~前回のあらすじ~
今日は町に待った精星小学校の始業式。あたし達(森子)はいよいよ6年生になる。そしてなんと、彩夏とめぐみと同じクラスに・・・・・・・?
そして、その日の下校時間の時、謎に包まれた新たな敵、ブラックスター・インラントが・・・・・・。ヤドーランって何?そして彼らの本当の目的は一体・・・・・・?何度も敵から逃げるあたし達だけど、星戦士の力を失っている為、力がだせない。そう落ち込んでいると、ティンクとファイリン、ダリアが光の虹を通ってまた人間界へやって来た!そしてなんとあたし達の変身アイテムスターライトーンが今度はモジューレに変わった!?さらになんと、新しい変身、つまり星戦士になっちゃった!!どうなってるの~~~!?
サリバーン「なっ、なんなんだ!お前らは!」
マイン「こっ・・・・・、これって・・・・・・。」
レディ「新しい・・・・・・・星戦士・・・・・・?」
ティンク「・・・・・・・・・・すごい・・・・・。」
ネマーブル「まぁいいわ。どれだけの実力か、見せてあげる。」
マイン「・・・・・・皆、こうなったらやるしかないよね・・・・・。」
マイン以外星戦士全員「あったり前ーーー!」
マイン「そんじゃぁ、行くよ!」
マイン以外星戦士全員「ラジャァーーーー!!」
ピルマン「覚悟!!」
ファイリン「!?」
マイン「はぁぁぁぁぁーーーー!!」
プリティ「えいっーーー!」
ラブ「とおりゃぁーーーーー!」
ドカドカドカッ
ネマーブル「なっ、なんてパワーなの・・・・・・。」
プリティ「前より・・・・・・、パワーアップしてる・・・・。」
マイン「!!」
ぺガスルリ「えりゃぁーーーー!」
フライ「はああーー!」
ドカッ
ぺガスルリ「くっ・・・・。なんて力」
ととんっ
マイン「諦めなさい。あたし達の力ではどうしようもできないわ。」
ネマーブル「くっ・・・・・。こうなったら、皆!逃げるのよ!」
ネマーブル以外兄弟全員「了解した!」
ぶわぁっ
プリティ「自分達から逃げるなんて・・・・・・。」
ラブ「思ったより、なかなか油断できない奴らね。」
ライラ「それにしても・・・・・・あいつらいったい何者・・・・?」
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ティンク「皆さん、お久しぶりです。」
森子「その前にさ、なんでまた人間界へ来たの?それとブラックスターインラントって何?」
ファイリン「まーまー落ち着いて。」
ダリア「実はね・・・・・・・」
森子「???」
・・・・・・・・・1分後・・・・・・・・・・
森子「えぇっ!?何者かがスターランドにいた星たち全員を人間界へ散らばした!?」
夏子「じゃじゃ、あたし達が苦労して集めた星の子も・・・・・・・・まさか・・・・。」
ティンク「はいっ・・・・・。星のカケラになってどこかの町へ散らばってしまったのです。」
森子「そんなぁ・・・・・・・・・・。がくしっ」
翼「せっかく皆が一生懸命探してみんな見つけたのに・・・・・・・。」
彩夏「じゃぁ、もしかしてさっきのカケラも星の子が・・・・・・・・?」
ファイリン「おそらく・・・・・・・。」
森子「それよりさぁ・・・・・・・、ゴールデンパクトって誰か知ってる?」
ティンク「ゴールデンパクト?」
ファイリン「あらっ?ティンク知らないの?スターランドに伝わるもう一つの伝説よ。」
ダリア「そっか、ティンクがスターランドにやってきたのはゴールデンパクトが封印されている時からだったから・・」
森子「封印?どういうこと?」
ファイリン「それが、今から4年前のことなんだけど、あたし達がまだ幼少の時だったんだけど・・・・・。」
ティンク「僕がスターランドに所在し始めたのが3年前ですから違いますね。」
ダリア「ゴールデンパクトは、いつまでも人々の生活にも役立っていた。」
夏子「それって結構いけてるの?だったらあたしは下の子のいうことを聞いてくださいってお願いしよっかなぁ」
森子「夏子!ゴールデンパクトはお願い事はできないんだよ?」
