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プレゼンの達人養成講座 - 毎日読むだけでプレゼンが上達するブログ

ビジネスの達人はプレゼンの達人である。このブログを毎日読むだけで、気付けばあなたもプレゼンの達人に。業務直結型プレゼンマーケティングのノウハウをお届けします。

こんにちは、岡村周一です。

先日、友人を通じて「プレゼンの達人になるまでの勉強法を教えて欲しい」というご相談を受けました。そこで今回は、プレゼンテーションを勉強する方法についてお伝えいたします。


習うより慣れよ

プレゼンテーションを勉強する際、まずは書籍やWebサイトを見て学ぶという方が非常に多いことに気がつきます。

ある程度の基礎知識を書籍やWebから得ることはとても重要です。しかし、プレゼンの全体像を把握することができたら、自分自身でプレゼンをしてみることをお勧めします。

そして、あなたの友人や会社の同僚に見てもらい、フィードバックをもらうことです。書籍やWebで学ぶよりも数倍早く上達できます。

実践し、見てもらうことによるメリットは3つあります。

プレゼンを作る過程で気づきを得られる
自分の気づかないフィードバックがもらえる
プレゼンを人前で行うという経験値が増える

勉強と実践は全然違う。これが私の印象です。

最初は細かい部分ができていなくても問題ありません。完成度50%くらいで十分です。逆に最初から細部にこだわってしまうと失敗してしまいますので注意が必要です。


書籍やWebで弱点克服

ある程度実践を重ねると、自分の弱いところが見えてきます。例えば「論理の構築」について。あるいは「伝え方」について。

そういった弱点を補うときに書籍やWebを活用するのです。このブログももちろん、実践を交えながら読んでいただけると嬉しく思います。

重要実践 ⇒ 改善 ⇒ 実践 ⇒ 改善

このスパイラルで、プレゼンの達人に近づいてくださいね。


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こんにちは、岡村周一です。

プレゼンテーションを行う際、指示棒(指し棒)を使って行うことがあります。

KOKUYO サシ-2 指示棒/コクヨ



私は、文房具店で購入したこの指示棒を持っています。普段はあまり使用しないのですが、新システムの操作説明やパワーポイントのセミナーといったパソコンを用いたプレゼンを行う際に使用しています。

では、指示棒はどういったプレゼンで使用するのが良いのでしょうか。プレゼンを行う際に指示棒を使うのは次のような場面です。

比較的広い会場で
直接手で指せない広いスクリーンで
具体的な位置をポイントしたいとき

私はパソコンの講習会などで、「このボタンをクリックしてください」と言ってボタンを指し示すといった使い方をしています。


指示棒の使い方にご注意を

指示棒を使うと、格好もつき、いいプレゼンができそうだと思ってしまいます。しかしいくつか落とし穴もありますので注意が必要です。

指示棒を使う上で注意したいのは次の3点です。

高圧的にならない
棒を伸ばしたり縮めたりしない
聞き手に背中を向けない

では、順に見ていきましょう。

高圧的にならない
指示棒を持っている時点で、聞き手はやや萎縮してしまいます。それは、指示棒を持っていると「攻撃されるかもしれない」といった人間の防衛本能が働くからです。

従って、指示棒を持ってプレゼンを行う際には、高圧的な態度にならないように注意して進める必要があります。


棒を伸ばしたり縮めたりしない
指示棒は伸び縮みします。シャープペンシルを持っているとカチカチ押してしまうのと同じように、指示棒を持っていると、ついつい棒を伸ばしたり縮めたりしてしまいがちです。

しかしこの行為は聞き手から見て、喜ばしくはありません。「落ち着きがない」といったマイナス評価を与えかねませんので、棒を伸ばしたり、縮めたりしないように注意する必要があります。


聞き手に背中を向けない
指示棒を持ってスクリーンを指す際に、聞き手に背中を向けないようにしましょう。プレゼンターは、スクリーンを指しながら話をしていることが多いので、聞き手に背中を向けてしまうと正しく聞き取ってもらえません。

スクリーンと自分の立ち位置を意識して、どちらの手で支持棒を持つかを考えましょう。


いかがでしたか。これらの注意点はありますが、上手く使いこなせれば、わかりやすいプレゼンを行うことができます。使う場面と使い方に注意して効果的にプレゼンを行ってくださいね。


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こんにちは、岡村周一です。

あるテーマについてプレゼンを実施しようとしたとき、どのような準備を事前に行いますか?プレゼンテーションを行うに当たり、事前の準備はとても重要になります。今回はプレゼンを組み立てる方法についてお伝えいたします。


