印刷色(CMYK)について。
こんにちわ。若干久々のハチです。
もう4月…!!!月日のすぎるのは本当に早いです。
桜も咲いて、とってもいい季節ですね。風も気持ちいいです。
さて。今日は印刷色(CMYK)についてちょっと説明させていただきます。
チラシ印刷やパンフレット印刷の「視覚的要素」を一番左右するのが印刷色だと考えますので…。
皆さん、「色」というと、赤・ピンク・紫・青・緑・空色…という色を想像されると思います。
「その色で印刷!!」と決めて、データを作成される時、カラーモードの設定をRGBモードで作成されてそのまま印刷すると、
「想像してたのと違う」と思われることがありませんか??
これは、モニタが使う「RGBカラー」というのと、印刷で使う「CMYK」の色の考え方が違うからなんです。
ちなみに、「R」=Red(赤)、「G」=Green(緑)、「B」=Blue(青)。
「C」=Cyan(藍)、「M」=Magenta(紅)、「Y」=Yellow(黄)の略です。
よく、お客様に「CMYモードに変換」をお願いすることがあります。
これは、特に難しい作業ではないので、私どもですることも簡単なのです。
が、色の変化があまりにも激しいため、モードの変換はお客様自身で行っていただき、どれだけ色に違いがあるのかを認識していただくために、変換をお願いしています。
RGBは、主にモニタなど、光で出力をするもので使われるカラーモードです。
CMYは、印刷やプリンタで使われるカラーモードです。
ただ、表現しているものが違うだけで、その表現方法は全く違います。
上の図のように、RGBとCMYは、全く逆の考え方です。
スポットライトと絵の具を想像していただければ分かりやすいと思います。
スポットライトは色を混ぜたら白くなります。
でも、絵の具は混ぜれば混ぜるほど、色は濁り、黒に近づいていきます。
下の□の色を見ていただけると分かりますが、RGBでピンクで作っていても、CMYに置き換えると、濁ったピンクになってしまいます。
CMYは、RGBに比べて、色の再現できる領域が狭いため、無理矢理RGBをCMYで表現しようとすると、濁りがでてしまうのです。
この色の落差を、お客様が確認しないまま印刷してしまうと、「色が違う」ということになります。
そのことを踏まえていただく為に、私どもではお客様に色の変換をしていただくことを決まりとしています。
「じゃあRGBで印刷したらいいのでは」と言う事は、そもそも紙に色をのせる時点で、「光」ではないのでできないことになります。
色の世界は本当に奥が深くて、とても一回では説明できません。
また、折りをみて書き込みをしていきたいと思います。
今度は、上に出てこなかった、K(スミ・黒)のお話です。
もう4月…!!!月日のすぎるのは本当に早いです。
桜も咲いて、とってもいい季節ですね。風も気持ちいいです。
さて。今日は印刷色(CMYK)についてちょっと説明させていただきます。
チラシ印刷やパンフレット印刷の「視覚的要素」を一番左右するのが印刷色だと考えますので…。
皆さん、「色」というと、赤・ピンク・紫・青・緑・空色…という色を想像されると思います。
「その色で印刷!!」と決めて、データを作成される時、カラーモードの設定をRGBモードで作成されてそのまま印刷すると、
「想像してたのと違う」と思われることがありませんか??
これは、モニタが使う「RGBカラー」というのと、印刷で使う「CMYK」の色の考え方が違うからなんです。
ちなみに、「R」=Red(赤)、「G」=Green(緑)、「B」=Blue(青)。
「C」=Cyan(藍)、「M」=Magenta(紅)、「Y」=Yellow(黄)の略です。
よく、お客様に「CMYモードに変換」をお願いすることがあります。
これは、特に難しい作業ではないので、私どもですることも簡単なのです。
が、色の変化があまりにも激しいため、モードの変換はお客様自身で行っていただき、どれだけ色に違いがあるのかを認識していただくために、変換をお願いしています。
RGBは、主にモニタなど、光で出力をするもので使われるカラーモードです。
CMYは、印刷やプリンタで使われるカラーモードです。
ただ、表現しているものが違うだけで、その表現方法は全く違います。
上の図のように、RGBとCMYは、全く逆の考え方です。
スポットライトと絵の具を想像していただければ分かりやすいと思います。
スポットライトは色を混ぜたら白くなります。
でも、絵の具は混ぜれば混ぜるほど、色は濁り、黒に近づいていきます。
下の□の色を見ていただけると分かりますが、RGBでピンクで作っていても、CMYに置き換えると、濁ったピンクになってしまいます。
CMYは、RGBに比べて、色の再現できる領域が狭いため、無理矢理RGBをCMYで表現しようとすると、濁りがでてしまうのです。
この色の落差を、お客様が確認しないまま印刷してしまうと、「色が違う」ということになります。
そのことを踏まえていただく為に、私どもではお客様に色の変換をしていただくことを決まりとしています。
「じゃあRGBで印刷したらいいのでは」と言う事は、そもそも紙に色をのせる時点で、「光」ではないのでできないことになります。
色の世界は本当に奥が深くて、とても一回では説明できません。
また、折りをみて書き込みをしていきたいと思います。
今度は、上に出てこなかった、K(スミ・黒)のお話です。