夏子「あっ、そうでした・・・・・。」
ファイリン「ある日、インラント系の奴らがゴールデンパクトを狙いに来たの。」
ダリア「それ以来、ゴールデンパクトはスターランドの見えない場所に封印することになった・・・・・。」
ティンク「そういうことがあったんですね。」
森子「そういえばローズは?」
ファイリン「ローズは城の復興中で留守番。」
翼「それじゃぁ、スターメニーボックスは?」
ダリア「今はまだなんともないわ。」
森子「よかったぁ・・・・・・。」
ファイリン「ただ・・・・・・。」
森子「ただ?」
ファイリン「奴らはゴールデンパクトを狙っている。一刻も早く守らないと・・・・・・。」
夏子「・・・・・・・・・・・・・。」
森子「けどっ・・・・・、あたし達が一番気になってるのは。このモジューレなんだけど・・・・。」
スッ
ティンク「んーーーーー?」
翼「どうして・・・・・・・・変わったのかな?」
ファイリン「おそらく、封印されているゴールデンパクトの力に間違いないわ!」
森子「えっ?でも封印されてるんなら力はだせないんじゃぁ・・・・・?」
ダリア「陰で、敵の見えないところで力を出してるんだわ。」
夏子「そうだったの・・・・・・・。」
ずどーーーーーん
森子「えっ!?何?今の・・・・・・・。」
彩夏「まっ、まさか・・・・・・!」
タタタッ
森子「あっ!やっぱり・・・・・・。」
ネマーブル「どうも。また会ったわね。」
翼「いい加減に教えなさいよ!あなた達はどうしてゴールデンパクトを狙うの!」
ぺガスルリ「あのパクトは、特別な力を持っている。」
森子「特別な・・・・・・・・力・・・・・・?」
サリマーメイル「心の羽根とオレンジ星の心が共鳴しあう時、ゴールデンパクトは特別な力を発揮する。」
夏子「何いってんの!そんな・・・・・・・。」
ネマーブル「けどっ、二つの心の持ち主は、すぐ近くにいるでしょうね。」
森子「えぇっ!?」
ネマーブル「教えてあげる・・・・。特別な心ほど、命の危険性が高いっていうことがね・・・・。」
ぺガスルリ「一番特別である心の羽根は死んだ人の霊を見ることが出来るってね。」
夏子「こっ、こわぁ~~~~~・・・・・。」
サリマーメイル「オレンジ星の心は羽根よりはあまり力は出せないけど、通常の星より少し威力が倍増する」
サリバーン「しかし、霊をみることは出来ない。」
ピルマン「どちらも、命を落とす危険性が高いでちゅ。」
森子「そっ・・・・・・そんな・・・・・。」
聖子「そんな話・・・・・・・ありえないわ!」
ネマーブル「ありえなくないわ。」
ぺガスルリ「もしかしたら、あんたらの中にいるはずよ。」
森子「なっ!?何ですって!?」
夏子「翼、聖子、聖太、鉄君は奪われたことがない・・・・・・。」
森子「じゃぁじゃぁ、まさかこの四人の中に・・・・・・・?」
ピルマン「ただし、精神状態が成長すると心も成長する。」
ネマーブル「もしかしたら、一度狙われていた人ももう一度それだと発覚させ、奪われる可能性が高いわね。」
夏子「ありえないわ・・・・・・・。」
ネマーブル「お喋りはここまでにしといたほうがいいわね。」
ぺガスルリ【ヤドーラン!我らに力をーーー!】
ドドドドドドドド・・・・・・
ヤドーラン「ヤドーーーー!」
森子「あいつがヤドーラン・・・・・・。」
彩夏「気をつけて・・・・・・。」
森子「皆!」
ピカーーーーーーーーン
全員【スターレインボー・スーパーチェンジ!】
きぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・ん
森子【華麗なるクローバーの星戦士!スター・クローバー・マイン!】
夏子【美しく舞う美しきクローバーの星戦士!スター・レインボー・レディ!】
翼【乙女チックに舞う音楽の星戦士!スター・ミュージック・プリティ!】
彩夏【グッドに元気な虹の星戦士!スター・カラフル・ラブ!】
聖子【優雅に舞い踊る蝶の星戦士!スター・フライ・スプリング!】