プレゼンは準備が8割

私がいつもプレゼンを組み立てる上で、口をすっぱくして言っている言葉があります。それは、

重要プレゼンは準備が8割

という言葉です。プレゼンとは、いかに当日しっかりと話せるかという視点ではなく、いかに準備できるかが成功を握るカギなのです。

それではなぜ、プレゼンは準備が8割なのでしょうか。その理由は、プレゼンを組み立てるステップにあります。

岡村式のプレゼンテーションは次の5つのステップで構成されます。


プレゼンの論理構造を作る
プレゼンテーションの成功は、しっかりとした論理が構築された上で実現できます。論理的で構造化された組み立てをすることで、話のストーリーや資料作成を容易に行うことができます。

聞き手に合ったストーリーを作る
聞き手や時間によってどのような進め方で話をするのかを考えます。ある程度論理が構築できていればそんなに難しいステップではありません。

各ストーリーにメッセージを沿える
論理がしっかりしていても聞き手に伝わらなければプレゼン失敗です。相手に伝わるためには、どのようなメッセージを添えればいいのかを考えます。

プレゼン資料を作成する
言葉だけで行うプレゼンテーションでは、聞き手は聴覚だけで理解しなくてはいけません。視覚や体感覚といった五感を使って理解を進めるために、パワーポイントなどのプレゼン資料を作成します。

プレゼンテーションを実施する
実際にプレゼンテーションを行うのがこのステップです。準備段階で組み立てた論理を、聞き手に合わせたストーリーでプレゼン資料を使ってメッセージを発信していきます。

このように、5つのステップのうち、までが準備作業なのです。

プレゼンはとにかく準備したものが勝ち。このブログでは、このステップについてじっくりと解説してまいります。どうぞよろしくお願いします。
こんにちは、岡村周一です。

プレゼンテーションにおいて、聞き手に伝える言葉は非常に重要です。言葉によって、聞き手に伝わりやすいものとそうでないものとがあります。

例えばあなたが、新しいパソコンの発表をする場合、次の聞き手によって、どのようなプレゼンテーションを行いますか?

パソコン販売業者にプレゼンする場合
小学生にプレゼンする場合
パソコンに詳しくない大人にプレゼンする場合

すでにご理解いただけたと思いますが、聞き手が誰であるかによって、プレゼンの内容は大きく変わってしまいます。同じパソコンをプレゼンしたとしても、伝える言葉を間違ってしまうと、大失敗に終わってしまうことだってあり得るのです。

上記の例で考えると、プレゼンのポイントは次のようになります。

パソコン販売業者にプレゼンする場合
CPU、メモリ、ハードディスク容量などの基本機能、今回の売りとなる新機能や他社製品にない付加機能、仕入価格、販売希望価格、大量仕入による値引額など。

小学生にプレゼンする場合
このパソコンを買うことにより、どのような学習(国語、算数、理科、社会、英語など)をすることができるのか。どんなゲームが楽しめるのか。

パソコンに詳しくない大人にプレゼンする場合
これまでのパソコンに比べ速度が何倍になったか。わずらわしいキー操作や設定をどれだけ楽に操作することができるのか。

このように、同じパソコンをプレゼンする場合であっても、聞き手が変われば内容が全く変わってくるのです。


あなたのプレゼンを無駄にしないために

プレゼンテーションの聞き手は、自分が本当に聞きたい話以外には興味がありません。せっかく素晴らしいプレゼンテーションを実施したとしても、聞き手の興味がなければ実施する意味がありません。

あなたのプレゼンを無駄にしないためには、聞き手がどんな人で、何に興味があるのか。その下調べを十分に行っておく必要があります。

重要聞き手が欲しい情報を提供する。

これが伝わるプレゼンテーションのコツです。

あなた自身が話したいこと、伝えたいことがあるとします。しかしそれを一方的に伝えるだけでは、聞き手には伝わりません。あなたが伝えたいことを、聞き手が欲しい情報に答えるように伝える。それが重要なのです。

