格子状のラインのことをいいます。
グリッドに基づいてテキストや画像を配置すると、デザインにまとまりや統一感を持たせることが出来ます。
※グリッドは入れていても印刷されることはありませんが、必要な線が見えず、確認が抜けてしまう可能性がありますのでスクリーンショットなどはグリッドの入っていない状態でご作成いただけますようお願い申し上げます。
グレースケール
モノクロの階調のみで表される画像のことをいいます。(2階調とは違い、グレーで濃淡を表現します。)
カラー画像に比べてデータ容量は小さくなりますが、一度グレースケール化すると、カラー画像へ戻すことはできなくなります。
保存形式を間違えてしまうとグレーしか見た目の色はないのに、印刷では4色表現(4W)されてしまうこともあるので注意が必要です。
よくあるお問い合わせで、「1色及び2色印刷」をいただくのですが、小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは現在1色及び2色印刷もカラー印刷と同じ料金をいただいております。あしからずご了承下さいませ。
か行 (け)
毛抜き合わせ
文字や図版などを配置する際に、境目がないようにぴったりくっつけてレイアウトする方法のことです。
髪の毛程の隙間も無いことからきた名前と言われています。「トラッピング」ともいいます。
通常、違う色どうしの重なりがない場合は、色と色の重なりも基本的にはこの「毛抜き合わせ」となります。
●色の重ねに関しましてはこちら もご覧下さい。
か行 (こ)
校正
文字校正と色校正があります。一般に「校正」といえば文字校正を指し、色校正は「色校(いろこう)」と略されることが多数です。
文字校正とは印刷前に誤字・誤植、体裁不備などを、原稿と照合しながらチェックし、修正があれば赤字で訂正することです。このことから、「赤字」と呼ばれることもあります。
文字校正を行なうにはJISで定められた校正記号を用いて、赤ペンを使用するのが業界内では一般的です。1回目の校正を「初校」、2回目を「再校(二校)」、3回目があった場合は「三校」となります。
また、一人で原稿と校正刷りを対照しながら行う校正を「単独校正」または「突合せ校正」といい、二人一対になって行うことを「読み合わせ校正」といいます。
また、クライアント(顧客)に校正を提出する前に、印刷会社にて文字校正することを「内校」といいます。間違った原稿をもとに、いくら丁寧に印刷会社が校正を重ねても意味がないため、最終的にはクライアントがチェックして最終的な了承(これを校正完了=校了という)責任を持つべきものであると考えます。
但し、小ロットのチラシ印刷、フライヤー印刷のプレスビー、大ロットチラシ印刷のプレスビープロでは文字校正に関しましてはご対応をご遠慮させていただいております。修正などが発生した場合、お客様に修正頂き、再入稿いただけますようお願い申し上げます。
色校正については「色校正 」の項をご参照ください。
校正記号
文字校正にはJISで定められた校正記号を用います。
片仮名を多用するのは、校正指示と修正文字とを区別するためです。見やすく書くために独特の書き方をするので、記号の意味をよく把握する必要があります。
※チラシ印刷・リーフレット印刷・DMハガキ印刷などで使われる「印刷用語」を、毎回5項目くらいずつ載せています。
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