知ってる?バレンタインギフトの起源
明日はバレンタインデ―
好きな人や恋人にチョコレートを贈る定番イベントですが、いまや義理チョコ、友チョコ、逆チョコなど・・・
バレンタイン=チョコレートデーとして盛り上がっています。
なにげなく贈るチョコレート。皆さんはその起源を知っていますか
バレンタインデーの起源はイタリア、ローマ時代まで遡ります。
2/14は、もともと家族と結婚の神として知られる女神ユノの祝日でした。
帝国の男女は別々に暮らしていましたが、次の日から始まるお祭りの期間だけは男性が選ばれた女性とパートナーとして過ごすことが許されていました。
800年もの間そのような風習が続きましたが、ある時、兵士の士気が下がるとの理由から当時の皇帝がお祭りを禁止してしまったのです。そこで結婚できない兵士を哀れに思い、お祭りの禁止を反対したのが、
バレンチーノ司教
しかし、反対する彼を当時の皇帝は処刑してしまったのです。この殉教日が「サン・バレンチーノを偲ぶ日」と定められ、それが「愛を確かめ合う日」として大切にされるようになったそうです。
このようなイタリアの歴史の背景から生まれた「バレンタインデー」。
この日「ギフトを贈る」ことに、こんな理由が隠されているのですね
なぜチョコレートを贈るのか・・・
スウィートなチョコレートがバレンタインギフトにふさわしいという理由があるそうですが、流通業界や製菓業界による商業戦略だとかゆうちょっとイヤらしい話もあるみたいです。
そこについては夢がないので気にしないことにしましょう。笑
写真は、自分チョコとして買った、
フレデリック カッセルの10個入りチョコレート。左上の「カレカッセル」という種類が今年の新作です。
カカオの香りが堪能できるショコラだとか。チョコレートボックスって本当に夢が詰まってますね
1粒ずつ大事に楽しみたいと思います
Happy Valentine
