【印刷】用紙のサイズについて
こんにちは。ハチです。
日々、働く中で疲労がたまりやすく、眠るだけではなかなか解消できなくなってきました。
やっぱりスポーツをしてストレス発散し、そして眠った方が疲れはとれるのでしょうか…。
年をとるにつれ、疲れが溜まりやすく、金曜日にはへとへとになっています…。
体調コントロールも大切な仕事ですので、頑張って毎日休みたいと思います。
さて。今日は紙のサイズのお話です。(用紙の種類については、以前 少し触れました。)
私どもでは、サイズを限定してのご注文をお受けしております。
時々、規格外をおっしゃられる方もいらっしゃいますので、そちらは金額はその商品が入るサイズで御注文いただき、その後、別途裁断をする形で対応させていただいています。
そんなとき、時々ご質問いただくことに、
「規格ぎりぎりで作ったら、模様切れちゃうんじゃない?」というご質問をいただきます。
印刷は、私どもでは一番大きなサイズをA1(594mm×841mm)まで(但しポスター印刷扱いです)ご対応させていただいています。
実は、印刷をするときには、このA1よりがすっぽり入るサイズで印刷をして、無駄なところをカットしているので、心配はご無用です。
このA1をすっぽり入れるサイズまでは、印刷できるんでは?
という質問もおありかも知れません。
この余白は、「印刷の時に必要な」余白であり、これ以上のサイズをご対応することは、まだ私どもには難しい所です。
印刷には、デザインで使用する規格サイズと、仕上げのために必要なパーツ(トンボやカラーチャートなど)、そして、印刷するときに、紙を引っ張るための「のりしろ」のような部分が必要になります。
この「のりしろ」の部分を、専門用語では「くわえ」といいます。
紙を手で持つと、両面を指で挟んでひっぱりますよね。同じことを機械がします。
そうすると、その「くわえ」の部分は、印刷機が常時ひっぱるためにとっておかなければならない余白であり、印刷しようにも金属製のつめで引っ張っているので、インクをのせることができません。
もちろん、仕上げのためにトンボなども印刷面にいれておかなければ、デザイン上、きれいに仕上げることが出来ません。
紙のサイズは上のような条件を加味して決めてあります。
ですので、サイズによってはご対応可能な場合もありますが、大元の紙のサイズ次第では、入りきらない場合のものもあります。
その点をご理解いただけると幸いです。
紙の規格サイズ(JISサイズ・プレスビー対応サイズ)をいちいち調べるのが面倒だなーとおっしゃる方は、こちらよりデータをダウンロードいただくと、便利だと思います。
●テンプレートダウンロード=http://www.pressbee.com/html/guide/temp.html
ぜひぜひ、ご活用いただければ幸いです♪
日々、働く中で疲労がたまりやすく、眠るだけではなかなか解消できなくなってきました。
やっぱりスポーツをしてストレス発散し、そして眠った方が疲れはとれるのでしょうか…。
年をとるにつれ、疲れが溜まりやすく、金曜日にはへとへとになっています…。
体調コントロールも大切な仕事ですので、頑張って毎日休みたいと思います。
さて。今日は紙のサイズのお話です。(用紙の種類については、以前 少し触れました。)
私どもでは、サイズを限定してのご注文をお受けしております。
時々、規格外をおっしゃられる方もいらっしゃいますので、そちらは金額はその商品が入るサイズで御注文いただき、その後、別途裁断をする形で対応させていただいています。
そんなとき、時々ご質問いただくことに、
「規格ぎりぎりで作ったら、模様切れちゃうんじゃない?」というご質問をいただきます。
印刷は、私どもでは一番大きなサイズをA1(594mm×841mm)まで(但しポスター印刷扱いです)ご対応させていただいています。
実は、印刷をするときには、このA1よりがすっぽり入るサイズで印刷をして、無駄なところをカットしているので、心配はご無用です。
このA1をすっぽり入れるサイズまでは、印刷できるんでは?
という質問もおありかも知れません。
この余白は、「印刷の時に必要な」余白であり、これ以上のサイズをご対応することは、まだ私どもには難しい所です。
印刷には、デザインで使用する規格サイズと、仕上げのために必要なパーツ(トンボやカラーチャートなど)、そして、印刷するときに、紙を引っ張るための「のりしろ」のような部分が必要になります。
この「のりしろ」の部分を、専門用語では「くわえ」といいます。
紙を手で持つと、両面を指で挟んでひっぱりますよね。同じことを機械がします。
そうすると、その「くわえ」の部分は、印刷機が常時ひっぱるためにとっておかなければならない余白であり、印刷しようにも金属製のつめで引っ張っているので、インクをのせることができません。
もちろん、仕上げのためにトンボなども印刷面にいれておかなければ、デザイン上、きれいに仕上げることが出来ません。
紙のサイズは上のような条件を加味して決めてあります。
ですので、サイズによってはご対応可能な場合もありますが、大元の紙のサイズ次第では、入りきらない場合のものもあります。
その点をご理解いただけると幸いです。
紙の規格サイズ(JISサイズ・プレスビー対応サイズ)をいちいち調べるのが面倒だなーとおっしゃる方は、こちらよりデータをダウンロードいただくと、便利だと思います。
●テンプレートダウンロード=http://www.pressbee.com/html/guide/temp.html
ぜひぜひ、ご活用いただければ幸いです♪