黙って家を出てからの夫の言動は…
直接やり取りはしていませんが、
姉や、離婚の相談をしていた人を通して
何度かのやり取りはありました。
2008年1月には、「慰謝料や養育費を請求しないのなら
離婚をしてもいい」という手紙が来ましたが、
それから1週間後ぐらいには
「母親に『子どものために離婚はするな』と言われたので、
やっぱり離婚には応じられない」と前言撤回してきました。
8月には、息子を探しに姉のマンションまで来たようですが、
姉に会うことはせず、マンションの管理人さんに
息子の写真を見せ「この子を知らないか」と聞いてきた
そうです。
10月11月と、山陰で相談に乗っていただいていた人が
夫と会い、話をしてくれましたが、
とにかく離婚の前に子どもに会わせろ、
東京で母親と2人で暮らしていると、不幸になるし、
東京には悪い誘惑(クスリや遊びなど)がたくさんあって
不良になる。息子にとって良くない、という
話をしていたそうです。
そして、今年1月に家庭裁判所から、
夫が離婚調停の申し立てをしたので、
2月○日に家庭裁判所に来てくださいという
呼び出し状が来ました。
私は長い期間をかけてもいいので、
調停を続けて、お互いの意見を言い合い、
妥協点を見つけて、
親権や面接交渉権のことを話し合いたかったので、
大喜びで一度目の調停日に家庭裁判所に
行きました。
離婚調停の詳細はまた別に書きますが、
一度目の調停が終わり、二度目の調停日が
決まっていたものの、
二度目の調停日を迎える前に夫は
調停の取り下げをしてしまいました。
理由は不明ですが、
一度目の調停で、自分の言い分が聞き入れられそうに
なかったことや、調停の度に山陰から東京へ来るのは
経済的にも時間的にも負担だったのではないかと
推測します。
そして一度目の調停日からほぼ5ヶ月
経った現在は、表面的には夫から何の
行動もなく、全くの音信不通状態です。
でも、私たちのことを探し出そうと思えば、
いくらでも手段はあります。
考えても仕方がありませんが、探し出された時の
ことを想像すると恐怖恐怖です。
昨日も夫に見つかってしまった夢を見て
目が覚め、寝覚めの悪い朝となってしまいました。