昨日は
月に一度の相方の休日。
夕飯は
相方が作った
キャベツたっぷりお好み焼き。
休日は
なぜかおもむろに
お好み焼きを焼きたがる。
いつもながら
配合、焼き加減
共に上手い。
さすが大阪人!
とでも言っておこうか。
が、
作り終わったキッチンをみて
思い浮かぶは
『夫源病』。
ご存知かしら、夫源病。
『妻の病気の9割は夫がつくる』
っていう本があってね
こわいよね
「夫の何気ない言動が妻の大きなストレスになり、頭痛、めまい、不眠、うつといった女性の更年期障害のような症状を誘発したり、悪化させたりしている」
ていう、
こわいよね。
これって
いわゆる現代病では
ないやつだ。
さて結婚とは
如何に。
まぁ
気まぐれでおもむろに
料理するなら
気まぐれでおもむろに
片付けまでしてくれないか、
と言いたいところだけど
作ってあげたんだから
片付けしてよ
と言われるに違いない。
だがここで考えてみよう。
あたしが
自分で作った方が
何かとスムーズに進んで
何かと楽なんじゃないか
何かと。
という
疑問でもなんでもない事実。
事実でしかない現実。
さらに
お好み焼きを食べたいのは
相方であって
あたしではないはずだ。
何なんあたし損やん!
( °д°)
とか思うけど
それはおいといて
キャベツまみれにされるのが嫌で
相方お昼寝中にキャベツ刻んで
材料の場所いちいち聞かれないように
全部揃えて出しておいた。
ひまりがいるから
フライパンで作ることにして、
そのフライパンまで出しておいた。
混ぜて焼くだけなのに
どーーーーーして
コンロがキャベツまみれなんだ!
キャベツまみれのコンロをみて
思わず
出そうになる文句を
ゴックンのみこんで
相方が「焼いた」
旨いお好み焼きを食べた。
ところで
作ってあげた、
と思い込ませておくことに
果たして意味はあるのか?
これではただの
妻を労っている、
という
爪の甘い自己満足ではないか。
これは
これからの課題となりそうだ。
結論は
じじばばになったくらいには
わかるんだろーか。
その前に
気まぐれでする
中途半端な家事は
仕事がふえるだけなので
やめておきましょう。
と、
誰か奴に教えてあげてほしい。
何事も中途半端はよくない、
ということではなかろーか。


