今でこそもう引退しましたが、私は昔スノーボーダーでした。夏場は冬のシーズンに備えて無駄なお金を使わずひたすら貯金。そして冬になったら毎週週末にスノボ。そんな生活でした。

スノボを始めた頃は全身打撲と筋肉痛で「これは罰ゲーム以外の何者でもない」という時期もありましたが、2日で慣れてからは色んなテクニックを身につけるのが楽しくて仕方ありませんでした。
夏はね、ほんとつらかったです。当時千葉にザウスっていう室内スキー場ができたときには本当に千葉に住もうと思っていたくらいスノボ行きたい病にかかっていました(笑)
そんな時期は何をしていたかというと、スノボのテクニック本でテクニックを学んでいたんですね。スノボのテクニックで「メソッド」っていう背中からボードを掴むっていうのがあるんですけど、これを実際にやってみると結構難しい。頭にボードが刺さりそうになったり、手を怪我したり、着地に失敗したりしてたんです。
そのときに思ったのは「本でイメージできても、実際にやってみると全然違うな」ということでした。
スノボに限らず、スポーツって何だってそうだと思うんです。知識レベルで理解したつもりでも、実際にやってみると全然できない。そんなもんですよね。
もう鋭い方は何が言いたいかお分かりかと思いますが、プレゼンも一緒だってことです。研修や書籍でいくらプレゼンの事を学んでも、学ぶのとやるのとでは天と地ほどの差があるってことなんです。
これはビジネス全般に言える事ですが、せっかく得た知識も実践に移さなければ全く意味がないですよね。プレゼンも学ぶだけじゃなくて、職場や友人と一緒に実践する場を設けて練習してください。実際にやる事でしか学べない事はたくさんありますよ。
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