めぐみ【キラキラ輝く光の星戦士!スター・マジカル・ライラ!】
羽風【煌びやかに回る羽衣の星戦士!スター・ミックス・ピッグ!】
泡【天の恵みに舞う雨の星戦士!スター・アクア・ブルー!】
聖子郎【優しくビューティーな雪の星戦士!スター・クリスタル・スノー!】
滴【熱く燃える汗の星戦士!スター・ヒーム・ウォーティング!】
聖太【ビターにしびれる雷の星戦士!スター・サンダー・ストーム!】
鉄【暑くじわじわと暖める金の星戦士!スター・ゴールデン・シャイン!】
ティンク「あわわ・・・・・、皆さんは大丈夫なんでしょうか・・・・・。」
ファイリン「心配しないで、パワーアップしたばっかりだから。」
ぺガスルリ「ヤドーラン!やっておしまい!」
ヤドーラン「ヤドーーーーーーー!」
マイン「えーーーーーーい!」
ラブ「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー!」
プリティ「はぁぁぁぁぁぁーーーーー!」
ライラ「てーーーーーーーーーい!」
ドカドカドカ・・・・・・
ヤドーラン「ヤドッ」
マイン「!!」
ヤドーラン「やどーーーー!」
マイン「いやっ!!」
レディ「マイン!」
マイン「何よ・・・・・・・これくらいなんたってことないわ。」
スッ
ティンク「?」
マイン「ティンク、ティンクはあたし達みたいな力はないけど、心のそばで応援してくれるから力がわいてくる。」
レディ「そうそう、あたし達はティンクを信じてるわよ。」
ティンク「マイン・・・・・・・・レディ・・・・・・・。」
マイン「・・・・。」
カカッ
マイン【スターロード・スーパークローバーレインボー・シャイニング!】
レディ【スターロード・ビューティーライトレインボー・スーパーシャワー!】
ピカッ
ヤドーラン「ヤドォ・・・・・・・・」
ネマーブル「なっ、なによ!今の技。」
サリバーン「とにかくネマーブル、引き上げるぞ」
ネマーブル「えっ、えぇ・・・・・。」
シュン
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森子「あーぁ、けーっきょくカケラは見つかんなかった・・・・・。」
翼「ほんと、あの後どこかにいっちゃったし・・・・。」
彩夏「ついてないわね。あたし達。」
めぐみ「はぁ・・・・・・・・・・。んっ!?」
キラキラキラ・・・・・・・
めぐみ「ねぇ、ちょっと!あれって星のカケラじゃない!?」
森子「あっ!本当だぁー!」
ティンク「森子さん!モジューレです!」
森子「えっ?うん。」
パッ
森子「どうやるの?」
ティンク「まず、真ん中の鏡に手を置いてください。」
森子「こう?」
ティンク「そして、もう片方の手に二つついている翼を引っ張れば・・・・」
ピカン
森子「わぁっ!すごーーい!」
ティンク「しばらくそっとしてあげてください。」
夏子「でもっ、また星の子探しね。」
彩夏「大変だけど、いちからまた頑張りますか!」
翼「そうね。」
ティンク「よぉっし!皆さん!頑張りましょう!」
全員「おぉーーーーーーーー!!」
~後書き~
どうもー!babuです。今回は、~Give Star~(今はまだ考え中)のヒントがここにあります。さて、それはなんでしょう?
そして、こんかいからヤドーランという怪物、登場!ヤドーヤドー!っていうのが泣き声です。ギグンバスとは違い、心の星と星の子(星の砂時計)からではなく、星の子が顔を伏せている星のカケラとヤドーランの卵からできます。次回は技を本格的に考えたいと思います。よろしく!
~次回予告~
森子「ブラックスター・インラントって一体どんな組織なんだろう・・・・・。」
夏子「いまだにまだ謎・・・・・・。」
ティンク「心の羽根とオレンジ星の心のことも知っていました・・・・・」
翼「一体・・・・・・・・あいつらは何が目的でスターランドを・・・・?」
夏子「次回!Star Gallary Story~Vor Star~!」
翼「マインとレディの新たな技!」
森子「絶対に見てね!」