例えば、「あがりをなくし、緊張せずにプレゼンをするにはどうすればいいか?」という聞き手に対し、「人は誰でも緊張するものだから仕方ない」と伝えたいとします。

もしあなたが一方的に「緊張するのは仕方がない」と伝えるとどうなるでしょうか。

聞き手は「プレゼンで緊張しない方法」を知りたいのに、「仕方ない」と答えられたことについてがっかりするでしょう。これでは伝わるプレゼンにはなりません。

まずは、聞き手が欲しい情報を提供します。具体的には「緊張しないコツはプレゼン内容を完全に理解することです」などといった話をします。その上で「でも十分に練習しても緊張はするものです。それでいいんです。あまり慣れすぎてしまうと、聞き手も緊張感がなくなってしまい失敗します。ほどよい緊張感を保つことも大切なんです。」というように、あなたが伝えたいことを沿えるといいでしょう。

いずれにしても、聞き手を置き去りにしないことが重要なんですね。

こんにちは、岡村周一です。

ブログを読んでいる人にはブロガーが多いという話をよく聞きます。実はプレゼンテーション能力を高めるのに、ブログは非常に有効なツールなのです。

重要プレゼンやブログに共通していること。それは自分の発表や提案を見る人がいるということです。

従ってブログを書く際にも、いかにわかりやすく書くかということを意識していれば、プレゼンテーションにも応用できるのです。


ブログをプレゼンに活かすコツ

ブログを書いていて、それをプレゼンに活かすには、常に読者の視点を意識して書く必要があります。では一体どのようにすればいいのでしょうか?少し例題を交えて考えてみましょう。


以下に書かれている文章を、読者視点でわかりやすく伝えるにはどのようにすれば良いでしょうか?


【例文】
効果的な目標を立てるヒントとしては、まずその目標が夢のような大きな目標ではなく、ある程度努力すれば達成できる必要があります。また漠然とした目標ではなく、目標数値などを入れて具体的であるといいでしょう。そして大切なのが、その目標をいつまでに達成するかという期日を決めることなのです。


いかがでしょうか?この例文は非常に読みづらくありませんか?【例文】では、言葉で話す内容を、ほぼそのまま記載しています。

これだと読者視点でもなく、伝わりにくいですね。

重要ブログでもプレゼンでもそうですが、わかりやすく伝えるには、できるだけシンプルに短く表現することが重要です。

このような文章の場合、ポイントをピックアップして、箇条書きにすると伝わりやすいです。先ほどの例文であれば、次のような箇所がポイントとなります。

【例文】
効果的な目標を立てるヒントとしては、まずその目標が夢のような大きな目標ではなく、ある程度努力すれば達成できる必要があります。また漠然とした目標ではなく、目標数値などを入れて具体的であるといいでしょう。そして大切なのが、その目標をいつまでに達成するかという期日を決めることなのです。

これらのポイントを箇条書きにすると次のようになります。

達成可能である
具体的である
期日がある

ブログはただ文章をダラダラと書くよりも、図解や箇条書きを入れたほうが、より読みやすくなります。いつもこのような意識を持っていると、プレゼンにも十分応用できます。


プレゼンのスライドにするとどうなるか

最後におまけとして、実際にプレゼンテーションのスライドにしてみました。かなりプレゼンらしくなりましたね。

スライド例

このように普段から意識していると、ブログをプレゼンテーション能力を高めるツールとして活用することができるのです。

ブログをうまく活用してあなたのプレゼン能力を磨いてくださいね。

こんにちは、岡村周一です。

提案などのプレゼンテーションを行う際、聞き手に資料を配布することがあります。配布された資料は一見プレゼンの補助資料となりそうですが、1つ注意が必要です。

重要それは、配布資料は一人歩きしてしまうという点です。

どういうことなのか、順にご説明いたします。


プレゼンは大成功なのに・・・

プレゼンテーションは大成功を収め、お客様の担当者も大満足。気分上々で連絡を待っていたが、その結果は失注。そんな経験はありませんか。

お客様の担当者には、確かに1番いい提案だったと言っていただけたし、プレゼンターとしても最高のプレゼンができた。なのになぜ結果が伴わなかったのでしょうか。

それは、プレゼン後のお客様の行動にあります。実際にプレゼン後、お客様がどのような行動を取るのか、受注に至るまでのプロセスを考えてみましょう。


どのプレゼンが良かったかを評価する
複数のプレゼンを受けた場合、どのプレゼンがよかったか。どのプレゼンが自社にとってもっとも期待できる提案であったかを評価します。


上司あるいは担当役員に発注の許可をいただく
発注先の選定が終わったら、上司あるいは担当役員に、今回の趣旨、予算、費用対効果などを踏まえ、プロジェクトの承認をいただき、発注の許可を得ます。


