先日、友人を通じて「プレゼンの達人になるまでの勉強法を教えて欲しい」というご相談を受けました。そこで今回は、プレゼンテーションを勉強する方法についてお伝えいたします。
プレゼンテーションを勉強する際、まずは書籍やWebサイトを見て学ぶという方が非常に多いことに気がつきます。
ある程度の基礎知識を書籍やWebから得ることはとても重要です。しかし、プレゼンの全体像を把握することができたら、自分自身でプレゼンをしてみることをお勧めします。
そして、あなたの友人や会社の同僚に見てもらい、フィードバックをもらうことです。書籍やWebで学ぶよりも数倍早く上達できます。
実践し、見てもらうことによるメリットは3つあります。
勉強と実践は全然違う。これが私の印象です。
最初は細かい部分ができていなくても問題ありません。完成度50%くらいで十分です。逆に最初から細部にこだわってしまうと失敗してしまいますので注意が必要です。
ある程度実践を重ねると、自分の弱いところが見えてきます。例えば「論理の構築」について。あるいは「伝え方」について。
そういった弱点を補うときに書籍やWebを活用するのです。このブログももちろん、実践を交えながら読んでいただけると嬉しく思います。
このスパイラルで、プレゼンの達人に近づいてくださいね。
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