フォトショップの塗り足しの作り方。 | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

フォトショップの塗り足しの作り方。

こんばんわ。今日も今日とて、夕方の更新になってしまいました。
というのも、Photoshopで私が書けることを探していたのです。
…私も本当にまだまだ勉強不足です。何かを調べながら、調べたことを皆様にご報告できるよう、がんばります。
難しいですね!!DTP。がんばります。


さて。
今日はごくごく単純な塗り足しの作り方です。

以前の記事 にも書きましたが単なる色アミが入っているようなものであれば割と手軽にできますが、下絵に模様が入っていたりすると、その絵柄を合わせないと、仕上がりの時に変な模様になってしまう可能性もあります。

模様をきれいに出すには、今あるものを利用して作るのが一番手軽ではないかな、と思います。

作成手順はこのような感じです。



だいぶ端折って書いていますので、わかりづらい点もあるかと思います。
基本的に、今あるデータを利用しながら塗り足しは埋めていくのがなじみがよく、きれいに合成できると思います。
ただ、このような繰り返し行われるパターンでなかったり、曲線や人体だったりすると、同じパーツでも光の当たり方でなじみが悪かったりして、なかなか簡単にいかないものもあります。

このような場合は、画像そのものを拡大するよりほかにはありませんので、できましたら作成段階から塗り足しをみた状態で作成していただくのがベターです。

…うまく説明できているでしょうか。不安です。

次回は少し戻って、カンバスサイズの変更の仕方をお話いたします。