プロジェクトが開始する
上司あるいは担当役員の承認が得られたら、発注先に対して連絡を入れ、今後のプロジェクト計画の詳細を明確にしていきます。


ここで注意していただきたいポイントは、2番目にご紹介した

上司あるいは担当役員に発注の許可をいただく

ここにあります。


社内プレゼンに配布資料を使用する

上記プロセスでは、どのようなことが行われるでしょうか。実はここでは、プレゼンの聞き手であったお客様の担当者が、自身の上司や意思決定権を持った担当役員にプレゼンを行うのです。

つまり社内プレゼンです。

ここではどのようなプレゼンが行われるのでしょうか?実は、担当者は「配布資料」を使用して上司や担当役員にプレゼンを行うのです。

重要つまり、上司や担当役員などの意思決定者は、お客様の担当者によって、配布した資料を基にして意思決定の判断を下すのです。

このような会社は実にたくさんあります。つまりお客様に対して素晴らしいプレゼンを行ったとしても、意思決定者には届いていない場合があるのです。


意思決定者に伝わる配布資料の作り方

このような意思決定プロセスを通る場合、プレゼンターである私たちができること、それは、「意思決定者に伝わる配布資料を作成する」ことです。

プレゼンの本番では、提案したい全てのことが話せるわけではありません。提案の詳細や金額、契約の諸条件などについては、補足資料として配付することになります。

意志決定者が欲しい情報を簡単に書き出してみると、

定量的メリット(費用対効果など)
定性的メリット(ブランディング、顧客満足度向上など)
発生費用(毎年の運用費用も含む)
プロジェクト期間

こういったものが挙げられます。

重要つまり意思決定者が欲しい情報とは、どれだけの期間で儲かり、費用はどれだけかかるかということです。

逆に「サービス内容」や「商品の機能」といった点については、どうしても優先順位が落ちてしまいます。

配布資料には、サービスや機能の説明も必要ですが、意思決定者に伝わる資料にしなくてはいけません。そのためには、

必要な費用(一時費用、運用費用など)
投資による効果(損益分岐点、予想収益など)
期間や契約内容などの諸条件

こういった資料を中に盛り込み、意思決定者が納得のいくものに仕上げていく必要があるのです。


担当者に聞いておくこと

プレゼンを見ない、目に見えない意思決定者に向けて伝わるようにするには、あらかじめ徹底した聞き手の調査を行っておく必要があります。

具体的には、

プレゼンに意思決定者は参加するのか
今回のプレゼンではどのような点に期待するのか
プレゼン後、選定作業にどれくらいの期間がかかるのか

こういった点を聞いておくことで、見えない意思決定者に少し近づくことができるようになります。

このような意思決定プロセスは、受注金額が大きくなればなるほど、会社の規模が大きくなればなるほど複雑で時間がかかるようになります。

そんな中、資料が一人歩きしてしまってもいいように、配布資料は細心の注意を払って作成するように心がけましょう。


こんにちは、岡村周一です。

プレゼンテーションを行う際、初心者がやってしまいがちなミスがあります。それは「聞く人の立場や役割に立ってプレゼンできていない」ということです。

間違えずに話せるだろうか?
時間配分は大丈夫だろうか?
質問には答えられるだろうか?

こういったことを考えながらプレゼンを行っていませんか?

もちろんこういったことを考えることは大切です。ただこの場合、視点が「自分」になってしまっています。

プレゼンテーションは、その話を聞く「相手」がいて初めて成り立ちます。自分がいくらミスなくプレゼンをしたとしても、相手に伝わらなければ意味がないのです。


私の失敗談

ずっと昔の話になりますが、私も失敗をしたことがあります。

以前、各チームのプロジェクト内容を紹介するという社内会議で、プレゼンを担当したことがありました。各チームの持ち時間は20分で、その中で紹介をしなくてはいけませんでした。

私はこの「20分」という時間にとらわれすぎていました。どうすれば時間通りに終わる事ができるか。早く終わりすぎてしまわないか。そればかりが気になってしまい、肝心の内容がおろそかになっていました。

結局、そのプレゼンで求められていた、プロジェクトの目的、予算、スケジュール、人員の情報を十分に伝えることができず、プレゼンは失敗に終わってしまったんです。


いかにして伝えるか

プレゼンで最も重要なことは、自分が上手く話せることでも、時間ピッタリに終わることでもありません。

重要いかにして相手に伝えるか

プレゼンテーションには必ず聞き手がいます。その聞き手に対して、自分の提案、主張をいかに伝えることができるのか。それが最も大切なのです。

相手がどんなことを期待して、何を望んでいるのか?プレゼンを組み立てる際には、まずそこに答えられるようになりましょう。

こんにちは、岡村周一です。

ここでは、プレゼンテーション技術の向上に役立つ書籍をご紹介しております。今回ご紹介する書籍はこちら。


Book口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン/山田 進一



この書籍は、プレゼン向けの人気サイトプレゼンマスター を運営しており、2009年マイクロソフトMVPアワードをパワーポイント部門で受賞した山田進一さんによる書籍です。

