レイヤーの使い方(イラストレータ編) | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

レイヤーの使い方(イラストレータ編)

こんにちは。ハチです。
実はこの記事、28日に書き込んでます。本当に29日にアップされているかちょっと不安ですが、毎日更新を目指しているので、このような形をとらせていただきます。
…実行されてますように!!


さて。今回は「レイヤー」についてお話いたします。

イラストレータやフォトショップの機能に、「レイヤー」という機能があります。
これは、とても便利な機能で、画像や文字データを階層に分けることができるものです。

何がよいかというと。
よく、バックに模様のあるデータをしき、その上にイラストや文字を打つ場合、よく選択をする際に、いちいちバックのみをロックしたり、選択を解除してから選ぶことがあります。
その動作が頻繁にあり、ちょっと面倒だな、と思われるとき。
このレイヤーを使えば、背景と上にくるイラストや文字を分けることができます。

レイヤーの考え方は、透明フィルムの階層があると思っていただければわかりやすいかもしれません。
図解も乗せておきます。




このような形で分けてあるので、背景を動かす必要がないときは、レイヤーそのものにロックなどかけて、背景を選択できないようにしておけば上のレイヤーを触るときに動くことがありません。




チラシ印刷や、パンフレット印刷でデータを作成されるお客様にはなかなか便利な機能だと思います。
イラストレータをお持ちのお客様でご存じでなかった方は、是非試してみていただければ幸いです。