【印刷】フライヤー・リーフレット・パンフレットの違い | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

【印刷】フライヤー・リーフレット・パンフレットの違い

こんにちは。ハチです。
はやいものでもう四月もあと少しですね。毎日が本当に飛ぶようにすぎていきます。
すぐやってくるゴールデンウィークも、待ち遠しいです。それまで頑張って働こうと思います。
皆様のお役に立てるような情報を頑張ってお届けできるように努めて参ります。

さて。
今日はちょっと最初に戻ってしまうんですが、品種のお話です。
現在、私どもには、フライヤー印刷、リーフレット印刷、パンフレット印刷という印刷の「品種」があります。
これが、ちょっと分かりづらい点が多いのではないかと思いました。

簡単に説明いたしますと。

・フライヤー=紙一枚のチラシ(チラシより少し紙が厚いものが多い)
・リーフレット=紙一枚を折ってパンフレットのようにしたもの。
・パンフレット=何枚かある紙を重ねて留め、冊子のようにしたもの。

ということになります。
パンフレットはいろいろなところで見かけられるのでお分かりになられると思いますが、フライヤーやリーフレットはちょっとなじみがないかもしれません。









特に注意をしていただきたいのは、リーフレットとパンフレットの違いです。

よく、仕上がりがA4の4ページの「パンフレット印刷」というご指名を頂くことがあります。
こちらは、A3(仕上がりA4)のリーフレット+2つ折りでお見積りさせていただきます。

一枚の紙で加工できてしまうものは、リーフレット。
何枚か束ねなければならないのが、パンフレットと覚えていただければわかりやすいかと思います。

これは補足ですが、パンフレットの場合、仕上がりサイズ×4ページで1枚の紙になります。(A3両面に4ページ)ですので、パンフレットのページ数は4の倍数しかないのです。
2の倍数では、中に一枚の紙が残ってしまう計算になるものもあります。
そうすると、中綴じ(ホッチキ留め)ができないものがでてしまうからです。

こんな感じで品種は分けてあります。
ご用途に合わせてお選びいただけると、幸いです。