プレゼンを実施するために必要な準備から、プレゼン本番の話し方まで全体的にバランスよく書かれてあります。全体で共通するテクニックと状況に応じたテクニック、そして詳細テクニックといった構成で成り立っています。

プレゼンを担当する機会が多く、もっとプレゼン技術を磨きたいという方にお勧めできる書籍になっています。


Book書籍内容

ここでは、私の独断と偏見で判断したこの書籍の内容マップをご紹介いたします。内容が良い/悪いではなく、どれだけその内容について詳しく書かれているかという点について星印で示してあります。

星1つがあまり詳しく書かれていない、星5つが詳しく書かれているという意味です。また初心者向けか上級者向けかを表しています。星1つが初心者向け、星5つが上級者向けです。

論理構築
S1
論理というよりは、プレゼンを作るフレームワーク(枠組み)や、プレゼン構築に必要な準備について書かれてあり、論理そのものについてはあまり書かれていません。

ストーリー
S3
効果的なストーリーを作る方法、顧客向け・社内向けなど状況に応じたプレゼンの方法などが詳しく書かれてあります。

スライド
S2
資料作成時間を短縮する方法や、話す時間に応じたスライド枚数の考え方などについて書かれてあります。

話し方
S4
あがり症の人がプレゼン本番でどうやって心をつかむか、あるいはスムーズなプレゼンの流れについて書かれてあります。

初心者⇔上級者
S3
プレゼンをしっかりと準備したい人に有効なテクニックが盛りだくさんです。





こんにちは、岡村周一です。

ここでは、プレゼンテーション技術の向上に役立つ書籍をご紹介しております。今回ご紹介する書籍はこちら。


Bookあたりまえだけどなかなかできない プレゼンのルール (アスカビジネス)/箱田 忠昭




この書籍は、日本プレゼンテーション協会理事長でもある箱田忠昭さんが、プレゼンにおけるポイント、注意事項を101個のルールとしてまとめた書籍です。

主にプレゼンにおける話し方、見せ方を中心に書かれており、どちらかというと講演型のプレゼンテーションを対象とした書籍となっています。

特にプレゼン本番におけるアイコンタクト、プレゼン後の質疑応答については、他の書籍にはあまり書かれていないので一見の価値ありです。


Book書籍内容

ここでは、私の独断と偏見で判断したこの書籍の内容マップをご紹介いたします。内容が良い/悪いではなく、どれだけその内容について詳しく書かれているかという点について星印で示してあります。

星1つがあまり詳しく書かれていない、星5つが詳しく書かれているという意味です。また初心者向けか上級者向けかを表しています。星1つが初心者向け、星5つが上級者向けです。

論理構築
S1
法則については書かれていますが、本編全体としてプレゼンの論理構築方法についてはあまり具体的に書かれていません。

ストーリー
S2
聞き手を引き付ける話し方、相手の感情を動かす話し方について書かれています。

スライド
S2
プレゼンにおけるスライドの重要性が書かれています。スライドの構成やデザインなどについて具体的には書かれていません。

話し方
S5
この書籍のメインコンテンツです。プレゼン本番においていかに伝わる話し方をするかということについていろいろなテクニックが書かれています。

初心者⇔上級者
S2
プレゼン初心者から抜け出したい人に役立つノウハウが盛りだくさんです。


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用語集パワーポイント (PowerPoint)

パワーポイントとは、マイクロソフト(Microsoft)社から発売されている、プレゼンテーション用アプリケーションのことを言います。現在の最新バージョンはパワーポイント2010です。

Microsoft Office PowerPoint 2010/マイクロソフト



パワーポイントは、プレゼンテーション や企画書を作成するのに適したアプリケーションです。グラフや表を作成したり、映像や音楽などを埋め込んだりすることができ、ディスプレイやプロジェクターなどに投影して、プレゼンを行うことができます。

パワーポイントは略して「パワポ」と呼ばれることもあります。同様の製品に アップル(Apple)社のキーノート(Keynote) などがあります。